広告スペース
小海線&サザンタワー泊
小海線乗り歩きタイム
|
高崎−[123M]−横川−(バス)−軽井沢−[757M]−小諸−[228D]−小淵沢−[546M]−甲府−「かいじ112号」−新宿 |



予定通り高崎を123Mで出発、横川は留置してある「あさま(189系)」などの撮影を出来たが、それでも時間が余っていた。横川-軽井沢の連絡バスはJRの長距離バスで運行、山道も大してゆれなかったのだら軽井沢市街地に入ってからの方が何度も曲がっていた。
軽井沢駅は公共設備の同居した複合駅になっていたが、時間が無くてチェック出来ず、霧雨が降っていたため撮影も出来なかった。しなの鉄道757Mは165系ながらリクライニングシート車になっていて、快適に移動。小海線228Dはもちろんキハ110系を使用、今回の乗り歩きで最もローカル気分を味わえるはずだったのだが、なぜか車内でメールチェックや「ひとりごと」のテキストを書いていた。
小淵沢に着くと、「あずさ60号」が運休のため、「あずさ」に乗る予定の人は後続の546Mで甲府まで行き「かいじ112号」に乗るようにというアナウンスが流れていてびっくり。546Mは「あずさ60号」の発車時刻を待って出発、途中駅で遅れを一旦取り戻したのだが甲府駅手前で入線待ちになってしまい結局8分遅れで入線した。甲府駅に着くとホームは大混雑の上、「かいじ112号」がいつ発車するのか分からない状態で、弁当を買うのが精一杯の状態だった。

元々「かいじ112号」は混雑の可能性があったこの状態では座れないことも覚悟していたが、無事に席を確保することが出来た。車内ではとりあえず弁当を食べ、その後はのんびりと「日記」など書いていた。山岳ルートをイメージしていた小海線でAirH"が使えたので安心していたら、反面中央線がトンネルの連続でAirH"はほとんど使えなかった。甲府出発時の遅れ地途中で一旦取り戻したのだが、中央線のダイヤ全体が乱れているため新宿に着いたときには再び遅れが発生していた。
少々の列車の遅れはあったものの実害は無く無事に新宿に到着、そのまま注目の「小田急新宿サザンタワー」に向かった。
ホテルタイム
チェックインを済ませて部屋に入ると、とりあえず部屋をチェック&撮影(下記参照)。最低限の荷物で外出して、ヨドバシカメラへ行き買い物(ひとりごと参照)。安いデジカメがあれば常時持ち歩き用にほしかったんだけど、無かった。ゲーム売り場には当日発売のソフトが山積で、すごいことになっていた。「胸キュン!はぁと de 恋シ・テ・ル」・「恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの」はかなりの数があったものの明らかに大量に売れた残りって積み方になっていた。一旦部屋に戻って荷物を置いて一休みしてから再度外出、夕食は高島屋タイムズスクエアのレストランフロアへ行った(下記)。食後はせっかくの時間制限なし新宿ってことでヨドバシカメラを21時までうろうろしていた。
いつもなら部屋に戻ると日記や荷物整理に終われるのだが、「かいじ」の車内で日記などをある程度片付けてあったため妙に落ち着いてしまいのんびりと「魔女の宅急便」などテレビを見ていた。遅い時間になってから風呂にすら入っていなかったことに気づき慌てて入浴、その後片付けなどしたため深夜になって慌しくなっていた。
翌朝はゆっくり寝ているはずだったが、宮城地震で起こされてしまった。9:30にヨドバシカメラに行くまで用も無く、朝食・出発準備の後は部屋でゆっくりと過ごしていた。
ホテルレビュー 小田急サザンタワーホテル(新宿)
客室 2651号室
名古屋マリオットアソシアホテルに続いて角部屋。東側には高島屋タイムズスクエアが観え、下を電車が走っているが、北側はビルが隣接しているため景色は観えない。


デラックスシングルだけあって広いが、広いだけで何も無い。シティーホテルの場合ビジネスデスクと別に、応接セットがあることが多いが、ここにはそれが無く、その分のスペースがぽっかり空いていた。このためくつろぐ場所が無く、テレビを見るときにはデスクの椅子を持っていく状態になった。
テレビは地上波・BS(アナログ)・有料アダルトの他にホテルチャンネルが複数あり、ラジオもテレビが兼ねている。
アメニティーなどは揃っているが、唯一冷蔵庫には何も入っておらず、必要なものはコンビニで買ってくるスタイル。メッツ田畑と同じスタイルで、外で買出しをしてくる自分には向いているが、シティーホテルでこのスタイルなのは驚いた。
インターネット接続が可能と言うことで、デスク隅にLANジャックがあるが、ケーブルは用意されていないので利用する場合にはケーブルを持参しなければならない点は要注意。念のためケーブルを持って行って正解だったが、まさか本当に必要になるとは思わなかった。回線状態は良好、スピードテストはしていないが通常の使用であればまったくタイムラグ無く使える。webサーフィン・メール送受信・Yahooメッセンジャーなど使用していたが問題なかった。
バスルーム
シティーホテルとしては標準的なサイズなのだが、名古屋マリオットアソシアホテルの広いバスルームをイメージしていたため、狭く感じてしまった。狭いとは言っても、ビジネスホテルなんかよりはずっと広く、使用には支障なし。
アメニティーも充実。石鹸類は一般的な使い捨てのものと壁にタンクを固定したものの両方を準備。
フロント
新宿駅方面からサザンテラスを歩いていきサザンタワーに入るとシャトルエレベーターで結ばれている。フロントは20階にあり眺めのよく、ロビーもちょっとした展望台状態。
エレベーターホール(客室用)の横に、コンビニがある。ホテルの売店とは思えないほど品揃えが充実していて、酒・お菓子から軽い食事まで買うことが出来る。
総評
標準的バスルーム・備え付け石鹸類・応接セット無し・冷蔵庫は空・コンビに充実と高級ホテルではなくビジネスホテルとかだったらぴったりな設定だ多数。
さすがにシングルで16000〜18000円は高い気がした。自分は好きな設定だが、高級ホテルでこの設定はちょっと寂しい。この際部屋ももう少し狭くて良いから料金下げて「メッツチェーン」みたいなコンセプトにしたら、もっと使いやすいんだけどなぁ。
<関連予約リンク>
小田急ホテルセンチュリーサザンタワー(一休com)
食事
押し寿司(甲府駅駅弁) 1日目昼食
ダイヤの乱れで混乱するホームで慌しく購入、適当に買ったのだが結構おいしかった。
和風ステーキ 三田屋本店
やすらぎの郷(新宿高島屋14階レストランパーク) 1日目夕食
ゆっくり食事が出来るしホテルに近いということで新宿高島屋レストランパークへ。どこも混んでいるし高そうなのでしばらく迷ったが、スタミナを付けたくて和風ステーキ店に入った。店内は明治・大正のステーキ店って感じ、ピアノの生演奏まで行われていておもっいっきり場違いな場所へ来てしまった感じ。
メニューはどの程度がいいのか分からなかったので、タイムズスクエア2周年記念を選んだ。梅ワイン(グラス)が付き、これが追加で欲しいぐらい美味しかった。ステーキは端で気軽に食べられ付け合わせまでどれも美味しかった。ちょっと高かったけど美味しくゆっくり食事が出来、お気に入りのお店になった。
ケーキ(小田急百貨店) 1日目夜食
デパチカグルメを買っておき、ホテルの部屋でゆっくり食べるはずだったのだが、食べるのがかなり遅い時間になってしまい慌しく食べていた。タルトとショートケーキ系の2つ、こういうケーキは持ち帰るのが難しいので久々に美味しいケーキ穂食べられた。
パン他 トライベックス(サザンタワー20階)
朝食は周りを気にせず部屋でゆっくり食べたかったのだが、サザンタワーには以外にもルームサービスが無かった。
さらにトライベックスはビュッフェ(バイキング)スタイル。パンなど適当にとって食べていたが、量とか組み合わせとか下手なのでゆっくりした食事ではなかった。
経過
5月の東京買しが延期のとなったため、日程を拡大しい東京泊での買いだしになった。東京に泊まっても2日間買いものってのは勿体無いので、一日目に乗り歩きを付けるプランとなった。6月中実施のはずだったが、稲刈りなどあって7月にずれ込み更にゲームの発売集中日に合わせたため7月末まで伸びてしまった。
乗り歩きは、当初小海線・身延線を廻るルートで考えていたが、これだと東京着が17時になってしまい、折角の高級ホテル泊を堪能出来なくなってしまうため、中央線で東京に入るルートに短縮となった。
組織改編が伸びたため、6月末に東京泊・ミニ旅行をすれば、9月に旅行を出来ると思っていた。ところが東京泊が7月末まで延びてしまった。東京泊の時点でホームページの更新が順調だった上旅行中に日記・旅行記を書くなど旅行の片づけが順調に済んだため、9月の旅行を強行できると思っていたが、この後パソコンでトラブルが多発してしまい結局旅行準備まて手が回らず旅行計画は自然消滅となってしまった。
後になって見れば東京泊を6月に行かなかったのが失敗だった。組織改編後はどのくらいの時期に旅行を出来るのかまったく分からない。
広告スペース