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| 高崎−越後湯沢―金沢−敦賀−東舞鶴(オーブ浜)−福知山−難波(なんばオリエンタルホテル)難波−亀山−名古屋−東京―高崎/ |
食事 |
/雑記 |
ソーセージエッグマフィン(セット)1日目朝食
マクドナルド高崎駅店
440円
出発時間的には自宅で食事も可能だったのだが、高崎駅で30分の空き時間があるためマクドナルドJR高崎駅店で朝食。朝マックを食べるのは北東北旅行(08年1月25日)に次いで2回目で、事前にメニューのチェックをしていなかったためメニューに迷ってしまった。
定番のマフィンを食べたがなんとなく味気ない。朝食の飲み物は牛乳が定番だが、家を出る前に牛乳を飲んできたためオレンジジュースでビタミンCを補充。
ネギキムチラーメン1日目昼食
らうめん 侍の侍 (金沢駅西口ビルくつろぎ館3階)
893円
金沢駅での空き時間を昼食に利用、金沢駅百番街へ入ったがめぼしい店はない。今後の食事予定も考慮してラーメンを希望して、改めて店舗案内図を見たらラーメン店があり、駅逆側の3階へ行ってみた。とんこつがメインの店のようだが、単なるとんこつラーメンでは面白くないので、ネギキムチラーメンをr注文。
ラーメンが銀色の器に入って運ばれてきてびっくり、丼というより料理用のボールにしか見えない。中身もラーメンの上一面に青ネギがのり、更にキムチがトッピングされていて、色鮮やかというか凄い色。味も、悪くはないのだがねぎとキムチでとんこつラーメンなのか分からなくなっていた。
レモンハイ ×2
御作り(盛り合わせ)
小鯛(焼き物)
サンマの梅しそ巻き(揚げ物)
お茶漬け




1日目夕食
あお竹
6000円
東舞鶴に着くとすぐに街は暗くなってしまい、ホテルのフロントで教えてもらった近くの店へ行く。建物に店名を書いてあるだけで看板は無く、通り過ぎてしまいしばらく探していた。店内は居酒屋というより料亭に近い雰囲気で、カウンター席に座った。
お勧めなど聞きながら3品を注文して、海の幸を堪能。一応、小鯛を食べたものの、本来の目的だった鯛寿司を食べられなかったのは残念。注文を受けてから調理しているらしく、新鮮なのだが、時間がかかるのが難点。東舞鶴着が遅かったので食事は手早く済ませるつもりだったのだが、結局1時間以上かかるゆっくりな食事になってしまった。そして支払いの金額にびっくり、大衆居酒屋とはモノが違うことくらいは分かっていたが、これほどの金額とは。
朝食バイキング2日目朝食
店名不明(ホテル1階)
(宿泊料込み)
朝食はホテルの朝食バイキングを利用。洋食or和食の予約制ということで、請ったメニューを期待していたのだが、普通にバイキングスタイル。和食の場合はご飯と味噌汁だけ配られていて、予約はこの数を把握するためだった模様。スープが電気ポットに入っているのは突っ込みどころで、勿論具が無かった。おかずの多くが小鉢に入っているのは便利だが、種類的には少ない。まぁ小規模ホテルなので、こんなところだろうか
2日目昼食
道頓堀 今井
735円
関西食い倒れの1つ目は「うどん」で、「るるぶ」に掲載されていた店がホテルから近いところにあった。難波着の直後だったため地図と現地が重ならずしばらく迷い、見つけた店は繁華街の真ん中とは思えない古風なたたずまい。
メニューは多く変わった具が乗ったものもあったが、あえてオーソドックスにきつめうどんを食べてみた。大阪のうどんはだしが命というだけあって、汁は薄味なのに味がしっかりしていた。お揚げが甘めなのだが、うどんがしっかりしているのでその合間に食べると丁度イイ。たんなるきつねうどんで、直前に決めたメニューだったが大満足。
たこ焼き(8個)2日目おやつ1
480円
たこ家 道頓堀くくる本店
大阪名物2つ目たこ焼き。「るるぶ大阪」で掲載されていた店をチェック、本家大タコが最寄だったのだが、店の前に波長だの列が出来ていた。夕方ということで名物の大玉たこ焼きは無かったが、待たずに買うことが出来た。店の前で実演販売をしているが、奥がイートインスペースになっている。トッピングコーナーと称して、鰹節とソースは好みでかける。
箸でつかめないほどやわらかいが、生ではなく中はとろ〜り。8つは多いと思ったが楽に食べられたのは、おいしかった証拠で、これはまた食べてみたくなる。
2日目おやつ2
200円
本家大たこ 向かい(路上)
路上で焼いていたホルモンに妙に惹かれてしまい買ってみた。その場で焼いてくれて、豆腐のような容器に入れて渡された。路上販売にしてはちゃんとしたホルモンだったのだが、ねぎを載せて2種類のソースをかけてあったため味は良く分からなくない状態。



2日目夕食
おかる
1100円
大阪名物食べつくしの都合で、夕食には会わないがお好み焼で、ホテルから近いおかるを選択。店は細い路地にあり観光客が気軽に入れる雰囲気じゃない上、周辺が怪しい風俗店に囲まれていて余計に店を探しにくい。一度通りを抜けてしまい、場所を確認して再度探して何とか店に入ることが出来た。
店内も古く地元民向けで、観光客が入ってはいけないような感じだった。お好み役単品にご飯などつけてセットに出来るのは大阪らしい。他の焼きそばなどもあった。各席に鉄板があり自分で焼くのかと心配したが、店員さんが来て焼いてくれた。広島のお好み役は生地や具材を焼きながら重ねるのに対して、大阪のお好み焼きは生地をかき混ぜてから焼くスタイルで、自分には馴染みのあるスタイル。ベーコンは別に焼いて上に乗せた。ソースの上にかけるマヨネーズでニャロメを書いたのはびっくりすると共に、この店で働くには、こういうスキルも必要なのかと変なところで関心してしまった。
見慣れた調理なら味も普段のお好み焼きと似ていて、広島のお好み焼きのようなインパクトは無かった。思ったよりボリュームがあり、1枚で十分食事になった。
朝食ビュッフェ2日目朝食
しゃぶしゃぶ 和ぎ〜NAGI〜(ホテル内)
(宿泊料込み)
店名が「ナギ」だが、金髪ツインテールのツンデレお嬢様とは何の関係も無い。
パンがサンドイッチや甘いものなのは珍しいが、おいしかった。定番のサラダなどに加えて、シラスなど和風のものが混ざっていた
ボンゴレ(あんかけスパ)3日目昼食
チャオ (菱信ビル B1F)
850円
名古屋着が微妙な時間で店探しは難しいため、「チャオ」を利用。旅先で同じ店を利用することは珍しく、3回目はもちろん初めて。今回も店に行くのに迷ったが、過去の事例を考えれば今回は迷った範囲が限られていた。
あんかけスパでは定番のボンゴレにソーセージをトッピングしてボリュームをアップ。極太パスタとドロッとした麺は世間のスパゲティーとかけ離れているが、これはこれで気に入っている。カウンター席の自分の近くで70歳前後と思われる老婦人があんかけスパを食べているのを見て、名古屋ではあんかけスパがごく一般的なメニューだと実感した。
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