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乗車券 2枚
急行・特急券 3枚
乗車+特急券 1枚
全日程がこの6枚で、事前に全て購入。和歌山-和歌山市間は未使用のまま。「新潟−和歌山市」の間は乗り継ぎは多かったのだが、意外に途中下車院が少ない。
「1泊」とは言え夜行泊なので着替えなどは無し。日帰り旅行とほぼ同じ内容だが、メインノート真紅ことソニー VAIO typeC VGN-CS62JB/Rでの充電を想定して真紅のACアダプター一式を持って行った。PSP-3000の旅行使用は初めてだったが、それ程の荷物ではなく、車内での使用にも適している。
ミニ旅行なので、お土産は自宅と職場のみ。和歌山駅改札前の仮設お土産売り場で、お菓子と梅干を購入。新大阪駅コンコース内のお土産店で、近畿圏のお土産が勢ぞろいしていたが、余分に買っても困るので追加購入は無し。チャンジャはお土産じゃなく自分が食べるため。
お土産売り場にチャンジャと言うのは不自然だが、大阪の鶴橋地区にキムチなどの韓国惣菜と多く扱い地域があり、その地域からの出店。お土産と言う感じではないが、地域の名物と言うことではお土産とも言える。昨年9月の若狭&難波旅行の後にこのことを知って悔やんでいたのだが、予想外の形で鶴橋のキムチを買うことがでいた。
切 符 30020円 (事前購入)
食事等 4256円
お土産 4040円
合 計 38316円
総額の78%が交通費が占めていて、実際現地でほとんど出費の実感が無い。交通費は旅行距離に比例するのに対して、食費&宿泊費(今回は無い)は旅行日数に比例するという傾向がはっきり出ている。僅か1泊1日でもこれだけ掛かると思うとちょっと勿体無いが、夜行列車利用だとこれ以上短距離は不可能。
auケイタイCyber-shotケイタイ W61Sのバッテリーの持ちが悪いのは以前からわかっていたため、旅行出発まで電源を切るなどバッテリーの消費を抑えていたにもかかわらず、きたぐに乗車の時点で電池レベルが「少ない」になってしまった。きたぐにで寝ている間、電源を切り、この間時刻を確認できない事態になった。翌朝、電源を入れたら電池レベルが若干回復し、その後はリンケージリチウムポリマー内臓AC充電器ACLK-30Gでバッテリーを補充していった。のぞみ250号車内でケイタイ国取り合戦の操作を何度もしていたら、バッテリーが危険な状態になってしまい、メインノート真紅ことソニー VAIO typeC VGN-CS62JB/Rの充電を中断してW61Sの充電をした。サブカメラ使用を想定したW61Sだったが、写真撮影どころか通常使用でもバッテリーが足りないようじゃ意味がない。
夜行列車に乗るのは04年8月の山陰旅行以来なので、ノートパソコン使用は3台前のMURAMASAことSHARP Mebius MURAMASA PC-MT1-H3以来。予備バッテリーがない状態での夜行旅行は初めて。夕方の出発なので丸2日間の使用ではないが、バッテリー稼働時間を考えるとぎりぎり。
新潟駅の待合室で時間つぶしにメインノート真紅ことソニー VAIO typeC VGN-CS62JB/Rで入力作業をしたが、その後は長時間の使用がなく、バッテリーの消費を抑えた。バッテリーの残量確認しながらの使用で、バッテリー不足はないと思っていたら、445T内で電源を切った際に正常終了していなかったようで、バッテリーを大幅に消費していて、その後
メインノート真紅ことソニー VAIO typeC VGN-CS62JB/Rが予定より早く使用できなくなった上、のぞみ250号でも
LUMIX FZ30
過去の旅行でPanasonic LUMIX FZ30のバッテリーは約1日使用できると思っていたのだが、きたぐに乗車前にバッテリー表示が「1/3」になってしまい冷や汗。翌朝になると「2/3」に回復していたためそのまま使用を継続したら、そのまま一日バッテリー切れにならず使用できてしまった。LUMIX FZ30は購入から4年半が経過していて、バッテリーを頻繁に充電していたので、残量が狂っていた可能性があるが、旅行の時にバッテリー残量がぎりぎりになるのは怖すぎる。
以前に乗車した700系では前の席にコンセントが後付けになっていたが、N700系では、側面の床に近い位置にコンセントが埋め込まれている。パソコンの電源用として用意されたものだが、ケイタイやデジカメの充電用としても使用可能。ただし、大型のACアダプターなどは接続できない可能性があるのと、足でけりそうになる点は注意が必要。
N700系車内でのインターネット接続は有料と言われているが、その場で料金を払うわけではなく、BBモバイルを利用している。YahooBBユーザーは無料で使えるほか、大手のプロバイダーはローミング扱いで利用できるが、プロバイダーによって料金は異なっている。自分の利用している@Niftyの場合は8円/1分で、定額常時接続が一般的となった今となっては決して安くないが、時間を区切ればそれほど高額になるわけでもない。
ロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.0
測定時刻 2010/02/10 17:27:07
回線種類/線路長/OS:その他/-/Windows Vista/滋賀県
サービス/ISP:-/nifty
サーバ1[N] 339kbps
サーバ2[S] 602kbps
下り受信速度: 600kbps(602kbps,75kByte/s)
上り送信速度: 280kbps(285kbps,35kByte/s)
※接続地域は、停車駅から近いと思われる地域を選択
ケイタイ接続以下の回線速度だが、時速200km以上で走行する車内でネット接続できると思えば、これでも快適。テキスト系のサイトはいいが、重いサイトの閲覧は流石に辛かった。メールの送受信なども可能だった。
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