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荷物は旅行の標準装備。夏の旅行のため、汗拭きシートを用意した。Panasonic LUMIX FZ30の操作に不安があったため、取扱説明書を携帯したが、旅行中にデジカメの操作を確認する暇なんてなかった。引越しの荷物整理で出てきた「センチメンタルグラフティー」のクリアファイルを旅行の資料入れに活用した。
01年の名古屋・渥美旅行の際に買ったものの普段はほとんど使っていなかったのだが、出発直前に親に指摘されて、あわてて探し出した。志布志で炎天下を歩いた際、帽子があることを忘れていて使用せず、 で休んでいるときにバッグから帽子が出てきて笑ってしまった。その後は炎天下を歩く機会が限られていた上、3日目にJR九州ホテル鹿児島を出る際、クロゼットに忘れてきてしまった。
旅行の際はショルダーバッグ(東京など日帰り遠出で使うもの)かミニショルダー(眼鏡などの小物用)のどちらかを手荷物バッグとして使用している。今回は手荷物での行動が少ないのでミニショルダーとなったが、普段買い物用に携帯している無印良品のトートバッグを持って行ったらこれが予想以上の大活躍。まずANA621便搭乗の際、モバイルノートBardicheことVAIO typeS VGN-SZ70B/Bと眼鏡等を入れて手荷物として搭乗。宮崎・鹿児島でホテルから外出する際もスポット情報など入れて使用。ショルダーバッグより手軽に使用できて、Bardiche・A4ファイルを入れられるので実用性は高く、見た目も悪くない。今後の旅行でも日程に応じてなかなか便利に使える。

切符JR線の切符は全て事前に購入して、 を活用。乗車券が3枚に分かれたことや新幹線乗り継ぎで、異例の9枚と多かった。全部の切符を貰ってきたのも珍しい。
注目は宮崎‐高さ期間の乗車券で、1748.9 km-9130円(通常18270円)という滅多に見れない数字。2日目の乗り歩きで途中下車印をその都度押してもらったため、なんとも賑やかな切符になった。
航空券は半券のみが手元に残ったバスと鹿児島市電は料金を直払い、。東京モノレールは を使用。


4229D乗車中に面白い駅名を見つけ、あわてて撮影しておいた。同じ地名が各地にあり、旧国名などをつけて駅名が重複しないようにするのは珍しいことではないが、「高崎」については高崎市民(群馬県)の人が見たら、かなり驚く。
高崎駅(JR高崎線他)と共に、北高崎(JR信越本線)・南高崎(上信電鉄)は群馬県高崎市にあるが、東高崎は宮崎県にあった。高崎線倉賀野-高崎駅間に新駅設置の計画があり、東高崎になると思っていたら、遠く離れた地に東高崎は既にあった。
群馬県高崎市内に新田町があり、地元の人が見えたら驚く駅名。ちなみに高崎市新田町は高崎駅の西側で鉄道路線は走っていない。もしも高崎市内に新交通システムを建設する際には新田町を通る可能性は高く、駅名に困るかも。
自分にとって最高の死に方は、旅行に行った帰りの車内で、弁当を食べ終わって眠り、終点に着いても起きないので車掌が起こそうとしたときには冷たくなっていると言っている。のぞみ車内をその一例にしていて、今回そのシチュエーションを再現していた。食事は車内ではなかったが乗車後しばらくの間寝ていて、しかも最後部席でリクライニングを最大にしていて寝るには最高の条件だった。実際には永遠の眠りどころか熟睡することも無かったが、不思議な状態だった。まあ、新大阪で窓側の席の人が入れ替わったので、その時に気が付く可能性はあっただろうけど。
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