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新潟駅に着いて撮影をしてから出札。乗り換え通路が橋上と地下の両方あるうえにそのそれぞれと地上にも改札があるたね何とも分かりづらい。
駅前で貸自転車を借りて市街の移動に利用。ホテルディアモント新潟へ行く途中でイオン ラブラ万代を見つけて喜んだのも束の間、その周辺でイベントを行っていて歩道は大混雑。迂回も難しく、自転車を押して人込みをかき分けて行くのは予想以上に大変だった。(観客からはこんな所を通るなよと思われていたことだろう)



特に行き先を決めていなかったため、とりあえずどっぺり坂を目指してみた。正確な場所が分からないまま目的地周辺へ向かい坂を探したら、階段の横に「どっぺり坂」の碑が立っていて驚いた。今は階段になっていて「坂」じゃ無くなっていたが、この傾斜が坂だったらさぞかし凄い坂だったことは想像できる。車は坂の下かで右折する迂回路があるがそれでも急坂な上、V字に折り返さなければならない。



どっぺり坂からさらに先へ行き、寄居浜へでたが、日没にはまだ少し早い。街へ戻って万代橋を撮影。イオン ラブラ万代で買い出しをして、コンビニより便利だったが旅行先でSATYに寄ってどうする。買ったものを置きにホテルに寄ったら時間がかかってしまいあわただしい移動になった。



再度寄居浜へ行くと、間もなく日没を撮影することができた。夕陽が水平線に沈む光景を予定していたのだが、Panasonic LUMIX FZ30の望遠レンズを通して観ると佐渡島(たぶん)に沈んでいる。
構図や焦点距離を変えながら、日が沈む光景を撮影して、予定外の収穫になった。Panasonic LUMIX FZ30の高倍率ズームをフル活用するには珍しかったが、流石に手持ち撮影は辛かった。ケイタイのカメラで撮影している人も多くみられたが、ケイタイのカメラ機能って35〜70ミリレンズ相当(35mmフィルム換算)しかないので、夕陽を撮影しても小さくしか映らない。露出面も難しく、機種によっては夕陽の色合いを殺してしまうことも少なくない。
周囲はカップルばかりで一人浮いていた。停めてある車の数に対して、人が少ない気もしたが、日本の少子化対策に貢献していたのだろうか。ってかそういうことをするのに、夕陽の海岸に来る必要ってあるのだろうか?
再び市街へ戻ったが、暗くなってしまい、、知らない街を自転車で走るには危ない状態になっていた。お土産を買いに駅へ行ったが、時間が遅くまってしまいお土産売り場をチェックしたが、気に入ったものが無く、結局笹団子を購入。賞味期限の都合で宅配利用になってしまった。
貸自転車はホテルの近くで返却する予定だったのだが、取扱時間ぎりぎりになってしまい場所が分からないと時間を過ぎてしまうため、借りたのと同じ新潟駅前で返却した。駅前から路線バスで元町まで行き、一旦ホテルへ戻った。
夕食は寿司を食べようとガイドブックなどを参考にして、すし三昧 極みの店に行ったのだが店の前に入店待ちの列ができている状態。EZナビウォークで近くの店を設定したはずなのだが、ホテルの前を通ってどんどん町から離れて行くと思ったら、似た店名の別の店を設定してしまっていた。結局、1.5kmほど歩く羽目になった上に、その店は閉店時間なっていた。ホテルに帰る都合も考えて、2軒目で行こうとした店(当初の店の近く)に戻って、ようやく夕食となった。
料 金 基本料金(3時間まで) 100円 追加料金(1時間ごとに) 100円
新潟市内にはレンタサイクルがあり、新潟市内の移動はこれを使用。身分証明書を提示して登録すれば借りられるが、旅行先なので登録証を貰っても次に使う見込みがない。中古の自転車(放置自転車?)を使用していて、仕様がそろっていないうえ、調整状態もまちまち。
新潟駅前のレンタサイクルステーションは駅構内ではなく、ロータリーを出た先の石宮公園地下自転車駐車場にあり。看板が出ていたが、なんとなくラブホテル風で笑ってしまった。貸出・返却は別の場所でもOKと言うことで、ホテル近くで返却する予定だったのだが、営業時間ぎりぎりになってしまい、レンタサイクルステーションが見つからず返却できなくなると困るので、石宮公園地下自転車駐車場で返却した。
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