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高崎−小田原−新宿


高崎−小田原

南蛇井−[10レ]−高崎−[226D]−高麗川−[864E]−八王子−[1040K]−橋本−[1072F]−茅ヶ崎−[3120Y]−小田原
  6:53     7:42 7:50     9:23 9:36    10:23 10:39    10:50 10:54    11:47 11:53     12:12

普段の通勤と同じ10レでの出発だが、荷造りなど普段と違っていて、旅行出発とは思えないぎりぎりの出発となった。高崎駅ではNEWDAYSでジュースを買って226Dに飛び乗った。各車内では、旅の気分を味わいながらもモバイルノートSubstanceで「ひとりごと」を書いたりメールをチェックしてりしていた。高崎を含めて5回の乗換えで、乗り換え時間は差長でも15分と乗り継ぎとしては理想的だったが、さすがに気が休まらない。始発乗車なのでずっと吸われていたが、最後の3120Yだけは途中乗車で席が無かった。


小田原

小田原城天守閣食事の場所をチェックしておらず、EZナビで「すし処 吟海屋 うおくに」にいった。食後は小田原城まで行ったが、時間がないため城には入らず、周囲を撮影。場内は公園になっていて、小さな動物園がある上、イベントもあった地元の人でごった返していた。

隣接の高校で文化祭がおなわれていて、旅行の雰囲気と妙なギャップになっていた。駅と逆側に出て街を歩こうとしたが、事前のチェックを何もしておらず、結局駅へ戻ってしまった。駅前のお土産店をチェックしたが、干物は2日間持ち歩けないため購入見送り。

駅に戻っても行くところはなくて構内をうろうろしていただけ。蒲鉾を露店販売していて、お土産として購入。最後に構内のコンビニでおやつを買って入札した。

小田急ホームで30000系などしばらく撮影、場所が限られていたが望遠撮影も行うことが出来た。「はこね24号」が入線し、今回の旅行の目的の50000系を撮影。先頭やロゴなど撮影していたが、撮影に集中し過ぎて「はこね」に乗ることを忘れていて、危うく乗り過ごすところだった。


VSE

小田原−「はこね24号」−新宿−田端
  14:37        15:49

50000系はこね24号」に乗車、指定席まで車内を移動したが、連接車体で車長が短く不思議な感じ。車内は木目調の配色と間接照明が使われていて、今まで乗ったことのある車両とはまったく違う雰囲気。むやみに高級感を出しているわけではなく、カジュアルで寛げるって感じで、大いに気に入った。シートは回転リクライニングシートだが、それほど大きくは無く、センターアームレストもが小さい。定番のシートバックテーブルに加えて、シートを向かい合わせた時用に窓側にテーブルがあるのは、リゾート特急ならでは。シートも若干窓側を向いているのは、芸が細かい。
席に座ると、まずおやつを食べ、そのあとは で日記など書きながらのんびり過ごしていた。リゾート特急だが、走っているのは通勤路線なので車窓は微妙、駅間はともかく駅を通過するときの通勤光景のホームで現実に引き戻される。車内のアナウンスも丁寧で、下車のときまで気持ちよく旅を終えた。


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