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| 高崎ー新千歳空港ー新得ー札幌(JRタワーホテル日航札幌)ー函館-八戸ー高崎/食事/ |
雑記 |





切符は9枚で乗車券2枚・特急券6枚・特急券つき乗車券1枚で全て事前に購入。空き時間の無い乗換えが多かったため,乗り歩きをしたのに途中下車印が少ない。途中下車の際は自動改札は厳禁と思っていたら、大宮駅で出札の際に自動改札を通るように指示され驚いた。東京モノレールはスイカ利用なので切符なし。
2日目の札幌観光では地下鉄を多用するため、1日乗車券(800円)を購入したのだが、その後に土日限定の「ドニチカキップ(500円)」と言うのがあるのを知り損した気分。それでも地下鉄を6回利用したので十分に元は取れている。
ANA57便は通常の登場手続きを行い、チケットを貰ったが、それ以外にも搭乗ゲートの案内を何度も渡されてどれがチケットか分からなくなっていた。
2泊3日旅行の標準的な内容だが、防寒対策でセーターなどが増えている。マフラーを持って行ったがほとんど使わないままだった。ニンテンドーDSとゲーム数本を初めて持って行ったが、使用したのは「星のカービィ ウルトラスーパーデラックス」・「知識王シリーズ トレインマスター 」だけであまり旅行には必要ないことを実証。折畳み傘は使わなかったと言うか、唯一必要だった1日目夜に持ち歩いていなかった。
旅行のメインバッグは無印良品のバッグが定番になっていたが、前回の若狭&難波旅行で容量がぎりぎりだった上に今回は防寒対策で衣類が多いため更に大きいバッグを使用。このバッグは元々11年前の北海道旅行に備えて購入したもの。旅行自粛・再開以降もしばらくは使用していたが、山陰旅行を最後に使わなくなっていた。旅行日数・荷物量の影響とはいえこの旅行で再び使用したのも何かの因縁。
ショルダーバッグは2日目の朝〜夕方の待ち歩きでのみの使用。一方で無印良品のトートバッグは短時間の外出や買出しで何度も使用して重宝していた。さらに飛行機利用でメインバッグを預ける際の手荷いれとして重宝する。今回は手荷物としてガイドブックやニンテンドーDSを持ち、トートバッグが最適のサイズだった。



数年に一度の本命旅行のため、前回の若狭&難波旅行から一転して大量のお土産を購入。ノースプレインファームのヨーグルト・生キャラメルとロイスのチョコをそれぞれ郵送して、一部の小物は持ち帰った。
ノースプレインファームのヨーグルト・生キャラメルは11日に届いたが、ロイスのチョコは不手際で配送が14日になってしまい、お土産を配りきるまで居習慣を要したのも異例。
<関連オフィシャルサイト>
ロイズ★
( )=事前予定額
交通費 48810円
宿泊費 40000円
食 事 15127円 (20000円)
観 光 1000円
お土産 18176円 (10000円)
損 失 1700円 下記参照
合 計 124813円
旅行コンセプトが違うので単純な比較は出来ないが、前回の若狭&難波旅行と同じ2泊3日で費用は2.5倍に膨らんだ。距離や交通手段が違うので交通費は仕方が無いが、宿泊費の割合が大きい。その半面で名物を食べまくった割りに食費が安すぎる。
ホテル代 差額4000円
JRホテルグループのホテルは、ビューカードを利用すると10%割引になるのだが、JRタワーホテル日航札幌の予約をJRタワーホテル日航札幌で予約したら、割引対象外になってしまった。元々割高なホテルで割引がなかったのは大きい。
フリー切符 差額300円
札幌観光のために1日乗車券(800円)を買った直後に土日限定の「ドニチカキップ(500円)」があることが知った。事前の情報収集が甘かったとはいえ、こういう情報はもっとPRしてほしい。ってか、土日は通常の1日乗車券を売らないように券売機の設定を変えてほしい。
忘れ物 送料1060円
Panasonic LUMIX FZ30の予備バッテリー&充電器をJRタワーホテル日航札幌に置き忘れてきてしまい、後日ホテルから着払いで送ってもらった。
キャンセル料金 640円
3日目の北斗8号・スーパー白鳥22号・はやて22号はえきねっとで予約したのだが、乗り継ぎ割り引きの適応方法が分からなくて、2つの予約をしたところで一旦予約をキャンセルした。そのときは特に気にしていなかったのだが、後日ビューカードの利用明細を見たらキャンセル料がしっかり請求されていた。結果的には当初の予約で問題はなく、無駄なキャンセル料になってしまった。
今回の旅行は雪の街を歩くのが大きなポイントだった。11年前の北海道旅行の2日目の経験から天気によっては雪が解けることは分かっていたが、今年が暖冬なのか温暖化なのか予想以上の状態だった。
新千歳空港に着くと、雪は隅に残っている程度で、雪国って感じじゃない。南千歳の乗り換え中に雪が降り出して、その後の乗り歩きの間は吹雪が続いた。札幌に着くと歩道は除雪されていたが車道はアイスバーン状態で、更に一時は吹雪になった。
2日目は一転して快晴になったが、二十四軒駅から札幌中央卸売市場までの道(歩道)は雪が積もっていて雪国へ来たことを実感できた。大通り公園は一面の雪だったが、大通・すすきのは車道の隅に雪が残っている程度。繁華街で雪対策が施されているとは言え、路地まで雪が無い状態からみて「溶けた」と思われる。吹雪になってしまうと街歩きには不利だが、雪を観に来て雪が無くては意味が無い。
3日目札幌を出発した直後の車窓は半分以上が白くなっている状態。江差線に入った頃には雪の方が少なくなり、青森に着くと雪はなくなっていた。
98年3月の2度目の北海道旅行で、親の急病により途中で中止になった伝説の旅行。
中止になった後半部分を同じ日にち・曜日で再実施しようとしたら、日にち・曜日が重なるのは閏年の都合で11年後。流石に11年間北海道へ行かないって事は無いと思っていたのだが、06年2月の北海道旅行が中止になり、本当に11年後の再旅行となってしまった。
今シーズンの北海道旅行は早い段階で決まっていたが、3月まで待たずに行くつもりだった。ところが、 が9月まにずれ込んでしまい12月の旅行を断念、法事等の都合から3月になり、日にちまで同じになってのは、因縁としか言いようが無い。
1日目
高崎−「あさま502号」−東京−(京浜東北線)−浜松町ー(東京モノレール)ー羽田空港−[日エア183便]−女満別空港
7:35 8:28 8:39 8:45 8:56 9:18 11:00 12:40
羽田空港着が早かったため、大きな荷物を持ったまま空港内をうろうろしていた。この時が初めての飛行機利用だったが大きなトラブルは無く無事に搭乗できた。離陸の際は急な加速にジェットコースターに乗ったようだったが、その後は景色を撮影していた。
女満別空港−(路線バス)−網走港−「流氷砕氷船オーロラ2」−網走港−(路線バス)−網走
13:10 13:45 14:00 14:50 15:50 16:00
女満別空港に着くとどこへ行くのか分からないまま路線バスに乗車、とりあえず網走駅へ行きつもりだったのだが、直接網走観光港へいけてしまった。砕氷観光船に乗船、流氷の中を進む光景はきれいなのだが、大きさの感覚が狂ってしまい船を止めたら流氷の上に降りてトコトコ歩いて行けそうな錯覚を起こしていた。予定を決めていなかった上に時間的にも微妙になってしまい、他にはどこもいけず、駅へもとってうろうろしていた。夕食は事前にチェックしていた店に行った。網走駅と市外が離れていて歩いて移動、帰りに雪に脚をとられて動けなくなり危うく遭難するところだった。
2日目
網走−「オホーツク10号」−札幌−[1737M]−小樽−「エアポート162号」−札幌
22:15 6:30 8:42 9:31 16:02 16:31
3日目
札幌−(726M)−新千歳空港−[ANA50便]−羽田空港−(東京モノレール)−浜松町−(山手線)−東京−「Maxたにがわ443号」−高崎
6:13 7:22 7:50 11:25 11:58 12:20 12:38 12:43 13:00 13:57
札幌−苫小牧ー(フェリー)−多賀城−仙台−大宮−高崎
高崎−東京−浜松町−羽田空港
羽田空港−[エアドゥ33便]−旭川空港−旭川−[731D]−富良野−[2423D]−滝川−「ライラック18号」−札幌
10:10 11:45 13:36 14:51 15:45 16:52 17:03 18:00
札幌−[北斗8号]−函館−[白鳥22号]−八戸−[はやて22号]−大宮−「あさま543号」−高崎
9:19 12:48 12:51 15:51 16:04 18:41 18:50 19:23
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