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Akita White Snow
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3日 |
南蛇井−[2レ]→高崎−[たにがわ430号]→大宮−[つばさ113号]→新庄−[2441M]→秋田 |
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4日 |
秋田−[536M]→酒田−[826D]→村上−[1940M]→新潟−[あさひ330号]→高崎−[47レ]→南蛇井 |
「ひとりごと」で書いてように、順調ならこの時期の北海道に行くはずだったが、先行する名古屋プランが中止となり、1年以上旅行をしていない状態で冬の北海道は辛いし、名古屋旅行をクリアしたいと言うことで、連鎖的に北海道旅行も中止。00年12月に名古屋プランを準備したが、忘年会とブッキングで中止。当初の計画に戻し北海道に行くことも考えたが、結局北海道とコンセプトを引き継いだ東北旅行となり、雪の多くてプラン的に適した秋田となった。
雪の街へと言うコンセプト、秋田では積雪がとの程度か不安だったが、ルート的にこうなった。タイトルはこれに会わせたのと、ひとつ、White Snowを漢字にすると…


こまちで直接行くと芸が無いし、到着時間が早すぎるということで、「つばさ」で新庄まで行き、新庄からはローカル線の旅。新庄では街へ出たりしたが、出発時間を間違えていて危うく乗り遅れるところだった。「つばさ」3時間は辛いと思われたが景色に変化があって飽きないし、ここで溜まったメール処理に追われていた。秋田では千秋公園まで行ったが雪が残ってるだけだし改修工事までしていた。雪は一応除雪されていたが場所によっては残っていた程度、凄かったのは新庄で路上の雪はほとんど無かったが公園などは1M近い積雪、除雪&通行がないとこうらしい


秋田は、駅と周辺が整備され比較的動きはすかった。駅前にローソンがあるのは便利だが同じビルにブックオフ(1F)とアニメイト(5F)まであった。今回の旅行は、準備やチェックポイント調査が出来ていない状態で、街は歩いたと言うより何処に何があるか分からないままうろうろしていただけだった。「アルス」・「トピコ」で店舗の調整があったのか記憶と店が替わっていて、「トピコ」は観光客や・帰宅途中の人向け、「アルス」は衣料中心のショッピング重視になっていた。宿泊はメトロポリタン秋田、部屋も比較的広くて快適。約2年ぶりのホテル泊で手際が悪くなってると思ったが結構上手に動いていた。


帰りは、秋田ー新潟を鈍行移動、秋田ー新潟 2回乗り換え・1時間休憩をはさんで6時間は、結構楽だった。今回はラジオを持っていかなかったしMP3プレイヤーも準備不十分だったんだけど、のんびり景色を見ていて飽きなかった。車内でVAIOを弄っていたまでは良いが一週間溜まったメールの処理に追われていたのは悲しい。しかも、バッテリーの都合で時間制限あったし。新庄に続いて酒田でも大ボケ、今度は現在時刻を間違えて、時間があるからと街へ出てしまい、気が付いて慌てて駅へ戻った。この2日間、街をのんびり歩くことが余り無かったため、新潟では昼食を食べずにヨドバシカメラをうろうろしていた。
写真も大量に撮ったけど、良いのが少ない、デジカメで現像費がかからないためとりあえず撮ったと言うものが多かった。長いような短いような2日なんだったけどとりあえず久々の旅行を満喫できた




今回、面白かったのが食事。朝食は高崎の隠れた有名駅弁「朝粥(左上)」、ほんのり味のついたお粥はに栗やえびが入っていて美味しく350円は安い。昼食は、新庄駅近くで「地獄ラーメン(右上)」と言うのをを食べ、辛かったけど美味しかった。この店の名前が「急行食堂」、富岡にも同じ名前の店があり笑ってしまった。一応確認をしたが富岡の姉妹店ではないらしい。夕食はホテルフロントで教えてのらった居酒屋で秋田名物のセット(左下)、始めてみるもの多数。はたはた(上の魚)は美味しかったが、ほや〔右上のオレンジ色の)は表現できないほどの凄い味で、吐きそうになった。雑炊(右下)も食べた。
2日目朝食は、ホテルのラウンジ。鶴岡での昼食は、駅内の店へ入ったら、イートインというかコンビニにフリースペースが付いたような店だった。最後の食事は新潟で食べるはずだったが、ヨドバシなど歩き、お寿司を買って「あさひ」車内で食べていた。
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