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金沢プラン 99年2月19〜20日
| 高崎 −→ 東京 −「銀河」→ 京都 −→ 近江今津 −→ 敦賀 −→ 福井 −→ 金沢 23:00 6:43 7:07 11:53 金沢 −「はくたか19号」→ 越後湯沢 −「あさひ338号」→ 高崎 |
タイトル
「KANAZAWA COMPRESSION SNOW」というタイトルは付けたのですが、タイトルが決まったのが出発3日前だったこともあり定着してません
コンセプト
98年3月の北海道旅行で、雪の札幌歩歩くつもりだったのですが、旅行が途中で中止となってしまったため雪の上は歩けませんでした。そのため今回は雪降る街を歩くのが目的、ただし事情により大きな旅行は出来ないため北海道を断念、当初は東北を考えていたのですが乗り継ぎの都合により、近くて雪の多い金沢となりました
前回の北海道の旅行が途中打ち切り、その前の旅行も小規模のものが続いていたため、乗り歩き・観光の本格的な旅行は2年ぶり、予想していたほど酷くなかったとはいえ旅行の感というかコツが狂ってしまっていてトラブル多発していました。特に酷かったのが忘れ物、先ず出費計算用の電卓、一泊一日程度だったし、出費自体も少なかったので問題無かったものの4・5日の本格的な旅行で忘れたら出費確認できません。更には、写真撮影のデータを書くためのメモ帳を忘れ、慌ててキヨスクに駆け込みました。
出発前から早くもトラブル続出、会社が終わってから出発、東京駅へ夕食を食べるために八重洲地下街へ入り、迷った。以前は完璧に覚えていた場所だったがここ数年ほとんど歩いていなかったため、見事に迷っていた。1年ぶりの寝台列車、ホームを出発する時の雰囲気・車内の雰囲気はやはり2年ぶりのローカル線乗り歩き、わずか半日だけだったけど719系に乗れたり結構充実。

金沢についたときには雪は降っていたものの、パウダースノーとは程遠い状態、ベタ雪が中途半端に溶けシャーベット状態というより液体になる寸前といった感じ。兼六園なんて、下はベチャベチャ、更に雪が降っているという状態で、見所チェックしていない園内をうろうろしました。香林坊まで行ったが人が多いので雪なんてまったく残っていない。突然雪が降り出したらあっという間に雪景色、雪がやむとすぐにベチャベチャ状態でとても雪の街を歩くというシチュエーションを楽しむどころではありませんでした。

帰りの「はくたか」は贅沢にもグリーン車を使用、新型車両で揺れないし、シートはゆったりしてるし一人掛けCとなので隣を気にしなくていい。シートテレビ初体験でしたが、これは使えなかった。衛星放送を受信しているのですが、北陸本線・北越急行ってトンネルが多いのでまともに受信できない。
忘れ物があった反面、使わないものも多かった。カメラ三脚はともかく、MDプレーヤー・携帯ラジオを使わなかったのは多分始めてのこと。いつもだとラジオでニュースなどをチェックしたり地元局のローカル番組を聞いたりするのですが。今回は夜行列車も早朝に降りてしまったのでニュース聞いてる時間も無かった
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