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北東北


実施日 2008年1月25日〜27日


南蛇井−[4レ]−高崎−「あさま502号」−大宮−「はやて3号」−盛岡−[3648Dリアス]−宮古−[115Dさんりくしおさい]−久慈−[448D]−八戸
 5:47     6:36 7:00         7:34 8:02       10:02 10:48       12:48 13:10           14:41 14:46   16:44

出発

過去の経験から、事前に小物の準備をしておくと荷物準備が楽なのだが、今回は事前の荷物準備をあまり出来ておらず、荷物準備の段階で持っていくものを探していた。準備にてこぞったものの袋詰めは異例に順調。

5時に起床して準備、朝食を食べずに出発のため余裕があった。

高崎−盛岡

高崎駅に着き、マクドナルドJR高崎駅店で「朝マック」を購入、車内で食べた。あさま502号(高崎7:00大宮7:34)に乗る予定だったのだが、先発のMaxたにがわに余裕で乗ることが出来た。比較的空いていたので、2階に席を確保でき、食事の後は景色を眺めていた。

大宮ではエキュートへいったが営業している店は一部だけ。無印に買出しに行ったがジュースを買ったのみ。時間が余ってしまいCDショップまでチェックしていた。

「はやて」乗車の際、鉄道ファンとしてはありえないミスが発覚。「はやて3号」は「はやて(E2系)」単独だと思っていたのだが、前側に「こまち3号」が連結されていた。指定席のE席を3列側と思い込んでいたが、実際は2列関川だった。快晴なのに雨が当たるような音がするので?と思ったが、どうやら積もった硬い雪を巻き上げて車体に当たっている模様。車窓は徐々に雪景色になっていったが、仙台付近では雪がなくなってしまった。車内ではMikiのチェックや日記の作成をこなし始めた。

盛岡に着き、こまちの切り離しを撮影しようとしたら、切り離して行ったにどうせず、そのまま発車してしまい驚いた。

以前は盛岡駅を何度か利用していたのだが、旅行中断以降は何故か盛岡に行かなくなってしまい、11年ぶりとなっていた。事前に駅構内図を確認した際、記憶と違っていて?と思っていたら、通路が1本になり、改札1箇所にまとまっていた。以前駅施設のあった1階部分は駅ビルフェゼンの一部になっていた。

師岡−八戸

リアスはキハ110系でシートカラーが違っていrものの、旅先で通勤の八高線と同じ車輌に乗るというのは複雑な心境。しばらくは雪景色だったが宮古に着く頃には行きもなくなっていた。

宮古駅はJRと三陸鉄道で駅舎が分かれている上、JR側は何故か駅舎の外に改札が作られていた。三陸鉄道の切符は事前購入できなかったため券売機で購入、すっかりスイカに慣れてしまったため、券売機を使ったのって久々だった。レトロ車輌は大正風で尾の白いのだが、ボックスシートのため、1人旅には勿体ない。リアス線の名称からトンネルが多いのは仕方ないが、海が見えることは少ないどころか平地を走ることもあった。途中で「ぜったい」という駅があり驚きながらも、「領域」という駅もないのかと考えてしまっていた。

久慈では5分乗換えだったが、直通の連絡通路が肺胞されていた。JR東日本では久留里線以外は新型DCになっていると思っていたら、キハ40が現れて驚いた。予定外で国鉄型車輌に乗れたことより、通勤と違う車輌に乗れたことがうれしかった。ずっと青空に雲が浮かぶ空だったのだが、雪が降り出したと思ったら吹雪となり、 での撮影中では、雪塗れになっていた。


八戸

手荷物を持って外出。域地場産業振興センターでお土産をチェックしたが、結局何も買わなかった。おつゆ煎餅を始めてみたが、どう使うのか謎。駅前の道を歩いてみたが、特に行くところが無い上、駅から離れると寂しい光景になってしまい、直ぐにUターンした。

八戸駅

在来線ホーム・新幹線ホーム共に地上なのは珍しい。シンプルな橋上駅なのだが、新幹線ホームをまたぐ都合で、一般的な駅よりコンコースが高い。

改札などの駅施設は3階で街側に書店とメッツ八戸の入り口がある。域地場産業振興センター・駐車場との連絡通路は、下に降りた2階にある変わった構造。

八戸市街

駅前には店があり、通りにはいるイルミネーション光っているが、歩いていくと一点寂しい風景になる。駅以外に大きな建物もなく、新庄以上に小さな町。駅前に があり、食料の買出しに重宝した。


ホテル メッツ八戸

チェックインして部屋に入ると、いつものように部屋のチェックと撮影。手荷物を持って夕食を含めて外出。

帰ってからも、ホームページの更新などにおわれていて、あまりゆっくり出来なかった。気まぐれで「」のWebラジオを聴きだして、予想外のないように大笑いしていた。

客室

部屋はメッツ仕様で、ビジネスホテルとしては広いがソファーは無し。街側で流れはいいのだが、あまり灯りが見えない。デスクの備品もそろっていたが、茶器が引き出しに入っているのは珍しい。

メッツ八戸 バスルームバスルーム

バスタブが深くて狭いタイプで、ビジネスホテルでは珍しくないが他のメッツのバスタブってもう少し広かった気がする。水栓がシャワー・蛇口共用なのは基本だが、このタイプは初めてで、操作がしやすかった。

LAN回線

フロントでLANの使用を申しでたらケーブルが備え付けてあるとのことで、ケーブルが置いてあるのかと思ったら、テレビの後ろからLANケーブルが出ている謎の仕様。 を接続をして起動、承認画面が出ることもなくサイトのアクセスできた。回線速度を測定したら、5 程度なので、あまり速くないが、使用上は問題なし

POPメール・メッセンジャーなどは問題なかったのだが、 でアップロードをしようとするとそのまま美ジー状態になってしまいHPを更新ができない。結局auケイタイW33SAでダイヤルアップで接続してHPは更新できたが、時間を大幅にロスしてしまった。


八戸−[569M]−青森−[329M]−蟹田−[331D]−三厩−[336D]−蟹田−[338M]−青森
 9:09    10:51 10:57   11:35 11:58   12:37 12:53   13:34 13:47   14:26
        10:56 1103   11:42 12:07   12:44            13:53   14:32

八戸−青森

ホテルを出ると、駅前のローソンで昼食を買っておいた。入札してホームへ行ったが、569Mの番線案内がされないので、?と思って確認したら、569Mの発車時間を1時間間違えていたことが判明。駅員に事情を話して一旦出札させてもらったものの行くところがなく、待合室へ行っていた。BBモバイルポイントが使用できて助かったのだが、Edyのチャージをしようとしたら、イーバンクプロバイタ規制をかけているため操作が出来ず、結局auケイタイW33SAで接続した。

改めて入札、569Mは混んでいて、徐々に空いていくのかと思っていたら、更に混んでいき青森に着くときには通勤電車並みの状態になっていた。青森着が遅れて が乗り継ぎ核の穂ため待機、慌てて移動しようとして間違えて改札方向へ行ってしまい危うく乗り継ぎに失敗するとところだった。

津軽線

329Mは701系3両だががらがら、車窓を見たくても着雪で何も見えない。蟹田駅のホームは雪に覆われていて、先端部分が見えず、滑ること以上に転落が怖い状態だった。行き違い列車等の遅れで も6分ほど遅れた。八戸線に続いてキハ40系で、雪しか見えない車窓となった。

三厩では制覇の証拠に記念撮影。駅前へ出たが何もなく、時間もないためどこにも行けなかった。到着が遅れて滞在時間が減っていることを忘れていて、危うく336Dに乗り損ねるところだった。来た路線をUターン、このところ末端線に載ることが少なく、末端線を往復したのって何年ぶりだろう。蟹田で乗り継いだ338M329Mと同じ編成で、どうやら1つの編成がピスト輸送をしている模様。338Mの青森着も6分遅れるなど、全体的にダイヤが乱れていたと言うかダイヤが回復する兆しがなくなっていた。


青森


ホテルサンル−ト青森

関連サイトリンク

ホテルサンル−ト青森


青森−「かもしか2号」−秋田−秋田空港−[ANA836]−羽田空港−−浜松町−−東京−「たにがわ425号」−高崎−[53レ]−南蛇井
 9:57        12:28       14:55          16:00             18:32          19:33 19:44   20:35

青森−秋田

かもしか2号駅へ早く着いてしまい、しばらく駅前をうろうろしていた。ホームへ行くと「かもしか2号」の車輌が途中駅で雪を巻き込んで走行不能になっているというアナウンスにびっくり。昨日に続いて出発駅での足止めだが、八戸駅のような設備の整った待合室は青森駅にはない。ホームで撮影をしていて、スーパー白鳥に加えて曙を撮影できたのは収穫。

日程変更を考え出した頃に当該車輌が動き出し、9:40頃になってようやく入線した。直ぐに発射すると思っていたら、奥羽本線下り列車の到着を待ち出発待機、複線だし乗り継ぎを確保する必要がないのに何で待機したのかまったく不明のまま。

車内はほぼ満席なのはいいとして、乗客のほとんどが地元のみとばかりで方言で会話をしていて会話がまったく分からず、まるで外国に行ったと錯覚を起こしてしまうほどだった。次の弘前でほとんどの乗客が降りて車内は一転、その後は秋田に近づいてもガラガニのままだった。

秋田着直前では乗り継ぎ不可能多発で後発の列車を案内されていた。「いなほ10号(秋田12:49新潟16:32)」に至っては、普通列車で行けるのは酒田まででそれ以降は案内できなくなっていた。

秋田−東京

遅れを取り戻すどころか、1時間17分遅れでようやく秋田に到着。秋田駅は01年3月の秋田旅行で利用しているが、その際に駅構内を把握しなかった上に新しい通路も出来ていて、事前の構内図の確認と案内板だけを頼りに移動した。改札で「遅延証明」受け取っておいたが、急さに処置を確認したが、救済はJRしか対象にはならないとの事だった。

予定では、秋田で1時間弱の時間があり、ゆっくり昼食を食べるはずだった。八戸・青森でアニメイトに行けなかったので、「 」車内で食事をしてアニメイト秋田店へいくことも考えていた。八戸・青森と共に秋田は第3の目的地となっていたのだが、滞在時間5分で駅内を走り回るだけになってしまった。

駅員バスについて聞いたが、臨時便のため駅員が知らない状態で、更に西口へ行ってバスの停車位置の案内板を探し回る始末。ロータリーは雪で覆われいて歩道が分からなくなっていて、バスの前を強行横断してバスにたどり着いた。乗車すると席に座らないうちにバスは発車していて、バスの前を横切っていなければバスに間に合わない可能性があった。

無事にバスに乗れて一安心で、車内ではのんびりしていたら、揺れる車内でノートパソコンを弄る人がいて驚かされた。秋田市内は一面の雪景色を想像していたのだが、車道には雪がほとんど無かった。

秋田空港に着くと出発ロビーに直行すると、まだ時間があり短時間ながらお土産売り場をチェックすることが出来た。今回は身障者割引を利用しておらず、荷物も少なかったので、Skipを初めて利用、飛行機のチェックインを自動改札感覚で行うと言うのはなんとも不思議な感じだった。ところがチェックイン直後の手荷物検査で、メインバッグに入れてた鋏が引っかかってしまい、鋏ひとつを預けることになった。機内では最低限のものを残してメインバッグはハットラックに収納しなければならず、 を使わず荷物を預けた方が快適だった。

座席は事前にWEBで窓際の席を指定していたのだが、窓の位置が悪くて眺めがいいとはいえない。そういえば前回の でも、窓の位置が悪くどうも自分は飛行機の窓運が悪いらしい。しかも右側の席のため、西日がもろに当たり、シェードを下げざるを得なかった

早速座席の撮影をしていたらキャビンアテンダントに止められたた。今まで離陸時の撮影はOKだったのに何で今回はとめられたのかが謎。曇り空で離陸したが、直ぐに雲の上になり、多数の雲が並ぶ面白い光景になっていた。機内で撮影の合間に で入力をこなしていた。機内サービスの飲み物は冬だというのに青森にちなんで、林檎ジュースを飲んでいた。

羽田では、 に接続されたと思ったら、周囲に人から一番遠い という声が聞こえてきた。とりあえず出口へいるいていったが、ひたすら何もない通路が続いていて、300〜500mくらい歩かされた感じだった。手荷物カウンターではさみを受け取りようやく出場、特に行くところもなくそのままモノレール駅に緒こうしてしまった。

切符を買ってホームに行くと、「空港快速」があり迷わず乗車。停車駅が少ないってことは知っていたが空港駅を出ると浜松町までノンストップと言うのは驚かされた。車内で に日記をアップするつもりだったのだが「優先席」の座ってしまったため をオフ、更に西日が当たっていて寝ることも出来なかった。浜松町に着き、構内をいつもと逆に移動して、今回も若干迷っていた。浜松町-東京間の移動で京浜東北線の新型車輌233系に乗りたがったのだが、残念ながら209系だった。

東京−高崎

東京駅に着き、地下1階にオープンした「グランスタ」に入ったものの、レイアウトが分からない上に混雑していて、大きな荷物を持った状態で店舗をチェックできる状態じゃない。とりあえず出札して夕食を食べながら八重洲地下街を歩いたが、行くところもない。入札して再度グランスタへ行き、お土産店をチェックして、 で と を購入。

予定どおり「たにがわ425号」に乗り、車内では入力作業をしていた。高崎で53レに乗り継ぎ、トラブル続きの旅行が終了した。

帰宅

帰宅後は、手荷物と届いていたお土産を仕分け。友人が来たため片づけまでは出来のかった。


食事

ソーセージマフィン セットソーセージマフィン セット

1日目 朝食

マクドナルドJR高崎駅店 → あさま502号

360円

1日目朝食に高崎駅で駅弁を買って出発することは多いが、今回はなんとなくマクドナルドを利用。玉子を避けたためシンプルなものになってしまったが、ある程度のボリュームはあった。飲み物で牛乳を選んでしまうのは日常の習慣。

八戸小唄寿司八戸小唄寿司

1日目 昼食

駅弁屋旨囲門 盛岡店 (盛岡駅2階コンコース内) → 3648Dリアス

盛岡駅で乗り換え時間はあったが、流石に11時前に昼食を食べるわけに行かない。3648Dリアスでおにぎりを買う予定だったが、弁当店を見つたので予定を変更。携帯性を考慮して押し寿司にしたのだが、切れ目が入っておらず、揺れる車内で苦戦していた。しめ鯖と紅鮭の押し寿司で思った以上に脂っこく、ヘビーだった。

ジュースは大宮駅内の で買ったもので、 車内で飲み始めて 車内まで飲んでいた。

うみねこ丼セット 他うみねこ丼セット 他

1日目夕食

浜料理いかめしや「烹鱗」

1100円

事前に域地場産業振興センター内の「レストランユートリープラザ」をチェックしていたのだが、閉店時間画は無いため利用を断念。他に当ては無く、フロントでもここを薦められた。

「うみねこ丼」って言ってもウミネコが入っているわけではなく、イカ刺し・雌株等の海の幸をミックスしたちょっと変わった海鮮丼。品は悪くないのだが通常脇役的な具のミックスでちょっと物足りない。名物のせんべい汁がついたが、おせんべいを自分で入れられなかったのは納得行かない。セットとして他にイカの煮物などの小鉢がついた。

単品でイカ刺しも注文したため、イカ尽くしの食事となった。

朝食バイキング朝食バイキング

2日目朝食

浜料理いかめしや「烹鱗」

500円

長足は夕食で利用した「烹鱗」で、バイキング方式。通常700円で宿泊者は500円になる。
定番のバイキングスタイルで、和・洋のメニューがそろっていたが、昨日の小鉢のいかの煮物があったり、微妙なものが混じっている。

パンとサラダをメインに色々と取り揃えてみた。味は悪くないが、ちょっと物足りない感じもする。

おにぎりおにぎり

2日目昼食

プラン作成段階から昼食の確保が難しいことが予想されいてたため、八戸で昼食を考案前作を取った。おにぎりは ・ の2つでおかずもない、なんとも寂しい食事。しかも、メインバッグに入れて持ち歩いていたため、食べるときには1つが潰れてしまっていた。

和洋ブッフェ

3日目 朝食

山石亭

900円

前日に続いて、和洋ブッフェを利用。基本的なものに加えて、唐揚げやクリームシューなど朝食っぽくないものが混じっていた。
で、その唐揚げ&クリームシューの他にヨーグルトなど食べていた。

焼肉丼セット

3日目 夕食

みそ膳 八重洲地下街内

800円

昼食に麺類を食べられなかったので、八重洲地下街でラーメン屋を探して利用。中途半端な時間だったため客がいないのは分かるが、雰囲気も微妙。ラーメンは悪くなかったが、焼肉丼はご飯に肉を載せただけって感じだった。


荷物

切符

費用

交通費 35150円
ホテル 14070円
食事  11749円
お土産 13338円
合 計 74207円

移動距離や帰りの空路利用を考えると安上がりだった。ってか、費用の半分が交通費ってのは異常な状態。理由は言うまでも無く、食費が安上がりだったため。


参考掲載

金沢・青森(ファースト)プラン

実施日 1997年4月17日〜20日

南蛇井−[4レ]−高崎−[725M]−水上−[1729M]−越後湯沢−[832M]−直江津−[550M]−富山−[552M]−金沢
 6:01     6:47 7:12    8:16 8:21       8:54 9:26     10:57 11:54   14:03 14:36    15:35

金沢−「日本海1号」−秋田−[2428M]−大曲−[824M]−盛岡
 21:34       5:34 5:53     6:55 7:02     8:34

盛岡−(岩手県北自動車)−宮古−[115D]−久慈−[446D]−八戸−[577M]−青森
 8:50          11:05 12:36    14:01 14:30   16:26 16:37   18:32

青森−[642M]−弘前−[646M]−大館−[1652M]−秋田−「こまち6号」−大宮−「Maxとき415号」−高崎−[51レ]−南蛇井
 8:39     9:39 11:11  11:59 13:00    14:57 16:51     20:20 20:42         21:12 21:27    22:13

今回の旅行は97年4月の「青森ファーストプラン」とルートの大部分が重複するなど、共通点が多い。当時は旅行プランにサブタイトルがついていて、この旅行は「ファーストプラン」と呼んでいたが、いまとなっては何で「ファーストプラン」だったのか覚えていない。

1日目の盛岡までは別ルートだが、「青森ファーストプラン」の日程が一日多いので当然。当時とダイヤが異なるため単純な比較は出来ないが、三陸鉄道北リアス線の乗継が改善したことで、盛岡を2時間遅く出ても、八戸線はほぼ同じ時間になっている。3日目にいたっては、共に五能線完乗を断念、秋田からこまちで帰るなら、秋田まで特急を使わなくても乗り継ぎ可能で、その場合「青森ファーストプラン」の日程をほぼトレースしていた。


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