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名古屋マリオットアソシアホテル
フロント
「セントラルタワーズ」15階のスカイストリートからのアクセスとなるメインフロントは、一流ホテルらしい雰囲気で、スカイストリートとは扉一枚で別世界となる。
通常、フロントが15階にあると言うと、アクセスが大変で、ホテルへの出入りにはある程度の手間を覚悟していたが、ここは例外だった。駅からホテルへ入る場合、エスカレーターとエレベーターの乗り継ぎとなるが、エレベーターはコンコース中央にあり自然に乗れるし、エレベーター「スカイシャトル」は10台以上あるのでほとんど待つことは無い。しかも、街側のスカイシャトルはシースルーになっていて、正に天に上っていくような感じで、街を一望できる。
眺め



チェックインを済ませ案内された部屋は41階、地上200mぐらいになる。当初、外のほとんど外の観えない部屋だったためフロントに連絡して換えてもらったら、二方向が窓のいわゆる角部屋になった。
眺めのよさは文句なしで、西・南側を一望できる。更に真下には名古屋駅が見えていて、ホームを真上から見るというのみ不思議な感覚。
駅側の部屋で、街の夜景が見られないのかと思っていたが、逆に大きな光が無いため綺麗な夜景になっていた。
ゲストルーム


部屋に入っての第一印象は「広い」。部屋を換えてもらった際に苦情と扱われ一ランク上の部屋に換えたのかとおもったが、後でフロント確認したら同じランクの部屋で角部屋で部屋が四角く出来ないため広くしているとのこと。マリオットは標準より広いとは聞いていたが、シティホテルの2倍・ビジネスホテルの3〜5倍くらいの広さがある。
こんな広い部屋、一人でどうしろって言うんだ。広すぎると不便。テレビやデスクが離れすぎてるし、物をどこに置いたか分からなくなる。部屋が広くて不便を感じたってのは初めてと言うが、かなり贅沢な悩みを経験した。
バスルーム

部屋が広ければ、バスルームだって広い。バスルームだけでビジネスホテル一室分ぐらいの広さがある。
ホテルのバスルームはどうしても狭い。ビジネスホテルの場合、バスタブとトイレがぎりぎりで並んだ上に洗練台がのっかていると言うスタイルで、バスタブも深いものにしてその分スペースを小さくしている。シティーホテルになるとある程度広くなるがほとんどの場合は一室。ところが、「マリオットアソシア」では、バスタブ・洗面台・トイレが仕切りで区切られていて、一室ながら完全に独立している。バスタブも広くて、体を思いっきり伸ばしてはいることが出来る。洗面台も三面鏡が入り、男が使うにはもったいなかった。
下階の東急ハンズで、入浴剤を買って置き使用。体を伸ばして入浴剤入りは湯船につかると思いっきりリラックスでき、最高に気持ちよかった。
が、広いバスタブでゆったりしすぎて、立ち上がるときが大変だったのは、笑った。
<関連予約リンク>
名古屋マリオットアソシアホテル(一休com)
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