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家建て替え
屋根完成 9月3日



瓦の取り付けが完了。これでしばらくの間工事は中断する。
現状確認 9月2日







上信電鉄の振動を考慮して瓦が取り付けがやり直しになり、作業が続いている。
日中に状態を確認。踏切の先で道路がカーブしているため建物が正面になり、その真ん中に「オール電化住宅」の垂れ幕が付いている。生活道路に面して立っていて、凸凹が無いため、道路脇に巨大な壁ができたように見える。
シート設置 8月29日



建物の周囲を透湿防水シートというものを覆う。名前のとおり雨は防いで湿気は通すというもので、この状態で2〜3ヶ月程度の間木材を乾燥させる。昨日の郷地現場から今度は要塞って感じになってきた。
諸事情で「オール電化住宅」の垂れ幕を付けることになった。工務店に場所を指示してなかったのだが、希望どおりの位置についていた。目立つところに付けたのは良いが、目立ちすぎる。
足場 8月28日



建物の周囲に鉄パイプの足場が組まれた。住宅建設というより、さながら工事現場って感じ。
瓦 8月27日

屋根やさんが瓦を屋根に上げ始めた。梯子を上る電動リフトを使っている。
上棟式 8月25日






建物工事に続いて、屋根の地板を貼り付け、短時間に完成してしまった。
夕方からは予定どおり上棟式を実施。自分も施主として屋根に上がったが、転落すると困るので屋根を這っていた。屋根には滑らないボードが張られていたので怖くなかったが、昇降時に長いはしごが撓んでこちらのほうが怖かった。
二度と屋根に上がることはないので で眺めを撮影しておいた。予想以上の眺めで近所どころか遠くの山まで一望。もうこの眺めを見ることはないと思うとちょっともったいない。
屋根上で上棟式を行い、お供えをして拝礼の後、清めの乾杯。四方餅とボール(鞠)などを棟梁が巻いた。餅投げはしないということになっていたのだが、その後も餅を撒いていて、偶然通りかかった近所の人が拾っていた。後で聞いたのだが、餅を揚げすぎてしまっていたため、余った餅をも投げていたとのこと。
降りてから、建物下でお祝いを行った。
棟上 8月24日

1日で、突然巨大な建物が出現した。旧宅と同じ二階建てで建物の大きさ・屋根の向きも同じなのだが、土盛りをした上、建物自体が高いので思ったより高い。
家の前が線路でその前が畑なので、目立つ上、隣の家が平屋のため余計目立ってしまう。
建物工事着工 8月22日

盆休みも終えて、本格的な建物工事を開始。基礎コンクリートの上に木材が固定された。
ポーチ階段 7月31日
玄関前のポーチ部分の階段の基礎が造られたら、思ったより段差が大きい。まだ完成ではないが昇り難くないかちょっと不安。
基礎工事 7月29日



雨の合間にようやく工事が始まったと思ったら、わずか数日で基礎工事が完了してしまった。先日の地固めといい、基礎工事といい速過ぎる。うちの辺りは電柱工事の人が嫌がるぐらいの地盤が固い場所なのだが、こんな簡単な基礎でいいのか不安になってしまう。
ロープを張ったときは小さく見えたが、コンクリートの基礎ができるとかなり大きく見える。
地鎮祭 7月15日
本格的な工事を前に地鎮祭を実施。近所の新党さんに拝んでもらったが、普段見るのとは別人だった。
地鎮祭の前に建物の位置を確認するため、建物の位置にロープを張ったが思ってたほど大きくない。
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