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高崎−越後湯沢―金沢−敦賀−東舞鶴(オーブ浜)−福知山−難波(なんばオリエンタルホテル)−亀山−名古屋−東京―高崎食事/

雑記


荷物

2泊3日の標準的荷物で、暑い時期のため清感スプレーなどを追加。auケイタイW33SAではACアダプタだけを持ち出したが、Cyber-shotケイタイ W61Sでは卓上フォルダなどを追加した。忘れ物の定番の三脚・傘は忘れず持ったが、結局使用せず単なるウエイトになっていた。

手荷物で行動するのは難波だけなので、手荷物バッグはトートバッグを使用。駅などで手荷物を沸けることも無いためメインバッグのポケットを効率よく使用して荷物の散乱を防いだ。今回の荷物はそれほど多くなかったはずなのだが、何故かメインバッグに余裕が無く、3日目はお土産を入れたためPanasonic LUMIX FZ30を収納できなくなってしまった。

冷凍ジュース

最近はペットボトル(500LM)のジュースが普及して、量が多いため、旅行中に持ち歩くと温まってしまっておいしくない。スポーツ・ハイキングなどの際にジュースを凍らせて持っていくが、これを鉄道旅行でやってみた。はくたか2号車内でペットボトルを開けた時は少し解けた程度で、あまりジュースを飲むことができなかったのだが、344Mに乗りペットボトルをバッグから出したら、氷は完全に溶けた上、既に温くなってしまっていた。

金沢駅はホームもスノーシェルターで覆われていて炎天下に出ることはほとんどなかったのだ安心していたのだが、1時間20分のブランクが出来てしまったのは大失敗。発想自体は悪くなかったはずだが、今回は日程が悪かった。

切符

切符は5枚を事前に購入で、全て持ち帰ってきた。乗車券は「高崎-高崎」の1枚で下記の区間以外を乗車。ループ切符山形・仙台旅行(05年1月)でも使用しているが、山形・仙台旅行のときはダイヤの乱れによるルート変更で手書き切符に替えられてしまったため、持ち帰れたのは今回が初めて。大きな駅での途中下車だと下車印を押すことが多い上、新幹線利用で中間改札を通ったため稀に見るにぎやかな切符が出来上がった。

大阪市営地下鉄御堂筋線電子マネー対応だが、スイカは使用できないため、通常の切符を購入した。末端区間のJR難波−新今宮間はスイカを使用で、JR東日本エリア以外でスイカを使用したのって今回が初めてだった。このため、ループ切符の大阪-新今宮間は実際には使用していない。

特急券は4枚(新幹線を含む)で少なくないのだが、全て自由席で指定席を利用していないのは珍しい。

お土産

今回の旅行は比較的小規模と考えていた上、予算が無いため、お土産は自宅と職場だけに絞った。お土産が少ないため、メインバッグに入れて自力で持ち帰った。以前はお土産を持ち帰り珍しくなかったが、メインバッグが小さくなりお土産の数が増えた最近では珍しい。うどんのセットは買いたかったが、持ち帰り困難になるため断念してしまった。

おっぱいプリン

お土産店で大きく展示されていたネタ商品。お土産を最低限に絞っていたにもかかわらず、これだけは買ってしまった。

費用

交通 17850円
宿泊 26450円 (含朝食)
食事 11691円
土産  2048円
その他  160円 (送金手数料)
合 計 58199円

観光など現地の出費が無かった上、予算不足でお土産を絞ったとはいえ、2泊3日の旅行としては異例の低価格旅行。宿泊費が目立つというか、なんばオリエンタルホテルの料金が大きなウエイトを占めている。食費は平均的だが、1日目夕食の「あお竹」の食事が半分を占めていて、1日目夕食が安ければ更に異例の金額になっていた。


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