広告スペース


トップ > プロフィール >

Oさん

> サイトマップ

「ひとりごと」などで、時々登場するOさんとは

某FMラジオ番組でリスナーが作ったファンサークルで知り合った女の子。「恋愛」にはっきりした基準は無いのが恋愛感情を持った最初で最後の人。元々このサークルが発足する直前に放送終了となった別の番組のリスナー同士として文通を始めた。最初は手紙のみだったが、途中から時々電話をするようになり、94年3月27日に旅行を兼ねて逢いに行った。

元々Oさんが恋人となることは年齢的にも・距離にも不可能と認識していた。Oさんからも「お兄さん」的な存在といわれた事があり、自分でもそう思うようにしていた。今になってみれば、自分の「おにいちゃん属性」はOさんさんがきっかけだったのかもしれない。

これ以上文通を続けてもOさんに迷惑をかけてしまうし自分を抑えるのも辛いので、連絡の打ち切りに踏み切った。
94年12月7日いつもどおり手紙を発送、文面はいつもどおりの近況などだったが、これが最後の手紙と決まっていた。手紙が届いて数日経った頃から電話をしたのだが、年内に連絡を取ることは出来ず、年末・年始を避けて95年1月4日にようやく連絡が取れ連絡の打ち切りを次げた。
自分にとっては辛い電話だが、Oさんにはそれを気付かれないようにしていて声は笑いすらあった。当時電話・窓口受付という仕事をしていたことが皮肉にも役立ってしまっていた。先輩たちが見たら自分は感情を隠せていない方らしいが、電話が苦手な中学生には十分隠せていた。
そのときには、あまりの突然の申し出にOさんも驚いていたが、結局それ以降手紙(文通)はもちろん年賀状なども一切途切れたので、こちらの提案を受け入れたと思われる。

「最後の電話」の頃には、知り合うきっかけになったサークルも実質活動を停止していて、その後Oさんについての情報は無い。既に10年以上が経過していて、Oさんが現在どこに住んでいるかどころか消息すら確認出来ない。当時の住所は分かるが、それすらも市町村合併で現在どうなっているのか分からない。
文系教科が得意で成績も良かったようなので、文系の大学を卒業してOLになったのだろうか。年齢的には子供がいるかもしれない。もしかすると東京などですれ違ったことがあるのかもしれないしこれからそういうことがあるかもしれないが、相手に気が付くことはありえないだろう。

公開にあたり

こんな内容を書いて個人情報上問題ないかと聞かれそうだが、Oさんやサークル関係者が、このホームページを観てもOさんが誰か気付く可能性は限りなく低い。

Oさんがこのサイトにアクセスした場合

もし検索エンジンなどを経由してこのホームページにアクセスしたとしても検索エンジンからのアクセスだとすると、一般的な単語やパソコン関係の可能性が高いので「ひとりごと」へのアクセスの可能性が高い。「ひとりごと」などを観てもそれだけでは自分が作者とは気付かない。「南蛇井」という単語を見れば、自分のことを思い出すかもしれないが、偶然アクセスしたページで作者のプロフィールなんて観たりはしないだろう。
「ギャラリー」に載せているイラスト「北斗と女の子」は同じものをOさんにも送っているので、もしイラストを覚えていれば、気付く。
プロフィールに誕生日を載せているが、誕生日なんて覚えているだろうか。当時のペンネームは「綾小路永久」では無いので、Oさんはこの名前は知らない。もし自分だと気が付いたとしても、10年以上前に連絡を打ち切っている相手に対してメールを出したりはしない。ってか、アダルトゲームのレビュー書いている様な奴にメール出すとは考えられない。

サークルの他メンバーがこのサイトにアクセスした場合

サークル発足時が約150人で、その後の参加があり、最終的には250人程度のメンバーが参加していた。会報にメンバーの自己紹介が載っているので、これを観れば自分を特定できる。しかし、サークルが実質活動停止状態になってから既に10年以上経っていて、会報等の情報がそれほど残っているとは思えない。
Oさんについては、各ページの記事から所属地域の特定が可能で、その中で女性は10人程度。「Oさん」という呼び方から個人を特定できる可能性が高い。しかし、個人を特定できたのしても、上記のとおり連絡を取れる可能性は少なく、個人を特定できたからといってもどうもならない。


 広告スペース