広告スペース
日にち 12年1月21日〜23日
高崎−「あさま504号」−東京−[成田エクスプレス15号]−空港第2ビル 成田空港−[SKY853便]−那覇空港
7:33 8:24 9:00 9:54 12:10 15:30
珍しく定時退社できて、買い物もなかったので早く帰宅できたが、所用が入り時間をロスしてしまった。遅い時間になって準備に着手したうえ、 などつい観てしまっていた。事前に一部の準備をしていたので短時間で準備できたが、準備が中途半端だったため追加品が多発し、トロリーバッグ(キャリーバッグ・カートとも呼ぶ)の詰め込みに苦戦した。
前日にほとんどの準備は終わらせていたはずだったが、直前にまで忘れていた荷物が多発していた。朝食を食べずに出発なので時間は余裕があると思っていたが、準備が終わったのは出発時間直前で落ち着いて最終確認をできないまま出発となった。6レ(南蛇井6:15高崎7:04)は学生で混雑する時間帯だが土曜日のためガラガラだった。
当初予定ではMaxたにがわ474号(高崎7:21東京8:20)だったが、Maxたにがわ474号が土日運休のため次発のあさま504号に変更になり、ロッテリア JR高崎駅店で朝食を買った後で駅内を歩いたがイーサイト高崎の営業時間前で何ともさみしい。王子駅付近の火災の影響で高崎線が運転を見合わせていて、新幹線利用で助かった。土曜日だというに乗客が多いと思っていたら、高崎線運転見合わせのため、新幹線へ振り替え輸送が行われていることが判明。あさま504号は高崎駅着の時点でかなりの乗車率で、3人掛け席の通路側を確保するのが精一杯だった。朝食を食べた後はSonyTabletS SGPT112JP/S(Wifi 32GBモデル)でWEBチェックや入力作業をこなしていた。
東京駅に着くと京浜東北線・宇都宮・高崎線は運転再開どころか運転見合わせと振り替え輸送の案内が流れていた。1階コンコースの混雑を避けて地下1階グランスタを通って地下ホームへ直行したら、予想以上に時間が余ってしまい、グランスタをゆっくり見なかったのは残念。総武地下ホームに降りたのは久々で撮影をしていたが、基本的に217系しか来ないのが寂しい。



成田エクスプレス15号は東京駅での併結作業が無いのに12両編成だが、車内はガラガラだった。最新車両と言うことでシートの座り心地がよく、シートバックテーブルも他の車両より大きく感じた。メインノート

空港第2駅で下車、出札の際にJR・京成の両方の改札を通る妙な状態になっていた。案内に従って成田空港第2ターミナルに入ったが、羽田空港に比べると殺風景に思えてしまった。 の搭乗手続きはチェックイン機が基本だが、自動チェックイン機で手続きできず(理由あり)購入カウンターに並ばされた。荷物を預けてからショップエリアに行き、無印があったが流石に買い物はできなかった。
余裕を持って搭乗口へ行ったら、出発時間を間違えていて時間が余ってしまった上、機体の準備が遅れて遅れていて更に待たされた。搭乗はバス移動で、その際に機体をすることができた。



畿内は6列で窓側の席だったが羽の近くで眺めが悪い。出発して安定飛行に入り、早速SonyTabletS SGPT112JP/S(Wifi 32GBモデル)を起動したらSDカードが入っておらず入力作業ができなくなってしまった。るるぶで店などをチェックしていたが、インターネットにアクセスできない環境では大したチェックができない。飲み物のサービスは有料で、THERMOS 真空断熱ケータイマグ JMK-500を持参したのは正解だった。
那覇空港に着くと荷物受取場所が分からず迷っていた。駅へ行ってフリー切符を買い、撮影をしてからゆいレールに乗車した。
朝食・準備に時間がかかり、予定より遅れてホテルを出発となり、ホテルから駅まで直結なのは助かる。ゆいレールで首里駅に着いて、地図を確認して歩きだしたが、周辺は住宅地で観光地の感じが無い。途中に案内板があり、ルートが2つにわ別れていたので大回りをしたら、住宅地を歩くルートで迷子になりかけて地元に人に案内された。








守礼門を入って行くと断続的に会談が続いていて、疲れた頃にようやく公福門(有料エリア入口)にたどり着いた。秦神門を入ると写真で見た光景そのまま(当たり前)で、雨の中の撮影だったのが残念。中央の朱の部分を歩いていたら、近くにいた団体さん付のガイドさんが「中央の赤い部分は王様が歩く部分で…」と言っていて、慌てて横へ移動した。 は展示スペースになっているが、写真が多く現物が残っていないあたりは、幕府の支配と戦争による焼失という歴史を感じられる。朱塗りの は日本と言うより中国の宮殿という感じになっている。外へ出ると雨がひどくなっていて、手早く撤収した。



道順が分からずに迷ってしまい、地元に人に道を聴いて何とか にたどり着いた。石畳の道は雰囲気が出ていていいが、雨の中で撮影しづらい上、階段が見辛くて怖かった。周辺に他にも名所があったが、場所が分からない上、時間も経っていたため断念した。
首里駅までの帰りは、行きと違う道をお通りたくてSonyTabletS SGPT112JP/S(Wifi 32GBモデル)とauWi-Fi WALKER DATA08Wで現在位置とルートを確認しようとしたが、行動ではないためルートがよくわからない。首里城公園の入口まで戻るなどしばらくうろうろした末に、市街地(行きと途中まで同じ)を歩いて行った。



ゆいレールを奥武山公園駅で下車して海軍司令部壕を場所を確認していたら、「 まで徒歩25分」の張り紙にびっくり。県道7号線でほぼ一本道だったが、目印が少なく迷うと大変なので でルートと言うか現在位置を確認しながらひたすら歩いて行った。 に入っても敷地が広くてどこを歩いているのか迷った上、目的地より先に売店に寄ってしまっていた。
海軍司令部壕は小高い高台に建つ資料館が券売所・入口になっている。先に資料館を観た方がいいとアドバイスを受けて、館内を歩いたが、展示は写真ばかりであまりリアルに感じられない。
壕に入ると、床は平らになっていたが、壁は素掘りのままで人が通るための高さしかない。各部屋には何も残っていないが、壁の無数の穴が戦闘によるものではなく自決した時のものと聞くと複雑。医務室とされている部屋は、単に多数の遺体があったというだけでどんな部屋だったか定かでないらしい。順路に従って見学して、外へ出ると先ほどの売店の横に出た。再度 の上まで行って、慰霊碑に黙祷をした。
流石に疲れてしまい帰りは の入口の バス停でバスを待ち、10分ほど待ってバスに乗れた。奥武山公園駅でゆいレールに乗り換える予定だったが、バス停の名称が違っていて気付かずそのまま乗り越してしまった。 でバスを降りてゆいレールに乗り換えようとしたら、モノレールの駅へ行く方法がわからずしばらくバスターミナルを彷徨っていた。 で下車して国際通りに入ったが、乗り換えの手間を考えたらバスで県庁前まで行って国際通りに入った方が早かった。



那覇の繁華街と言うか観光客ストリートで、通りには飲食店やお土産店が並ぶ。有名観光地の入口(参道等)ならともかく、繁華街のメインストリートにお土産店が林立ししているというのは他の地域では見たことが無い。しかも店舗のプライベートブランド小分があったり、値引き販売があったりと他の地域に無いお土産の売り方が多数。
日曜日の12〜18時はトランジットモール(歩行者天国)になるが、天気が悪いためか大して混雑していなかった。





国際通りの西端にあり、2階テラスから まで連絡通路があり信号や天候を気にせず移動できる。ショッピングモール「カーゴス」はファッション系の店が少なくて規模も小さい。他にダイワロイネットホテル那覇国際通りや図書館・プラネタリウムがあり商業施設と言う感じではない。
国際通りの真ん中というアニメイトの中でもかなり好立地。店は建物の5階で、入口に看板は出ているものの1階が空き店舗(旅行当時)になっているため、一見すると入口が分からない。
ワンフロアを使用しているとはいえそれほど売り場は大きくない。アニメイト那覇国際通り店は「ちんすこう」等のオリジナル商品を出しているが、それらの特設コーナーもなくいたって普通のレイアウトだったのはちょっと残念。



国際通りに数店舗を展開するお土産店で、自分が見る限り一番大きなお土産店と思える。タルトやおきなわそばなどの定番商品はプライベートブランの商品を多数でしている。沖縄のお土産店が「おきなわ屋」なのはありがちな店名だが、実は同じ名前の店が我が家のすぐ近く(群馬県富岡市南蛇井)に存在する。しかも店員(富岡市南蛇井の方)の話だと、店のビニール袋の店名の文字も似ているらしい。
もちろん本店・支店ではないし、資本関係や暖簾分けなどの関係でもないが、自宅近くの店と同じ店があるのは何とも不思議。
国際通りに面しているが、北側のため繁華街の真ん中というわけではない。 の上層階に位置していて、 駅からは連絡通路でも巣ばれている。
ビジネスホテルということでコンパクトでシンプル。2階にあり との連絡通路から直接入れるものの、 の店舗スペースとは直結されておらず、一旦外(テラス部分)に出なければならない。
エレベータで3階以上に上がるためには、ルームキー(カード)が必要な仕様になっていて、レディースフロアなどでこういった仕様は聞いたことはあったが実際に使用したのは今回が初めて。ただし、階自体を制限してしまうと、 を利用できなくなってしまうため、階の制限はなく、カードキーを通せばどの階でも行くことはできる。



今回は諸事情によりダブルルームを利用したため、部屋と言うかベッドがかなり広い。基本的にはビジネスホテルの仕様だが、デスクが窓側になっているなどビジネスっぽくない。各所の証明(主に白熱球)に加えて、天井に一般住宅のようなシーリングライトが付いていて、部屋が明るいのも使いやすかった。


周辺には大きな建物が無いので眺めは確保されているものの、どれほど高いは屋ではないので眺めはイマイチ。


ビジネスホテルとしては広めでゆったり使える。備品も揃っているし、なにより照明が明るいのがいい。
コーヒー
那覇空港−[ANA1734]−関西国際空港−「はるか22号」−新大阪−「のぞみ240号」−東京−「Maxたにがわ473号」−高崎
11:10 12:55 14:16 15:05 15:47 18:23 19:52 20:51
(予定)
関西国際空港−「はるか24号」−新大阪−「のぞみ246号」−東京−「Maxとき349号」−高崎
15:16 16:05 16:47 19:23 20:24 21:23
遅めの出発と思っていたが、朝食・出発準備を終えるとあまり時間は余らなかった。ホテルから に直行して、撮影をしながら まで移動して、搭乗手続き・荷物預かりを早めに済ませておいた。身体障害者割引で予約をしていると、自動チェックイン機が使えないのが難点だが、今回は より早割の方が安かったので、早割で予約したため を使うことができた。地方空港のお土産売り場は当たり前だが、那覇空港のお土産売り場の広さには驚かされた。のんびりしていたら時間ぎりぎりになっていいて、慌てて搭乗ゲートへ行ったら、到着便が遅れた影響で出発が遅れていた。
ここ数年、旅行で空港を利用することが増えて、色々な空港を利用してるが、那覇空港は他の空港と違うことが多く驚かされた。
の那覇空港駅や駐車場から連絡通路は空港の2階につながっている。搭乗カウンター・搭乗ゲートは2階なのに、荷物預かりの窓口は3階にあり一旦3階へ廻らなければならない。しかもロビー内で荷物の検査をしてから、それを窓口で預かるというシステムは他ではない。
セキュリティーのためと思われるが、大抵の空港は出発ロビーと到着ロビーは別になっていて、到着ロビーから出発ロビーは行く場合は専用のゲートを通らなければならない。大して は到着・出発ロビーが区分されておらず驚かされた。離島便が多い空港なので乗り換えを考慮している可能性はあるが、セキュリティー的にはどうかと思えるし、同じように離島便の多い鹿児島空港はゲートが分離していた。
どこの空港にもお土産売り場はあるが、 のお土産売り場には驚kされた。観光客の利用が多い空港とはいえ、空港建物の半分以上をお土産売り場が占めていて、空港にお土産売り場があるというより、観光客向けの施設に空港が入っているという感じ。更に搭乗ゲートを入った先にもお土産売り場が多数あり、ここで買っても機内へ持ち込める量は限られているので困る気がする。



チェックイン機で席を選んだ際に眺めのいい席を取れた上、空席が多くて隣の席を使えていた。SonyTabletS SGPT112JP/S(Wifi 32GBモデル)に をセットして今回は入力作業をこなせたが、タッチパネルでの入力は思った以上にやりづらかった。離陸してしばらくは眼下は一面雲で、中から雲が無くなったがどこを飛んでいるのかまでは確認できなかった。



関西空港に若干遅れて到着したが、手早く荷物を回収できて遅れはなくなった。空港内のチェックをほとんどしないまま、慌ただしく昼食だけを済ませた。屋外へ出ると、一転して快晴だったが、予想以上に寒くて驚いた。 駅は別の建物で、入札後 などを撮影していた。 が遅れた場合や空港内のチェックを想定して で2時間以上取っていたが、食事を手早く済ませて1時間の繰り上げに成功。
はるか22号ではSonyTabletS SGPT112JP/S(Wifi 32GBモデル)とauWi-Fi WALKER DATA08Wの組み合わせでネットにアクセスして、情報のチェックをしていた。新大阪駅で時間に余裕がありお土産売り場に入ったが、 で買ったチャンジャは見つからず、代わりに千枚漬けを購入した。
新大阪−東京間ののぞみの本数は多いものの、コンセントを利用するにはN700系が確実で、新大阪始発ののぞみでないと座れない可能性がある。はるか24号からのぞみ242号(新大阪16:07東京18:43)に乗り継ぐのは流石に不可能で、のぞみ244号(新大阪16:27東京19:03)は運転日ではないため、次はのぞみ246号はまで待たなければならなかった。コンコースの発車案内板には「当駅始発」の表示があり、のぞみ238号(新大阪15:27東京18:03)に乗ることも可能だったが、見送ってホームで撮影をしていた。次ののぞみ34号(博多13:00新大阪15:35〜37東京18:13)は新大阪始発ではないので乗らなかったが、車内をのぞいたら思ったほど混雑していなかった。そのまま25・26番線ホームで待っていてものぞみ240号の案内が無いので?と思ったら、のぞみ240号は23番線からの発車で慌ててホームを移動した。トロリーバッグ(キャリーバッグ・カートとも呼ぶ)を引いてホームを走って何とかのぞみ240号に乗れたが流石に撮影をする余裕はなかった。
1号車まで行って無事に席を確保、途中駅乗車はあったがDE席は使えていた。メインノート
東京駅へ着いてからのぞみ240号の撮影をしたが、今回も雨が降り出していた。一旦 に入ったが、いい店はなく で夕食を済ませた。このまま1時間繰り上げで に乗れば に乗り継げたが、折角の旅行で帰宅を早くしても面白くない。元々 から の乗り継ぎの間に夕食をとるというにはぎりぎりの時間だった上、 でチェックしたいものがあり、繰り上げた分の時間で、東京駅・高崎での時間を増やした。とはいえ、限られた時間で行くところもなく、 で買い物をしていた。
発車直前の を見送ってMaxたにがわ473号に乗車、1階に席を確保してSonyTabletS SGPT112JP/S(Wifi 32GBモデル)を弄っていていたが、GPS・auWi-Fi WALKER DATA08Wの繋がりが悪かった。高崎へ着くと雨は降っていなかったものの、寒さは更に厳しくなった。イヤホン等のチェックで へ行ったものの、 を引いていて大したチェックはできなかった。予定通りの の乗ると、普段と同じ光景に戻り、ぐったりしていた。
帰ると一休みしてから、荷物の整理を完了した。今回は諸事情で翌日まで休暇を取っていて、一日のんびりと体を休めることができた。
ヒレカツ 朝ズバーガー(セット)1日目朝食
ロッテリア JR高崎駅店 → あさま504号
510円
高崎駅の乗り換え時間が長かったので などで買いだしできたが、つい期間限定メニューに魅かれてしまい購入。上り新幹線の車内での食事はいつものことだが、今回は3列席の通路側(C席)を取るのが精一杯で、小さくなって食べていた。
期間限定メニューということで、朝用メニューに比べてボリュームがあり、味も悪くなかった。ドリンクは「ストロベリーシェイク」を付けてちょっと得した感じだが、やっぱり甘い。
炒飯セット1日目朝食
謝朋殿 成田店 (成田空港第2ターミナル 本館4F)
1280円
の国内線ターミナルには飲食店は搭乗ゲート内に1軒(実際は売店の片隅に立ち食いコーナーがあるだけだった)しか無く、国際線ターミナルの4階へ移動。拠点空港と言うことで飲食店の数は多いが、比較的軽食の店が多い。 があったが、ハンバーガーを機内に持ち込みってできるのだろうか。
ゆっくりできそうな中華系の店に入り、時間が早かったのでガラガラだった。無難にセットメニューを注文して、久々に本格的な炒飯を食べた。ラーメンも大きな角煮がのっていてちょっと辛くて気に入った。好物のザーサイが付いていたのも自分的にはうれしい。杏仁豆腐ってあまり好きではなかったが、この店のはおいしかった。
成田空港内で「空弁」を買って機内で食べるという案もあったが、狭い席で食べなければならず、天候が悪くてシートベルト着用指示が解除されないと食事もできなくなる。国際空港利用で他の空港より搭乗に時間がかかる心配があったため、食事の時間を兼ねて、 での乗り換え時間に余裕を持たせた。
に着いて一応売店をチェックしたら、サンドイッチしか置いておらず、 内の店には弁当があったが、スーパーで売っていそうな弁当だけで所謂「空弁」とはほど遠いものだった。



ハラミ ハツ 上カルビ
バンバンジー 野菜スープ ライス
お通し あぐーロース(クーポンサービス) エビスビール(瓶)
1日目夕食
焼肉Dining我那覇
6190円
沖縄名物の1つ目はあぐー豚を食べようってことで、一人焼き肉。 から に沿って歩いて行くと、飲食店の多さに驚かされた。店は2階で階段に反対側には姉妹店の が入っている。
肉を適当に注文して焼いていき、焼き肉にあまり行かない自分は焼き加減に戸惑っていた。それほど高価な肉は注文しなかったが、それでも今までで一番じゃなっかってくらいにおいしくてどんどん食べてしまう。サイドメニューとしてバンバンジーも注文したが、これも鶏肉がメインで、野菜が少なかった。最後は肉を置かずにご飯を食べて、スープで締めていた。
ソーキそば2日目昼食
元祖大東そば
700円
「るるぶ」で紹介と場所を考慮して店を選択。 から歩き、日程が遅れている中で迷わずに店を探すことができた。店は裏通りにあり、外観だけ見るとどこにでもあるような街のラーメン屋って感じ。
沖縄で言う「ソバ」は蕎麦粉を使っておらず、麺も歩といので、どう見ても饂飩にみえる。汁は出しの利いたあっさり味で、関西・讃岐うどんって感じで、自分の好み。そこにソーキと呼ばれる骨付きの豚肉が載っていて、チャーシューと違った感じでこれもおいしかった。横にある小皿はソーキの骨を出す用のもの。



2日目夕食


2日目朝食&3日目朝食
野の葡萄 沖縄カーゴス店
(宿泊プランに含む 1200円)
ホテル内のレストランは1件のみで、2日同じ店を利用。2連泊の場合、1日はホテル外で朝食を食べることが多く、2日とも同じ店で朝食を食べたのは珍しい(94年6月の稚内・札幌旅行が過去唯一と思われる)。
ホテルの1階で外に面していて、ホテルのカフェとカーゴスのカフェを兼ねていて、一般的なホテルのカフェと雰囲気が違う。昼〜夜もビュッフェスタイルで営業する店で、メニューはビジネスホテルの朝食バイキングとしては異例の充実ぶり。1回目はメニューが分からなかったが、2回目は慣れて、好みのものを食べまくっていた。
洋食系が中心で、和食のおかずが少ないが基本的なものは揃っている。ソーキなどのおきなわ名物も揃っているのは観光客を意識しているのだろうが、とても朝食のメニューとは思えない。1回目は定番の味噌汁を飲んだが、2回目は中華スープに換えた。極めつけはケーキの充実で専用ショーケースに入ったケーキが食べ放題で、ゼリーやプリン・ミニケーキなどをいろいろ食べていた。
食事を終えて店を出る際に、コーヒーと をもらえるおまけ付き。
ミニカツ丼&さぬきうどん(セット)3日目昼食
花ごよみ 関西空港店
880円
関西空港に着いて到着ゲートを出るとすぐに があり、初めての空港で迷わずに済んだ。店舗巣は多いが全宅的に軽食の店が多い。夕食との調整を考えて麺類の店に入ったが、饂飩だけでは寂しくてセットメニューにしてしまった。
出汁の利いたあっさり味の饂飩で好みの味だが、具が物足りない。その分カツ丼のボリュームがありおまけとしてはおいしかった。
駿河にぎり(セット)3日目夕食
沼津魚がし鮨 東京駅店
1800円
旅行帰りの での夕食が定着してきた。旅行中のメニューを考えて寿司にしたというか、夕食の寿司を前提にして昼食を饂飩にしていた。 を来るた度に気になっていた店で、回転寿司だと思っていたら、普通の寿司屋だった。
セットメニューがいろいろあり、内容を比較してサラダ付きを選択。握り寿司は数は少ないがボリュームは十分。サラダは海鮮サラダでこれだけでもけ高豪華な内容になっていた。みそ汁も蟹入りだが蟹って苦手なので困ってしまった。
余談だが、食事を終える少し前に隣に外人さんが座った。中華系グループが騒いでいるのは珍しくない(昼食の時に隣のテーブルにいた)が、ブロンド髪の美人が一人で寿司屋に入り、ごく自然に寿司を食べているのは驚いた。






モノレールの利用は2路線目だが、東京モノレールは羽田空港のアクセス用なので、旅行先でのモノレールはゆいレールが初めてとなった。
近年開業の新交通系の路線は新興住宅地のアクセスを目的としていることが多く、観光客には縁がないことが多いが、 は那覇空港から繁華街の横を通り首里城に至る何とも観光客には便利な路線。
那覇国際通り周辺は川の上部を利用しているとはいえ、繁華街に近い場所を通っていて、駅も街中の好立地の場所にあり、周辺施設と通路で結ばれている。各駅は小さいが 年の開業と言うことでバリアフリー対策は万全でホームドアも設置されている。
車両は2両のミニ編成で基本的にロングシートだが、運転席の後ろだけ前方を向いている。窓も大きくて開放的というか、観光役には眺めを楽しむことができる。
ゆいレールでは を利用。1日乗車券は鉄道に限らず多くの交通機関が発売しているが、ゆいレールでは2日・3日乗車券と言うのを発売している。しかもこれらのフリー乗車券は、「日にち」ではなく、時間制になっていて、1日券の場合は最初に改札を通過してから24時間後が有効期限となる。
ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果 http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.3
測定時刻 2012/01/21 09:21:02
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows Vista/千葉県
サービス/ISP:-/UQ WiMAX
サーバ1[NTTPC(WebArena)] 655kbps
サーバ2[ さくらインターネット ] 1.14Mbps
下り受信速度: 1.1Mbps(1.14Mbps,143kByte/s)
上り送信速度: 460kbps(463kbps,57kByte/s)
測定時刻 2012/01/23 16:02:50
回線種類/線路長/OS:モバイル回線/-/Windows Vista/京都府
サービス/ISP:-/UQ WiMAX
サーバ1[NTTPC(WebArena)] 477kbps
サーバ2[ さくらインターネット ] 1.44Mbps
下り受信速度: 1.4Mbps(1.44Mbps,180kByte/s)
上り送信速度: 450kbps(458kbps,57kByte/s)
診断コメント: UQ WiMAXの下り平均速度は3.5Mbpsなので、あなたの速度は少し遅い方です。(下位から30%tile)



JRの切符は7枚で全て事前に購入。鉄道利用が少ないため乗車券は2枚で距離も短い。一方で特急券5枚と言うのは異例の多さだが、改めて考えると今回の旅行の往復って特急(含新幹線)しか乗っていない。指定席は行きの成田エクスプレス15号のみで、帰りは全て自由席で帰ってきた。


往復共に空路を利用することは少ない上、基本的に を利用するため、往復で別の航空会社を利用することは珍しく、こうやって並べるとチケットの大きさや記載内容が異なることが分かる。
ゆいレールではフリー乗車券を利用。磁気カードにオリジナルのイラストが描かれた凝ったカード。もちろん自動改札にも対応していて、初回使用時に「使用開始時間」が裏面に印字される。
お土産沖縄屋で一括で購入。タルトがメインで紅イモとそれ以外のものをミックスして買ったが、両方の数を調整しなければならないためしばらく計算をして購入した。沖縄屋ブランドの「ちんすこう」をおきなわ屋(富岡市南蛇井)へ持っていった。沖縄そばと肉味噌は自宅用。
購入が21日夕方だったため、実際の発想は22日になってしまった。配達までに2〜3日掛かるといわれていたが、23日の午前中に配達されて驚いた。
荷物3日旅行の標準的な内容。移動が少ないということで前回の金沢旅行に続いてトロリーバッグ(キャリーバッグ・カートとも呼ぶ)を投入したというか、金沢旅行でのテスト使用を経てトロリーバッグが本領を発揮した。SonyTabletS SGPT112JP/S(Wifi 32GBモデル)とauWi-Fi WALKER DATA08Wが旅行発装備で、荷物が増えたため、PSP-3000は持って行かなかった。
ホテルで飲むように紅茶のティーバッグを持って行ったが、予想以上に温かかったために温かい飲み物が不要だった。
THERMOS 真空断熱ケータイマグ JMK-500は3日共に使用。実は1日目は移動時間が短いため、 を使用しないことも考えていたが、空で持っていくのも無駄なので、紅茶を淹れて持ち出した。 は、機内での飲み物サービスが有料で、飛行時間が3時間近かったので、JMK-500で紅茶を持ち込んだのは正解だった。ちなみに でもJMK-500を持ち込んだが、無料の飲み物サービスがあったので利用していた。2日目以降はコンビニで買ったスポーツドリンクなどを詰めていた。
関連ページリンク
トップ > リンク > 旅行・お出かけ情報 > 地域別 > 沖縄
広告スペース