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徳島旅行 2日目

三宮(駅前) 鳴門公園口
8:10−(阪神電鉄バス)−9;28
高速バスの出発時間が早い上、異動時間も考慮して早く起きたら、時間が余ってしまっていた。
高速バスでは、運転席の後ろだったが以前乗った高速バスと違って足元が広い。乗客も少なくて二人掛け席に1人ずつって程度、予約が少ない場合席を調整してゆったり乗せてくれるのは良心的な扱い。車窓を楽しむといっても特に見るものはないし、明石海峡大橋とかは自分が乗ったバスが走っているのだから見れるはずも無い。
鳴門公園口バス停は高速道路の路肩で流石に怖い。50mほど歩くと出口になっていた。
エディに入ったものの時間の都合で場所を確認しただけで出発。道に迷いながらうずしお汽船に着いたら、渦潮に合わせて11時からの運行といわれ唖然。
エディに戻って先に見学。館内はどこにでもある展示施設だが、渦潮や鳴門大橋について詳しく説明しいる。結果的にこの後行った場所の事前勉強になった。
11:00 所要20分
電話088-687-0613



再度亀浦漁港へ行き「うずしお汽船」に乗船、乗客は自分と女性4人グループの計5人で、乗員が運転手とガイドの2人というビップ待遇。
港を出ると鳴門大橋下に直行してしまったので、乗船時間が短いのかと思ったら、その後もずっと海峡をうろうろしてくれた。渦潮は思っていたより小さく見えたが、距離を考えればそれなりの大きさで、海上にあれだ他の渦があると思うと迫力がある。小型船のため渦の間近を通ってくれた。もうひとつの注目は海峡の境目で、海に段差が出来ていて、通過するときには立っていられないほど船が揺れた。潮が流れていて、海面の色も違っていて海とは思えない不思議な光景。
20分ほとんどたっていたため、下船したときには平衡感覚が狂っていてふらついた。
エディまでまた同じ道を歩くのはつまらないので、遊歩道を歩いたが、眺めは悪く余計疲れた。
大鳴門橋の橋桁部分に延長約450mの遊歩道がつけられていて、水面からの高さは45mを歩くことが出来る。橋桁ではなく本来は鉄道(新幹線)が走るためのスペースなのだが、鉄道(新幹線)建設の見込みが無い為観光施設に流用されたしまった。
橋桁上なので橋桁が目立つ上に、フェンスがあるのでそれほど眺めは良くなく、眺めより海上を歩くことを楽しむ感じ。加えて遊歩道の半分以上が橋の南側に付けられている為、逆行になってしまうのもカメラマン泣かせ。
先端部分と遊歩道の途中4箇所は広い展望スペースになっている。ウリはガラス張りの床、窓程度の大きさとは言え、海の上に立っていることを実感できる不思議な体験。
渦の道から鳴門公園まで遠いのかと思っていたら、直ぐ近くだった。ってか、エディから亀浦漁港に移動する際、道を間違えていった先が鳴門公園だったことにこのとき気付いた。思ったほど眺めはよくなく、橋が逆光なのも致命的。
渦の道の案内所で昼食を食べられる場所を聞いたら、「」を教えられた。案内所ではバス利用ってことで教えたが、バスの時間が分からないため歩いて移動。亀浦漁港の先ということなので対した距離ではないと思っていたのだが、亀浦漁港から先が長かった。炎天下を荷物フル装備での移動で、途中からは日陰がなくなってしまい、危うく熱射病になるところだった。


千鳥ヶ浜−(鳴門市営バス)−鳴門駅前 鳴門−[4747D]−徳島
13:51 14:07 14:24 15:08
店の前の千鳥ヶ浜バス停から市営バスに乗車、今までと一変して快適に移動。鳴門駅は町の中にひっそりとあってローカルムード前回。そこからキハ40に乗り、更にローカル全開。
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