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山形・仙台旅行


乗り歩き1日目

高崎−[723M]−水上−[1731M]−越後湯沢−[Maxとき313号]−新潟−[いなほ5号]−坂町−[1132D]−米沢−[447M]−山形
  7:08   8:32 10:09     10:50 11:30          12:28 12:35      13:13 13:33    15:44 15:55   16:42
       (8:10) (8:50)    (10:26)             (12:15)
( )は正常ダイヤ

予定ブラン 723Mが遅れなければ、このプランだった
高崎−[723M]−水上−[1729M]−長岡−[3373M快速くびき野]−新津
  7:08    8:10 8:19     10:35 10:42           11:25
新津−[127D]−新発田−「いなほ5号」−坂町−[1132D]−米沢−[447M]−山形
  12:17   12:46 12:57       13:13 13:33    15:44 15:55   16:42


いつもより早い出発となったが、準備も問題なく無事出発できた。上信6レと723Mの乗り換え時間が4分というのが心配だったのだが、無事に乗り継ぐことができた。ところが723Mが津久田手前で停車、原因は雪による踏み切り障害物検知装置の誤動作。しばらくして動き出したものの水上着が大幅に遅れたため1729Mに乗り継げなくなってしまった。水上では他に先へ進む手段はなく、次の1731Mまで待つしかなかった。1731Mの車内でモバイルノートSubstanceをいじり始めたらバッテリー警告を表示、バッテリ残量が16%まで落ちていた。723M 車内・水上駅でのSubstanceの稼働時間は1時間程度で、この程度でバッテリ切れにはならない。出発前、先にACアダプタを荷造りしてしまいバッテリ稼動させていた可能性はある(覚えていない)がそれでも稼働時間が短すぎる。ようやく1731Mの出発時間になったと思ったら、M・たにがわの接続町となり、20分近く送れて発射となった。電車は雪しぶきを上げて進み、途中駅のホームは15cmほどの雪の覆われていた。
24分遅れで越後湯沢の到着、精算所で乗車券の変更をしたところ、キックのルートが複雑とはいえ20分も待たされた上、切符は手書きの区間変更表が戻ってきた。
MaxときはE1系で1階に席を確保、昼食を食べることができた。新潟では乗り換え時間が少ないうえに改札を間違えて出札してしまい駅を走り回ったが、「いなほ5号」に乗ってからしばらく時間があった。これでようやく本来の日程に戻ることができたが、新津等での空き時間が無くなってしまいかなりつらい乗り継ぎとなった。
米坂線は雪の中を走り、車窓は雪景色どころか白一色で何も見えない。447Mは719-5000&高規格路線なので快適かと思っていたら、通学生で混雑していた。

山形

ホテルの部屋で一休みしてから、手荷物だけで外出。駅コンコースからデッキが続いているのは秋田駅などと同じだがその前がどこもつながってないし、駅を抜ける地下道があったりと、駅周辺通路が整理されておらず、効率が悪い。駅前には中規模のテナントビルはあるものの、大型の建物や店舗はなく、これが県庁所在地かと思うほど。駅前は除雪されているが路地へ入ると若干予期が残っている状態。街は小さい割りに飲み屋系の
食事後に町を歩こうと思っていたのだが、雪が降る出してしまい、コンビニで買出しだけして撤収。

ホテルメトロポリタン山形

チェックインの際「広い部屋になります」といわれてはいたが、部屋を見てその広さにびっくり、ツインルームというにも広く多分デラックスツインと思われる。セミダブル(多分)とデスク・応接セットがあってもまだ部屋にはあまっているスペースがかなりあった。「名古屋・渥美」旅行のときの名古屋マリオットに比べれば若干狭いが、それでもこの広さは歴代2位は確実。
バスルームも大型の洗面台があり、トイレ・バスタブが離れていて広い。バスタブは狭く見えたが、体を伸ばして入れる広さがあった。
インターネット接続できことを確認していたのだが、接続できなかったのが大きな誤算。接続できればWebで情報収集やメッセンジャーなど使えたのだが、常時接続できないため必要なときだけケイタイA5502Kを繋いでダイヤルアップしていた。
9階だったが駅側のため窓の外は殺風景、下には駅が見えるのだが発着する列車が少ないためつまらない。部屋が広くのは快適だったが、最初エアコンの操作を間違えていて室内温度が上がりすぎてしまい、窓横の喚起窓を開けていた。
部屋に着くととりあえず撮影をして、食事など含め何度も外出。部屋に戻ってからは日記やデータ整理をしていた。余裕があったので旅行記を更新、旅行中は日記を書くのが精一杯が基本で「旅行記」を書いたというのは前代未聞。

<関連予約リンク>
ホテルメトロポリタン山形(一休com)


乗り歩き2日目

山形−[1425M]−新庄−[3724D]−小牛田−[1558M]−仙台
 8:32   9:37 10:31  12:32 12:36   13:24

山形-仙台は仙山線で兆通なのだが、それではつまらないので迂回ルートで乗り継ぎ。719-5000(1425M)・キハ110(3724D)・719系(1558M)と新型車両の乗り継ぎで快適に移動。山形では雪が降っていて、新庄までは車窓が雪景色だったが、いつの間にか雪はやんだどころか雲ひとつ無い快晴になっていた。

仙台

定禅寺通ぷらんどーむ一番町ぷらんどーむ一番町(夜)
船体に付くととりあえず駅近くでラーメン店を見つけて昼食。地下鉄で勾当台公園駅まで行きホテルへ向かった。ホテルの部屋で荷物を整理して手荷物を持って外出、青葉城だけは見たかったのだが既に陽が傾いていて断念、広瀬通・晩翠通・定禅寺通・一番町四丁目買物公園と廻って、ホテル前に戻ってしまった。
一番町四丁目買物公園・ぷらんどーむ一番町・中央通とアーケード街を歩いて駅まで行った。駅でお土産を買い無事発送。ヨドバシカメラ(西口)へ行ったが、ここはフイルムなどの消耗品だけを扱う店になっていて、チェックするものは無し、他には特に行くところが無く、行きと同じにアーケードを歩いてホテルへ戻った。
この後も何度も外出したものの、夕食以外特に行くところは無かった。遅くになって裏口となりのファミリーマートに買出しに行っていた。

仙台の町を歩いて、歩行者と自動車が完全に分離されていることに驚いた。などの通りはアーケードがついて整備されていてもちろん終日歩行者専用、逆になどの大通りは片側3〜4車線で大都市の真ん中によくこんな道が作れたと思う。ただ、アーケードを駅前の地下道・デッキは直結されていおらず、接続も不便なのが難点。同様のことは名古屋駅前のメイチカなどにもいえることで、大人の事情があるとは察しはつくのだが利用者からすればちゃんと接続してもらいたい。
サンモールわ見つけ大感激。しかし、後で考えたら駅側に曲がってしまったので結局サンモールは歩いていなかった。サンモールを歩いていればかっぱさんリュックを背負ったツインテールの女の子に逢えたのだろうか。あっ、彼女は東京で記者になったのだから今は仙台にはいないはずか。

楽天パレード遭遇

楽天パレード一番町通りを歩いていると警備員が出ているので何かあるのか聞いたら、新球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」のパレードがあるとのこと。17時ごろということなので、買物が早く済めば、ホテルに戻りながらパレードが見れるかもしれないという感じ。ところがぷらんどーむ一番町を歩いていると徐々に人垣が出来始め、どうもまもなくパレードがまもなくくるということなので、自分も人垣にしっかり混ざっていた。結局それからパレードまで20分ほどその場で待たされた。
人垣の最前列に陣取っていたのだが、パレードが通ると同時に人垣が崩れ、自分の前に割り込んだおばさん(=オバタリアン)が立ってしまった。キャメディア℃2000とケイタイA5502Kをダブルでスタンバイしてノーファインダーで構えていたのだが短時間の上ファインダーの表示が見えないため撮影タイミングが分からずほんの数枚の手ブレ写真が撮れただけだった。

ホテルユニバース仙台

ホテルユニバース仙台 部屋ホテルユニバース仙台 部屋ホテルユニバース仙台 バスルーム

建物の入り口が一番町通りに面していて、立地は最高。2階まで店舗など入っていてフロントが3階になっていて不便に思ったが、エレベーターだと1階に直接出られた。
部屋は9階の一番奥なのだが、繁華街の真ん中に立っているため、窓からは低いビルの屋根が見えただけ。ダブルルームで、ビジネスホテルとしては広い。バスルームもビジネスホテルとしては広いが、前夜と比べてしまうと辛い。

LAN接続キットLAN配線状態

チェックインの際フロントでインターネット接続を希望したら機器の入ったケースを渡された。ケースに入っていたのは接続機と説明書・モジュラケーブ・LANケーブル。
説明書を読むと室内の電話機のケーブルを外して接続機に繋ぎ、更に電話機を繋ぐ。接続機にはLAN端子がありここにパソコンを繋ぐことになる。要するにこの接続機がADSLのスプリッター(分配機)・モデム・ルーターを兼ねている感じ。
早速接続しようとすると電話機はデスク側には無く、部屋の反対側のベッドサイドにある。長いモジュラケーブルが入っていたのでこれを継ぎ足してデスク脇まで接続機を持ってくることが出来たのだが、これだと電話機を繋ぐケーブルが足らない。室内電話を使うことは無いと思うが、緊急時など電話機が使えないのは危険なので繋がないわけには行かず、電話機をデスク側に移動して繋いで置いた。
接続語はと肉問題なく、この非破壊的にネット接続することが出来た。
配線をそのままにしてチェックアウトしたので、機器の撤収に来た人は配線を見て客の苦労が分かるだろうな。既設の電話線を利用しているので仕方が無いとは思うが、この方式はめんどくさいというか、電話機がベッド側にあるのが致命的。

<関連予約リンク>
ホテルユニバース仙台(日本旅行 宿ぷらざ) 特徴「仙台の中心・一番町通りに面し、東北一の飲食街「国分町」に隣接した最高の立地。」


乗り歩き3日目

仙台−[574M]−福島−[1130M]−郡山−[732D]−いわき−「スーパーひたち42号」−上野−「ウィークエンドあかぎ号」−高崎
  8:54    10:13 10:43   11:29 13:07     14:41 15:08           17:35 18:00           19:25

574M・1130Mは本線をのんびり移動、3日間で719系に乗ると流石に飽きる。仙台地区には701系も入っているはずなのだが、1回も乗らなかった。732Dではようやく違う車両に乗れると思っていたがキハ110でまた乗り飽きている車両。

帰路のいわき-上野-高崎は初の在来線特急乗り継ぎ。どちらも最新車両ではないがそれなりの乗り心地で、のんびり日記や旅行記を書いていた。


食事

1日目昼食 かにめし(越後湯沢駅 駅弁)
昼食は新津の予定だったが、ルート変更の関係で外へ出る時間が無くなり、乗り換えの越後湯沢で駅弁を買ってときの車内で食べた。見た目よりおいしかったが、かに以外の具は微妙だった。


1日目夕食 富士定食 御食事 富士
ホテルのフロントで田舎料理が食べられる店を聞いたところ、3件教えられた内の1件だったが、観光客向けではなく、思いっきり地元みないての居酒屋だった。
短便で、牛すじ汁を頼み、これはとろとろの筋がおいしかった。
店の自慢メニューが盛り込まれていると思って「富士定食」を
頼んだが、出てきた内容はから揚げや刺身があり地元のものという感じではなかった。後で聞いたら味噌汁が山形独自のものとのことだったが、骨が多く苦戦していて味わうどころではなかった。

2日目朝食
ホテルの朝食は、和洋の定食で和食は白ご飯とお粥の2種類。通常ホテル朝食は養殖を食べるのだが、和食の方が力が入っていそうなのでこちらを選択。白ご飯と味噌汁に焼き魚・のり・着けものが付いたオーソドックスな内容。一見おかずが少ないように見えたが、食べて盛ると結構量があった。

3日目昼食 味噌チャーシュー麺&餃子
仙台到着が遅いのでエスパルで食べるつもりだったが、めぼしい店は無し。EZナビウォークで検索した中で、名前に覚えのあった「味よし」に言ったが、後で考えたらお勧めの店で覚えていたのではなく、国分町の地図に名前があり、ようはチェーン店だった。辛みそがついていて味も悪くはなかったが、あまり味噌ラーメンを食べないのでなんともいえない。餃子はごく普通のもの。

2日目夕食 牛タン定食
仙台での夕食はもちろん牛タン、事前のチェックで店を決めてなかったのでホテルフロントで貰った「仙台牛タン焼きマップ」を見て、ホテルから近い「味 太助」に行った。
店の前に数人が並んでいたが、ほんの数分で入ることが出来た。
いざ牛タンを堪能するぞ〜と思っていたのだが、店は専門店って言うよりは地元の居酒屋って感じ。牛タン定食が3種類あったのだが牛タンの枚数が違うだけで基本的には同じ。牛タンB定食を注文、牛タン4枚にご飯と牛テールスープ付き。牛タンは美味しい以前に結構こげていた。
旅行内のメインの食事としてはちょっと寂しい。

3日目朝食 バイキング
ホテル朝食は定番のバイキングスタイル。基本的には養殖メニューでそろえたが、好みで味噌汁と沢庵が付いている。バイキングって以前は分量が分からず苦手だったが、最近離れてきたし好きなもの食べられるのでなかなか便利。

3日目昼食 鮭いくら丼セット
郡山の乗り換え時間に食事の時間を確保、時間が限られているしお目当ても無いので駅ビル「エスパル」を利用。レストランフロアに上がると店舗数は結構あったのだが、モントレー(高崎駅ビル)等とダブっている店があり微妙な状態。通常はこういうときに食事のバランスを取るようにするのだが、今回は飯・麺・パンのバランスがよかったので、これといって食べたいものも無し。ちょっと変わったところで丼物がメインの「あじと」へ入った。注文したのは鮭イクラ丼とうどんのセットでそれなりにおいしかった。そういえば鮭いくら丼を食べたのって多分これば初めてで、なんか期待外れというかこれだったら酢飯にして欲しい感じ。

3日目夕食 寿司(弁当)
上野駅の乗り換えは同一ホームなのだがいったんコンコースに上がって買出し。駅弁といっても大した物は無いのでこの際最新の弁当でも買おうと弁当店を見つけたが見つからず、すしを買ってモームに向かったらホームに下りる階段の近くに弁当点があった。
内容は散らし寿司と握りずしのセットというありえない内容だったが、食べてみると違和感無く食べられ、久々の本格的なすしとなった。時間の都合で弁当となったが、今回の旅行中の食事で上位だった。


面白写真

除雪車除雪車
米坂線の途中駅に止まっていた。車両自体は各地で見かけるもので珍しくは無いが、いつも駅隣接の留置線に入っていて、ホームにとまっているのを観たのは多分はじめて。そりゃこれだけ雪が降ると、いつでも除雪車が出動できる状態になってなきゃいけないんだろうな。

みるパインサイダーみるパインサイダー
山形市内のコンビニで売っていたもの。山形ではポピュラーなジュースらしいが、山形限定というか他県には進出していない。
中身の名前のとおりパイナップル味の炭酸ジュースで、味も炭酸も薄目。

キハ28?58系 こがねキハ28?58系 こがね
陸羽東線途中駅で遭遇。とっさの撮影だったためシャッターのタイミングが悪い上、逆光になってしまった。


切符

乗車券特急券今回工程に重複区間が無く丁度一周になっていたため、乗車券は「高崎-高崎」という珍しい区間表示になっていた。しかし、723Mの遅れの影響でルート変更をしたら手書きの切符に代えられてしまった。マルス打ち出しの切符よりこっちの方が珍しいのだが、なんだか見た目が悪い。途中下車印を押せるスペースが無く、各駅で駅員が困っていた。
特急券は「越後湯沢-新潟」は回収されたが、他の3枚は手元に残った。

荷物

荷物前2回の旅行と基本的には同じ荷物。折り畳み傘を持っていったが、雪の中を傘を出さないまま歩いていて、結局傘は使わなかった。
音楽フレーやーは、フォークマン・MDプレーヤー・モバイルオーディオプレーヤーMEA110ASと徐々に小さくなっていたが、今回はモバイルオーディオプレーヤーMEA110ASの持ち出しを省略した。音楽はノートで聴いていたのだが、思っていたより手間がかかる上、1日目はバッテリーの残量が心配だった。ラジオもしばらく前から持ち歩かなくなっていて、少しずつ荷物は減っている。


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