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実施 2005年9月17日
旅行プランを作り始めたのが2日前という状態で残実にとりあえず必要最低限に完成したが、ほかは何もチェック抱き無かった。ホームページの更新などしていたため旅行準備が遅かったが、日帰り旅行で荷物が少なく準備がほとんど無かった。
朝はWEBなど見ていたため時間の余裕がなくなっていた


高崎―「Maxとき343号」―越後湯沢―[1727M]―越後川口
7:11 7:38 7:58 8:51
6レ・Maxとき343号は短時間乗り継ぎとなったが、無事乗り継いだ。Maxとき343号では壁席になってしまいテーブルが固定のものしかなく不便。1727MではモバイルノートSubstanceをいじりながらのんびり。



越後川口―[186D」―十日町―[166D]―戸狩野沢温泉―[134D]―豊野
9:00 9:27 10:56 12:33 12:40 13:27
飯山線は国鉄型DCが残っていると思っていたのだが、既にキハ110系に一新されていた。186D・166Dはキハ110の単行運転、134Dはキハ111・112の2両編成。後で分かったのだが、186D・166Dは同じ車両だった。キハ110系って乗り心地はいいのだが、JR東日本館内はどこへ行っても同じ車両なのでつまらない。 車内では車窓楽しんだり、モバイルノートSubstanceをいじったりして旅を満喫。
何も考えずに東口へ出たら麻痺と反対側に出てしまった。さらに地下連絡通路に気づかず、公道を廻って日口へ行くというボケぶり。携帯接続で旅行情報サイトにアクセスしたが、以上に応答が悪い上、食事処の情報は無し。
何の情報も無いまま街へ出たが、時間が早いため食事ができそうな店は発見できない。仕方なく でコンビニを検索したが、一番近いコンビニまで800Mあり、歩いていく時間は無かった。地下連絡通路で東口へ行き、立ち食いうどん店はあったが、営業時間前。結局駅近くの店で弁当を買って、 の車内で食べた。



豊野―[347M]―直江津―[1343M]―長岡―[449M]―新潟―「Maxとき338号」―高崎
13:50 15:08 15:12 16:40 16:53 18:07 19:32 20:54
豊野で駅から出たが何も無い、歓迎のりんごのオブジェが色あせて白くなっていたのは笑った。豊野で昼食というのみ考えていたが、十日町で弁当買って正解だった。
347M・1343M・449Mと115系でのローカル旅とが続いたが、1343Mの車窓に海が見えたので満足。直江津では乗り換え時間が短い上、ダイヤが乱れていて1343Mの発車時刻が分からず、ジュースを買うことすらできなかった。次の長岡は初めての下車で、乗り換え時間は十分だったのだが「北越」を撮ったりしていたため時間がなくなっていた。

新潟−「Maxとき338号」−高崎
19:33 20:54
新潟に着くと「ヨドバシカメラ新潟店」に直行。「」は予想以上に小さくてこれなら携帯し易いがストラップが付かないなど問題もあり。他にゲームやデジカメなどチェックしたが、 は展示品すらなかったのは残念。
日帰り旅行ということで、お土産は最低限のみの購入。構内を知っている駅が最後だと、迷わないので楽に歩ける。
新幹線ホームに上がると、既に「Maxとき338号」は入線していて慌てたが、無事1階に席を確保することが出来た。発車前から弁当を食べ始めて、食後は寝過ごしに気をつけながら で日記や旅行記を書いていた。
無事高崎に到着、ニューデイズで時間をつぶすことも考えていたが21時弊店だった。無線LANを探したが接続できる局は無く、早めに59レに乗ってしまった。
弁当の小林(十日町駅前)
670円
十日町で食事の予定だったが、時間が早いため開いている店が見つからず、結局駅近くの店で弁当を購入。しかも、食べる時間すらなくなってしまい車内で食べた。
肉屋が店の隣でやっている弁当店で、注文してから肉店の肉を持ってきて調理していた。肉店がやっているだけあって肉は柔らかくて美味しかったが、店で食事ができなかったのは寂しい。
新潟駅(駅弁)
1000円
新潟駅の滞在時間が限られているため、当初から夕食は弁当を買って新幹線の車内で食べることにしていた。駅ビル内の店に寿司が売っていたのだ、秋田旅行()と同じになってしまうしスーパーの弁当では旅行っぽくないので、新幹線ホームで駅弁を購入。既に売り切れ寸前で残っていた中からちらし寿司を購入、これなら駅ビルですし買っても同じだった。
いくら・かに・鯛などの魚介がびっしり乗っていて、日本海の海の幸を堪能。
3日間の旅行に比べるとかなり少ない。東京買い出しの時にカメラ一式を追加しているが、一眼レフカメラを持ち歩いていた頃に比べれば同条件下ではかなり荷物が減っている。旅行の荷物と言うより、通常の通勤荷物と大差が無い。紅茶の入ったペットボトルや本が無いことを考えれば、普段より軽いことになる。
日帰りの場合、ホテル泊の場合に比べて稼働時間が長く、東京買出しよりモバイルノートの使用頻度が高くなる。今回は特にモバイルノートSubstanceの稼動が多くなるのでバッテリー切れを心配していたが、無事全日程を乗り切った。とりあえずモバイルノートSubstanceを一日稼動できる目安にはなったが、使用を加減していた上、MP3再生をまったく出来ないなど、一日フル稼働とは行かなかった。
今回の切符はわずか3枚。高崎-越後湯沢間の新幹線特急券は貰ってこなかったので、残ったのはこの2枚のみ。新潟-高崎間は乗車券・特急券が1枚になっている。乗車券と特急券の区間が同じ場合には、1枚になるとのことだが、乗り歩きをする自分にはこういうのは珍しい。
プランニングから旅行終了まで3日間という異例というか異常な条件だったが、大きなトラブルも無く無事終了した。あわただしかったが、旅行をしたことでいい気晴らしにはなった。
泊まり旅行と違って荷物も準備もが少なくて、手軽に行けた。泊まり旅行になかなか行けないなら、日帰り旅行ってのも悪くない。プランをストックしておけば、もう少し楽に行けるし、いつでも行ける。
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