広告スペース
宮島-宇和公園 |
/広島-府中-福山-高崎/広島/グランヴィア広島/食事/雑記 |
広島駅−[41]−広電宮島口−宮島口〜[松大観光船]〜宮島港
9:02 10:07 10:20 10:30

朝は早めに起きたのだが、身支度というか朝食で大幅に時間をロス、8時過ぎには部屋を出るはずが、部屋を出て市電に乗ったのは9時過ぎだった。市電で宮島口まで行き、フェリーに乗り換え、天気が悪くて海からの眺めは楽しめなかった。









宮島へ着くと、撮影をしながら厳島神社へ。途中に鹿がいたが、割とおとなしかった。
満潮の時間にぶつかってしまい、海水が引くのを待って入場したが、床は水浸しの状態だった。鳥居や建物を撮りながら奥まで行ったが説明が無いため、どれが何の建物かまったくわからないままだった。港へ戻る途中で急に雨が強くなり、あわてて港へもだった。
宮島港〜(ファーストビーチ)〜広島港 広島港(宇品)−[104]−本通
11:55 12:17 12:29 12:55
宮島港から広島港へ直通の の乗り場に行ったら、丁度良く便があり、これを利用。広島港へ行ったほうが速いし、往復でルートを変えるためにファーストビーチを使ったが、市内までの電車移動を考えるとそれほど速くないのかも。
広島港に着くと、各方面の航路の案内があり、ここから船で移動ってプランも面白そう。広島港(宇品)も市電3系統終着と言う事でターミナルになっていて、撮影をしてから乗車。
本通で下車して、みっちゃんで昼食。本通にはキャラクターグッズやパソコンパーツショップなど色んな方面の秋葉原系ショップが並んでいて、不思議な光景。「まんだらけ」があったときにはどうしようかとおもった。






平和記念公園に入り、地図を見ながら散策。原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)は毎年テレビで見ているが、実物を見たのは初めてで、テレビで観ていたものを間近で観ると言うのは不思議な光景。観光客や地元の人が黙祷してるだけでなく、生花が挙げられている光景に、平和への素直な願いを感じた。碑に刻まれた「」の文字が妙に印象に残った。ちなみに写真3枚目は自分が黙祷を挙げている姿。
広島平和記念資料館(原爆資料館)は、日本人より外国人の方が多く、外国人の方が原爆の悲惨さを世界遺産としてみていることが情けない。展示物は、被爆者の遺品が中心でテレビなどで見たことのあるようなものばかりなのだが、不思議なほど参上が伝わる。当時の街の上に赤い玉が下がっている模型を観ると、原爆1つでどれだけの範囲が消失したかが実感できる。写真撮影OK(フラッシュ不可)だったのだが、展示物を見ていると撮影をする雰囲気ではなかった。



原爆死没者慰霊碑や原爆の子の像などのオブジェを見ながら移動。日程が遅れていた上、道が分からないため、原爆ドームは川向から撮影しただけ。
原爆ドーム前から市電に乗って駅へ戻り、買出しの後お土産を買って発送した。後半は市外をのんびり歩く予定だったのだが、空き時間が無くなってしまっていた。
ホテルに戻って部屋でガイドブックなどをチェックしてから、夕食のため再度外出。食後に街を歩いていたら、ピンクハウスを見つけたが、プレゼントする相手もいないので買い物はできなかった。 に寄ってベッドや棚をチェック、チェックできたのは予定外だったが旅行先で寄る場所じゃないかも。広島駅に戻ったら、突然激しい雨が降り出し、部屋に戻ってからも窓の外で雷が光っていた。
広告スペース