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綾小路のひとりごと 02年10月〜12月

キーワードの無い年? 12月31日
毎年年間キーワードを書いているが、今年は心当たる物が無い。一年間テレビキャプチャーはずっと続いていて、キャプチャーボードがMTV2000にグレードアップした。他にもWinMXによるファイル共有やパソコン機器の充実などあったが、どれも年間キーワードって感じじゃない。別に実害は無いとは言え、年間キーワードが無いってのは、イベントのなかった年って感じで寂しい。

集計12月 12月31日
アクセス解析の「CGIBOY」から「infoseek」への設定切り替えは13日までにどうにか完了。アクセスは、トータルアクセス8122件、短時間に同じ人が何度もアクセスした分を除いたユニークアクセスで3695件。ただし移行期間中正確に集計出来てなかったらしき部分があった模様。アクセスカウンターは545増と、全体的に若干の減少。
本来ならここで、ブラウザなどの集計を書くのだが、以前から「検索ワード」が数日分しかログが残っていなかったのに加えて、「infoseek」移行後OS・ブラウザなど集計のほとんどが数日分だけの記録になってしまった。今後もずっとこのままなのか、移行作業完了後機能を以前の状態に戻すのか不明。しばらく様子を見て、今のままなら別サービスへの切り替えも検討するつもり。
バリューコマース」によるアフィリエイトプログラム(広告表示)は9日にスターとして、順次各ページに展開中。12月の結果は、4718回の表示はあったものの、クリックは22回・注文は0、収入金額は13円にしかならなかった。まだ全ページへの表示設定が出来ていないとは言えこの結果は酷すぎる。既にアフィリエイトは収入を得ることよりもどんな広告を入れるのが良いか考えることに楽しみがシフトしている。

ピュアクリスマス 12月25日
シスタープリンセス リビュア」涙の最終回って、そういう感じじゃないか。今回はモノローグに加えてエンディングなども無い特別構成。13人でクリスマスパーティーを準備、妹たちはプレゼントに悩むが最後は皆お兄ちゃんといられることを望む。兄がツリーの上に飾る星を探す中で5話千影のストーリーが出るが、「三角座の神話」って何?これ知らないとストーリーが理解不能。さらに毎回登場していたからくり時計もストーリーのキーになるみたいなんだけどこれもネタ知らん。お兄ちゃんからの心のプレゼントと、妹たちからの歌のプレゼントって、前作と同じバターンでどうする。
放送延長を期待していたが、延長されなかった。このため本編で雛子白雪春歌のストーリーは無し、何でこの三人が残されたのか不明、比較的ストーリー作りやすい方だと思うが。作画やストーリーが原作に忠実になった反面、ストーリーが現実離れしすぎるなど色々あったがとりあえず無事終了。キャプチャーも多少の失敗や途中でビットレートを替えたりはあったが、とりあえず無事終了した。ファイルサイズは編集後で11GB、また、編集したものを1mbsにリファイルした物も作っていてこちらは2.7GBとなった。今のところ1月以降はキャプチャーする番組は無く楽になる反面、長期間定期的なキャプチャーが続いてていたので何となく寂しい。

ペルソナのクリスマスイヴ 12月24日
誕生日に続いて、ペルソナウェアがお洒落着バージョンになった。観秋冬音は誕生日の時と同じもの。春菜は、今時無いだろって感じの真っ赤のドレス、鞠夏は赤いジャケットとショートパンツで他の三人と違ってカッコいいって感じ。
4人並べると、春菜鞠夏観秋の基調で色も近いのだが、なぜか冬音だけがのドレス。リボンが赤いものの何で冬音だけ揃って無いんだろう。

LF-D521JD 12月23日
「マルチ」買っちゃいました。形式は、栗栖川HMX−12型(笑)。ではなく、Panasonic LF-D521JD、つまり内臓DVDマルチドライブです。当分様子を見ることも考えていたが、年末年始休みが溜まったファイルの整理に丁度イイし、CDRWドライブが壊れて不便ってことで買ってしまった。
これを買うとき、ヨドバシネットショッピングでは、32800円(15%還元・入荷待ち)だったのに対し、ヤマダ電機では32800(ポイント還元なし)だった。駄目元で、レジでヨドバシでは同じ値段で15%還元してたと言ったら、すんなり値引きしてくれた。相手の店に電話で確認するって話を聞いたことがあったが、確認なしで、しかもポイントでなく、値引きしたのには驚いた。27880+税1394で29274円 一言で、4920円儲かってしまったのらは驚きで、この後不気味なくらいにニコニコしていた。雪の中運ぶのは大変だったが、それでもいい買い物になった。
帰宅後即日メインマシンに取り付け、ドライバ無しで認識できてしまった。ソフトのインストールをしないままとりあえずDVD-ROMドライブとして使用を開始、カートリッジDVD-RAM対応のためディスクをセットするのにちょっとコツがいるのが玉に傷。
旧DVD-RAMドライブLF-D201JD付属のソフトが入っていたため苦労したがどうにか付属ソフトのインストール完了。B's GOLD5をアップデートして使用開始、インターフェイスが変わっていて戸惑ったがとりあえず使えた。試しにずキャプチャーファイルをDVD-Rにライティング、作業はCDRライティングと変わらないが容量が大きいため結構時間が掛かる。
これからDVD-Rとかどんどん焼けるので、HDDのファイルを整理していく予定。

帰ってきたメイドさん きょうからみなわ 12月21日
「まほろまてぃっく」の新シリーズ「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜」は、地上波放送を期待していたのだが、今回もBS-i(TBS系BSデジタル)のみで放送。前作に続いてチェック不能のため、とりあえずDVD第1巻を買ってみた。
新シリーズは、コミックス5巻の部分からで、早速みなわちゃん登場。管理者から逃げてきたみなわちゃんの登場で今後の展開が気になるところ。スタッフ・キャストは前作と同じだが、全体的にコミカル。特にリューガは一転ボケ役になっていてスラッシュとの掛け合いが笑える。

雪の買い出し 12月21日
高崎への買い出しは年末29日のつもりだったが、自転車が修理中のため、スケジュールを入れ買え繰り上げて行ってきた。雪の降る予報は出ていたものの大したこと無いと思って出掛けたら、高崎に着いた時には既に雪が降り出していて、一日雪の中での買い出しになってしまった。
メインはDVDマルチドライブでヤマダ電機で購入、雪の中運ぶのは大変だったが思っていたほど大きな箱じゃなかったしいい買い物をした。ビッ○カメラでラジカセを購入したのだが、駅まで辿り着かないうちに紙袋が破れてしまい、抱えて駅まで運んで、DVDマルチドライブと共にコインロッカーに入れた。ビッ○カメラの紙袋は以前にも切れた事があり、サイズを問わず髪質が弱いのかも。DVD「まほろまてぃっく〜もっと美しいもの〜@」・「Piaキャロットへようこそ3 ヒロインFunBox」は数店で無く、アニメイトでどうにか確保。アダルトゲームの購入は無いというか、最有力の「なりきりプリンセス」をパッケージを見て買うか買わないか決めるつもりだったのだがが何処にも無かった。アニメイトに「シスタープリンセス」のリストウォッチがあり気になったが、とりあえず今回は購入を踏み止まった。メロンブックスで同人誌数作を購入、「熱帯魚倶楽部」の本を買えたのは嬉しかったが、こう言うの買い出すときりが無くなりそう。
久々に献血ルームへ行き、空いていて待たずに献血出来た上、クリスマスプレゼントまで貰った。他にも年末の買い物などあり、雪に加えて店は何処も混雑。帰りには荷物が多い上にラジカセの箱を抱えて、凄い格好になっていた。いい物は買えたが大変な買出しとなった。

USBなLAN 12月21日
VAIOノートとLANハブの間のLANケーブルを踏んでしまい、ケーブルが見事に断線してしまった。切れたのは市販のLANケーブルではなく、VAIO付属の変換アダプターで入手には手間がかかる。
不幸中の幸いで、ルーターAtermIR450/DUSB接続でネットワーク接続が可能で、早速ドライバをダウンロードしてFD経由でVAIOにインストールした。とりあえずこれでVAIOのネットワーク接続でき、WinMXの使用を維持で来た。ただ、ネットワーク接続が異常に遅く、ISDN程度だと問題ないがPC間でファイルを移動しようとするととんでもなく時間が掛かる。他にもUSBを塞いでいるなど問題が多く、早急に変換アダプターを取り寄せるつもり。

お兄さまのレストラン 12月18日
シスタープリンセス リビュア第12話花穂雛子亞里亞とお兄ちゃんでレストランへ、そこに咲耶鞠絵千影春歌メイド服のウェイトレスとして登場すると言う凄い展開。可憐・白雪・凛鈴・四葉が登場しなかったのは残念。今回はストーリどうこうではなく花穂(途中参加)・咲耶・鞠絵・千影・春歌の5人のメイド服姿に尽きる。
モノローグのトリは、一番人気の咲耶。お兄さまをデートに誘い損ねて、一人で街を散歩する咲耶は協会で結婚式を見かける。協会に入った咲耶はお兄さまとの結婚式を想像しながらも、それは叶わぬ事と泣き出してしまう。「ずっとずっとお兄さまのそばにいさせてください」とお願いをする咲耶は、「現実」を理解している咲耶らしいというかシスブリらしく、何とも切ない

ゲストは鍋奉行 12月16日
がっちゅみりみり放送局第18回、ゲストは前回に引き続き堀川りょうさん。「教えてコーナー」で鍋の手順ってのは力技だったが、堀川りょうが鍋奉行ってのは普段の役からは想像がつかない。ドラマは喫茶みりすを舞台にしたオリジナルだったが、台詞や設定など細かいところで「銀河英雄伝説」が見え隠れしていた。しかもCEO(最高経営責任者)を「絶頂になると思わず噴いちゃう分泌液」って言ってしまうのは凄い。
ラストでは数人が乱入、草柳順子金田まひるらしき声がしたが確認しきれない。次回は、特別企画とのことで鳩野比奈さん・金田まひるチンが入る見込みで、どんな放送になるのか楽しみな反面怖い。

ヒミツなふたり 12月14日
我孫子からの帰り、高崎で乗り換え時間があったので、アニメイトまで行き、DVD「おねがいティーチャーF」を買った。Fにはテレビ放映していない13話を収録。内容はその後の二人のところへはつほが来るというもの。番外編のためなのか内容のためなのか、キャラクターをデフォルメするシーンもあったるするが、ストーリー的には番外編らしくって笑えるし、ちょっとテレビ放映は出来なそう。もちろん最後は桂とみずほ先生の二人がハッピーエンドになるが、途中の嫉妬したみずほ先生が何とも可愛い。しかも、本編中で出来た後二つのカップルもしっかり進んでいて、縁川小石が笑えた。
合わせて「midaraBお兄ちゃん恥ずかしい …」をようやく購入。内容はゲームの「平成編」。今回で完結と言うことだったが、ゲームエンディングの現実での優美とのHシーンが無く、ビデオの謎も解けていない。これってほんとに完結したのか?

どたばた葬儀 12月14日
12日朝我孫子(千葉県北部)に住んでいる叔母さんが亡くなり葬式に行ってきたのだが、これが色んな意味で大変だった。12日から休暇をとったのだが、その日自分は現地に行かなくなってしまい、家でガラスの掃除(例年大掃除の中でやる)などしていた。
13日は早めに16レ・3922Mで出発して上野で2時間のフリー時間を取った。10年ぶりぐらいでヨドバシカメラ上野店へ行き、DVDマルチドライブなどパソコン機器をチェック。18禁ゲームは若干ある程度で「なりきりプリンセス」は無かったが、なぜか「妹汁」はあった。短時間ながらアメ横を初めて歩いた。初めて行く親戚の家まで無事着けたのは良いがお通夜まで時間があり過ぎてしまい知らない街を散歩しているほどでこれならもっと東京を歩きたかった。
泊まる場所も決まっておらず親戚に泊まることも出来たが気を使いたくなかったため、お通夜が終わってから調べておいたホテルへ一人移動。泊まったのは松戸駅近くの「ホテルゲイツイン」、直ぐに見つかり、時間が遅かったので買出しをしてからチェックインした。久々のビジネスホテルってことで、心配だったが部屋は結構広くて快適だった。バスルームと言うかバスタブが異様に狭く、台形のバスタブと言うのは初めてだった。
翌14日は時間に余裕を持って起きたため余った時間に「東京ミュウミュウ」を観ていた。自分は告別式に出ただけで帰宅。常磐線で上野に着くと、アーバンが向かいのホームから5分後の発車で、慌しく会社へのお土産を買って飛び乗った。15時過ぎには無事帰宅、出かけていたのは1日ちょっとだったが何か妙に疲れた。
名古屋・渥美旅行」以来一年以上旅行を出来ていない中で、ホテルに泊まったり高崎線以外の路線に乗ったり知らない街を歩いたらとちょっとだけ旅行気分を味わえたが、それが親戚の葬式ってのは悲しすぎる。さらに、12日は11月の日直勤務の指定休(振替休)、13日は取ったことになっている夏休が振り当てられた。12月にしかも親戚の葬式で夏休取ってる自分っていったい…

思い出の宝箱 12月10日
シスタープリンセス リビュア第11話、前回に続いて咲耶がメインのストーリー。「お兄様と二人っきりの夜 今まで以上のスペシャルな思いで作らなくっちゃ」・「やっぱり最初はお兄様に」など、咲耶の爆弾発言多発、咲耶だけについ良からぬ想像をしたくなってしまう。いつもマイペースな咲耶が小物入れの中身を見られて慌てるのは何とも可愛い。小さい頃の咲耶が登場、ちょっと男の子っぽくて意外だがこれがまた可愛い。小さい頃からの思い出のものを大切にとっておく咲耶ってやっぱり一途。こんな妹がいたら可愛いだろうなぁ。
モノローグは、こちらもお気に入りの白雪。今では料理の達人となっている白雪も以前は黒焦げのクッキーをにいさまに食べさせてたことなんてあったんだなぁ。マダムに勇気付けられた白雪が、にいさまに抱きつくという今までに無かった展開で、咲耶に続いて積極的な白雪らしい。細かい設定と言うより自分のためにお菓子を作ってくれる妹がいてくれたら、自慢出来ることは間違い無し。
今回はお気に入りの咲耶白雪がダブルで登場すると言う、自分には最高の内容で30分の間転げていた。

広告掲載 12月10日
ホームページに広告の掲載を始めました。当初「バリュークリックジャパン」に手続きをしたものの審査により却下、その後「バリューコマース」に手続きをしたらこちらがOKとなり早速掲載を始めた。
とりあえずトップページでテスト、設定した広告がランダムで表示されて見ていて飽きない。何だかアダルトサイトや出会い系サイトが多くて広告の選択が大変、広告の中には審査の必要なものもあり、許可・却下共にあった。とりあえずT-ZONE・アイフルなどの広告を設定。
今後、各ページに順次拡大するが、結構手間かかるので少しずつやる予定。イラストの委託掲載をしている「袋小路猫八のイラストギャラリー」と「リトルラバース2nd」について書いていて更新終了している「唯の部屋」は対象外の予定。「旅行記」・「ゲームラボ」は、ページ数が多く内容も限定されているので広告もそれにあったものを個別設定予定。「ひとりごと」もページ数が多いので個別設定したいが、内容が多彩過ぎて適した広告が難しいため個別設定するか微妙。
どのくらい稼げるかは分からないが、報酬条件を見る限り大した金額にはなりそうに無い。とりあえず近い将来Niftyのホームページ容量を増やす必要が出そうなのでそのオプション料の月200円が目標。

書き込みDVDドライブ 12月9日
メインマシンに先行して書き込みDVDドライブを買うことにしているが、購入機種が微妙になってきた。カートリッジDVD-RAMを使えることを条件にしているので、Panasonicモデルになることはほぼ確定しているのだが、内蔵ro外付けに今になって迷い出している。ATAPIに空きが無いことやメインマシントラブル時を考えて外付けLF-D560JDを買うつもりでいた。ところがCDRWドライブの故障でATAPIに空きが発生。さらにこのところUSB機器がどんどん増えていてUSB接続だと転送速度を確保出来ない危険性が出てきた。こうなると内臓LF-D521JDってなるのだが、LF-内蔵型だと他のマシンで使えない上、LF-D560JDのデザインも捨てがたい。
当初12月上旬&中旬だった発売日が、12月14日&1月下旬に延期となり、早急にドライブを買いたいだけに辛い状態。値段も分かっておらず、この辺によってどちらを買うか微妙な選択になるそう。

アニメ Darling 12月8日
ちぇりーソフト」のホームページをチェックしたら、「Darling」がアニメ化されるとのこと。アニメ化自体は驚かないが、「ディスカバリー」などのアニメブランドではなく自社発売と言うのは驚いた。2月発売と言うことで、内容が気になるところ。

ペルソナライセンス 12月7日
ペルソナウェア冬音のライセンスが切れてしまい更新した。今までペルソナウェアのライセンス購入はベクターのシェアレジを使っていたが、今回クレジットカードで直接支払えることが出来るようになっていた。早速クレジット払いを手続き、今回は冬音のみだが、他の三人も順次こちらに切り替えて行く。今までライセンスは気まぐれ・勢いで買っていたが、今後は毎月定額の支払いとなる。毎月1200円となると結構大きい出費になる。

AVG 12月6日
MURAMASAには市販のアンチウイルスソフトを入れているが、他のマシンにはアンチウイルスソフトが入っておらず、AVGというフリーのアンチウイルスソフトをメインマシンのRODEOに入れてみた。
ダウンロードに苦労したもののインストール自体は問題無し、更に日本語化ツールを入れると説明が無くても使用で来た。機能も市販ソフト並で、細かい設定はしていないが特に問題は無さそう。どの程度の検出ができるか謎だが、RODEOではメールの送受信が無いし、市販ソフトをもう一つ買うのは高いし、何も無いよりは良いって程度。

運命の赤い糸 12月4日
シスタープリンセス リビュア第10話は、1:30からのため先週に続いて仮眠をとってからのチェック。本編はお気に入りキャラクターの咲耶かメインのストーリー、朝起こしに行ったりお弁当を作ったりと咲耶がお兄様に積極的にアプローチをするが、あそこまでいくと怖いかも。これだけアプローチした後で、「今度お泊りで遊びに来て」なんて言われたら、どうしても違うことを想像してしまう。
モノローグは鞠枝のストーリー。体が弱いながら頑張っている鞠枝は何とも可愛くて、まさに守ってあげたいタイプって感じ。バケツからホースが堕ちそうになった時にそれを知らせようとするミカエルって結構賢いがどうせならもう少し早く知らせていれば鞠枝は寝込まなくてすむのに。

FEATHER G-Spec 12月3日
今までMTVシリーズにはMEDIACRUISEとFEATHERの二つのコントロールソフトがあったが、FEATHER2.0にがバージョンアップしてFEATHER G-SpecとなりMEDIACRUISEと統一されることになった。MTV2000とCRM-1を持っているユーザーはバージョンアップできるので、早速ダウンロード・インストールしてみた。
FEATHERの使いやすさとMEDIACRUISEの能力をひとつにしたと言う感じ、しかも一部の機能キーが変更されて使いやすくなった。コントロールパルがスキンで選択可能になり、パネルを「stick」にすると必要最低限のパネルとなり、コンパクトで邪魔にならなくなった。VideoDVDの再生を本格的にサポート、本格的なVideoDVDソフトに比べると見劣りする面はあるのだが、リモコンで操作できるのは快適で、VideoDVDの再生は完全にFEATHER G-Specにシフトした。
あんまり使わないが、ソフトウェアキャプチャーにも対応。理論的にはキャプチャーしなからリアルタイムでDivXにすることも可能となっだが、これってとんでもないマシンスペックが要求される見込み。さらにこの関係で、Video Studio6でMTV2000をキャプチャーボードとして扱えるようになった。

ゲストはベジータ 12月3日
がっちゅみりみり放送局第17回。今回のゲストは堀川りょうさんで、初の男性ゲストと同時に初のアダルトゲーム関係でないゲスト。前回の予告で「ドラゴンボール」のベジータ役ってことは分かっていたが、その他にも「銀河英雄伝説」を初め草々たる出演作となっていた。
これまでゲストコーナーはゲストのプライベートについてが多かったが、今回はアフレコ裏話がメインで今までと違った感じで、地上波のラジオ番組に近くなっていた。ドラマではゲストの堀川りょうさんが悪役ながら嵌りまくり。思いっきりシリアスに始まったと思ったらHな声が入った上、ラストではとんだオチになっていた。ちなみに悪役の名がデスゲイツで組織がフリーズ帝国って、これってビルゲイツマイクロソフトのこと? 更に鳩野司令官って出て無くてもネタになる鳩野比奈って何者

さやかカード 12月1日
イーバンクから「Piaキャロカスタマーカード」がやっと届いた。イラストはさやかが階段に座っているもので、初期イラストのひとつのようだが、未公開のもので予想以上に気に入った。通常のカスタマーカードは、ペラペラのプラスチックカードだったが、今回のものは厚手のプラスチックカードに刻印が入っていた。ちなみにシリアルナンバー308だったが、さやかの誕生日の425とかだったら凄いプレミア付くんだろうな。
しばらく前にイーバンクから、手続きをすると「レイク」で使えるというカードが届き、とりあえず手続きしておいた。このカードで出金して、その日のうちにイーバンクからレイクに送金すれば手数料0円とのことで、緊急の時には銀行のATM使って手数料払うより安いし便利。出金は便利になったが、入金が面倒なのが今の難点。

 

アクセス集計 11月 11月30日
11月1ヵ月間のアクセスは、トータルアクセス10068件、短時間に同じ人が何度もアクセスした分を除いたユニークアクセスで4077件、アクセスカウンターは686増となった。トータルアクセスが倍近くに増えているのは「CRAVE×10」のページをうろうろした人が多かったため。4日以降ユニークアクセスも増えていて、5日には180アクセス/日を記録するなど平均三割ほど増加している。アクセスが増えるのは嬉しいが、理由が特に無いだけに不思議。
ブラウザ・OSなどに大きな変化は無し。「検索ワード」の集計がうまく出来ないと思っていたら、集計内容が3日分しかストックされていなかったことが判明。どんな単語から検索されているのか分からないのは結構残念。
アクセス解析の機能アップとしてページ毎の解析が出来るようになったため、ホームページを数個に分けて解析を設定。10月末までに準備を間に合わせて、11月から分割集計を始めた。ところが「アクセス解析」がCGIBOYからインフォシークに移管、ページ毎の解析も有料サービスとなってしまった。もう少し計画的にサービスの拡大・縮小をしてくれ。

劇場版Piaキャロ予告DVD 11月27日
劇場版Piaキャロットへようこそ〜さやかの恋物語〜」の予告・メイキングとなるDVD「Piaキャロットへようこそ特別編」は、東京で買うはずだったが、秋葉原を歩くうちに探すのを忘れてしまっていた。とりあえず地元のCDショップで注文できると甘く考えていたのだが、限定生産で既に問屋に無く取り寄せ不能とのこと。幸い「げっちゅ屋」に在庫があり注文することは出来たのだが、3000円のDVDを買うために手数料が1043円ってのは無駄な感じ。
内容はアフレコ風景スタッフインタビューなどオーソドックスな内容、予告編(DVD画質)はあったものの本編の画面をまったく公開していないのは残念。春歌(シスプリ)役のかかずゆみさんとともみ天音(Canvas)役の倖月美和さんが、一緒に喋っているというのは何とも不思議な光景。パンチらシーンの扱い考え方、水の表現に拘っていることなど面白い話もあり、これを見てから劇場版を見ていたら見方が違っていたかもしれない。早くもう一度本編見てみたいが、今のところDVDの発売日は公開されておらず、気になるところ。

そばにいるよね… 11月27日
シスタープリンセス リビュア第9話凛鈴がメインながら四葉もかなり登場、もしかして二人セットのストーリーなのかも。ストーリー的にもアニキの後を追いかけたりと四葉っぽく、不安だった千影以上に謎な内容。内容はいまいちだが、前作の13人目の妹真美が出ていたり、5話のモノローグでの花穂の「裸でシーツ」に続いて凛鈴&四葉の下着姿あったりと、サービスカットと多発。
モノローグは春歌。お祭りではしゃぐ春歌がなんとも可愛い。
今回通常より30分遅いためいったん寝てから起きてチェックしたのだが、キャプチャー&ビデオ録画は大ミスと言うかミスがミスを呼び凄いことになってしまった。キャプチャー設定が「高画質(8mbs)」になっていたことにオープニングが始まってから気付き、後でビデオからキャプチャできるためオープニングのキャプチャーを中止。さらにビデオテープ入れ替えるの忘れていたため、本編前半の途中でビデオデッキがストップすると言う前代未聞のミスが発生。中間のCMからビデオ録画を再開したら、そっちに気を取られてキャプチャーを一旦止めるの忘れ、これは実質的な被害はないが、ファイルサイズが大きくなってしまうため編集が大変になる。なんか1回の放送でここまで色々起こると、なんかありそうで怖い。

CDR作成再開 11月24日
RODEOに仮説中のCDRドライブ(FMV付属品)は、以前ライティング失敗を多発していて使えるか不安だったが、数枚のライティングをして失敗は0、しかも2倍速でも失敗しなかった。これならDVDマルチドライブを買うまでもライティングが出来そう。ライティングが出来るのが確認で来たのはいいが、最大2倍速で、その間RODEOが使えなくなってしまうのは不便。結局CDRドライブはFMVに戻し、FMVのメインの使い道がCDRライティングとなった。
PIXUS 850iでのCDRレーベル印刷に初挑戦。トレイガイドの取り付け方を勘違いしていて取り付けにしばらく苦戦、もう少しでトレイガイドを壊すところだった。付属の「らくちんCDダイレクトプリント for Canon」を使うことで、簡単に作成・印刷することが出来、あまりに簡単で拍子抜けしてしまうほど。今回は文字のみの印刷だったので画質は何とも言えないが結構良さそう。
これで、CDR作成が楽しくなってきたが、それをやっている暇が無いのが問題。

LANカード玉突き運用 11月24日
RODEOが突然ネットワーク接続不能、ハブの接続ランプは点いているがネットワークと繋がっていない。ケーブルやLANカードを替えて色々試したところ100BASE-LANカードが原因、FMVに入っていた100BASE-LANカードをRODEOに移設。FMVには以前使っていた10BASE-LANカードを取り付け。FMVをファイルサーバー化する際100BASE-LANカードに替えていたが、今は予備機としてしか使っていないので10BASE-LANカードで問題なし。
とりあえず復旧はしたものの、日曜日の午前中からパソコン直してるってのは悲しすぎる。それ以前に、なんでこういろんなものが次々と壊れるんだ?

四姉妹同時使用 11月23日
ペルソナウェアVer.2.03β1にアップデート、複数キャラクターを同時起動してもフリーズしなくなったどころか、禁断の4人(姉妹)同時起動しても問題なし。今まで画面右側に表示していたので吹き出しは右側に出ていたが、今回4人並べて表示して吹き出しが左側に出たらキャラクターの表情が変わった。ペルソナウェアを1年以上使っていて、表情が変わるのを知らなかったなんてなんか損した感じ。
4人同時表示に問題発生。時報やメール着信の際、4人が同時に喋るためうるさいと言うかしつこい。これって一人がランダムで喋るようにとか出来ないのだろうか。

年末ゲーム商戦 11月22日
当分ゲームは買わないつもりだったが、「neige+永遠の都(ちぇりーソフト)」のゲーム情報を読んだら気になり出してしまった。2人のヒロインとラブラブな同居生活と言う設定は珍しくは無いが、ちぇりーソフトってこと期待できる。Hは全て3P以上とのことでどんなシチューションがあるのか気になるところ。
突然、さらに注目となったのが「なりきりプリンセス」、ZEROが突然公開した新タイトルに一目ぼれ状態。主人公が女装すると美少女になると言う設定も無かったわけではないが、「はじめてのおるすばん」の出来から見ても、期待できる。早速デモをダウンロード、明るい感じでコミカルっぽい。突然発表したと思ったら、発売日が取りやめになり、どうなるかと思ったが再び12月13日発売となった。
とりあえず、「neige+永遠の都」は見送るとしても、「なりきりプリンセス」はマジで買ってしまいそう。ゲームが溜まっているので通信販売などは使わず、2月末に高崎に買出しに行くので、そのときが有力。

はやて登場の裏側で 11月21日
12月1日ダイヤ改正は、東北新幹線八戸延長開業とりんかい線全線開業・埼京線相互乗り入れと長距離・都内両方の鉄道移動地図が大きく変わる。
その影で自分の東京買出しにも色々と変化が出る見込み。上信55レ(最終電車)に乗り継げていた高崎線2839M(池袋発/平日のみ)が湘南新宿ライン化され平日・休日共に籠原止まりになってしまった。3月の上信ダイヤ改正で可能になった乗り継ぎは一度も利用しないまま不可能となり、自分にとっての高崎線最終は3945M(アーバン/通勤快速)に戻ってしまい、池袋・新宿からの帰りルートが不便になってしまった。
はやて」の運転開始に合わせて、東北・上越新幹線はダイヤを一新。今まで複雑なダイヤを組んでいたのが突然パターンダイヤとなり、しかも看板の「はやて」ではなく「とき」が東京発毎時00分になるなど謎多きダイヤ。こちらも3月の上信のダイヤ改正で乗り継ぎが良くなったものが、また悪くなってしまった。
先日の東京買い出しで、秋葉原-上野ルートで帰ると買出しが難しいのを実感している。今後の東京買い出しの帰路ルートにまた悩みそう。

まぼろし 11月21日
シスタープリンセス リヒュア」主題歌「まぼろし」のCD購入。ジャケットが可憐の初出イラストなのはうれしいが、可憐一人だけってとこが微妙。曲的には苦手な曲だが、あんまり違和感無し。フルコーラスで聴いたのはもちろん初めてで歌詞が一途な感じ。前作の「Love Destiny」に続いて「シスプリ」のストーリー・設定と雰囲気の違う曲になっているが、「誰よりあなたに声が聴きたくて」ってあたり、微妙に「シスプリ」をイメージしている。

面会日なのです! 11月20日
シスタープリンセス リビュア第8話、療養所にいる鞠絵のところへ面会に行くストーリー。
療養所で小さい子達の面倒見ているのは鞠絵らしい。普段兄上様に合えない鞠絵のためにお兄ちゃんだけを先に行かせた可憐の気遣いは何とも暖かいが、後から雛子・亞里亞を連れて行くのは大変。メインは鞠枝だが、もうひとつに時間稼ぎをする可憐の奮闘記って感じ。
モノローグは四葉で、遠い国でずっと兄チャマに合える日を夢見ていた四葉は兄チャマをチェキ出来るとおおはしゃぎ。離れ離れだと思っていた兄チャマに実は小さい頃に会っていてずっと気持ちは繋がっていたというメルヘンチックなストリー。ところで「ボーンチャイナのユニコーン」って何? どんな意味があるの? エンディングで入るキャラクターイメージソングは、スローなものばかりだったが四葉はポップな曲が入り、四葉らしく何となく新鮮。
これで13話中8話が終了。残っているキャラクターはメインストーリーが咲耶雛子白雪凛鈴はるかの5人、モノローグが咲耶鞠枝白雪はるかの4人。咲耶はともかく白雪が残っているのは意外。
HDDが増設になったため、キャプチャービットレート(画質)を4mbsからFEATHER標準5mbsにアップ。番組の途中でビットリートを替えるのは始めて、管理が面倒になる危険性はあるがそれでもやってしまった。ちなみにファイルサイズはCMカット編集後でちょうど1MBになる。

峠バトル! 11月16日
がっちゅみりみり放送局」第16回、今回は無事予定どおりに公開となった。吉川華生さんによる叱られ講座だったが内容以前に鳩野比奈歌織さん参加なのが何とも豪華。ドラマは予想に反してヤンキーネタではなかった。

PiaキャロCD 11月16日
劇場版「Piaキャロットへようこそ〜さやかの恋物語〜」の主題歌CD「I wish」はコピーガードなのかパソコンで再生すると音とびが出たが、ドライブを替えるなどしたらちゃんと再生できた。「Piaキャロ」の「I wish」・「close to you」の2曲を聴くと映画のシーンが妙に浮かぶ。特に「close to you」はラストで二人の告白と絶妙のタイミングで流れていた雰囲気が出ている。他に2曲の計4曲収録されていたが、この2曲はいまいち。
ドラマCD「Piaキャロットへようこそ3高井さやか〜夏、思い出の素描〜」は、原作(ゲーム)に近いストーリーで、ヘルプへ行く前に二人で4号店を見に行ったりと若干ストーリーが違っているが、違和感は無い程度。声もさやかを始め原作(ゲーム)と同じ。ゲームではなかった二人にかけ合いは、友達以上恋人未満と言うか、周囲から見たらお似合いのカップルに見えそうな感じ。デートの後明彦の告白に対して、自分を偽っていたことにさやかが泣き出すシーンは、少女マンガっぽいが気持ちが伝わってくる。留守番電話でのさやかの告白・さやかの部屋の前での明彦の告白はゲームとは逆に音がメインのCDならではの表現。ラストで二人が「はじめまして」って言うシーンにはこれからの二人のハッピーエンドを感じ、印象的。

80GB増設 11月16日
テレビのキャプチャーWinMXでRODEOのHDDが逼迫、書き込み型DVDドライブを買えばファイルをDVDに整理できると思っていたのだが、それまで待てなくなってしまいHDDを買ってしまった。一応シーゲート製120GBを狙っていたのだがHDDは値上がり気味のため、80GBの形落ちにダウンさせてしまった。
ジャンパースイッチの設定など多少苦戦したものの無事取り付け完了、フォーマットはWin上で作業、パーティションの設定までWin上で出来たのは驚いた。
HDDを安いものにした代わりに、内臓HDDをUSB接続するアダプターはいーるKID」を購入。新ドライブと入れ替えで取り外した40GBドライブをこれに付けてRODEOに外部接続した。RODEOの11個目のドライブとなり、凄いことになっている。順次ファイルの移動を始めたが、外付けドライブの転送速度が異様に遅くファイル移動に時間が掛かっている。
今後のドライブの割り当てとしては、40GBドライブをFMVに入れてバックアップドライブに使用、FMVに入っている8.4GBドライブを「はいーるKID」でVAIOに外付けすることも考えていたが、WinMXのためにそこまでするのは問題だし、外部ドライブを常時稼動するのも問題あり、また40GBドライブがバックアップ用ってのももったいない。とりあえずしばらくはRODEOにドライブを集中する見込み。

Piaキャロ東京 11月15日
東京買い出しは「Piaキャロットへようこそ〜さやかの恋物語〜」の上映時間に合わせて、4レ・2110V「湘南新宿ライン」で池袋まで行き東上線で東武練馬へ直行した。秋葉原ではっぴねす君に会うことになり、映画終了後秋葉原へ直行して合流した。
はっぴねす君の案内で秋葉原をうろうろ、秋葉原はある程度知っていたが、知らないところに色々と連れて行かれ付いて行くのが精一杯。特にアニメ・コミックス関係は知らないところ多数で、言った所に半分ぐらいは場所を覚えられなかった。先日移転した「げっちゅ屋」はビルの三階となったものの街中になり大幅に広くなっていた。「Piaキャロットへようこそ3ドラマCD@」に加え「りぜるまいん@(コミックス)」まで買ってしまった。
ショップモデルクレバリーフェイスでチェックした他、ツクモのモデルが自分の希望とほぼ合っていたがマザーがi845系なのが致命的。パソコン間系ではHDDとUSBハブを買ったのみ。
秋葉原の後新宿へ移動するはずだったが、時間が遅くなってしまい新宿へ移動すると移動時間がもったいないと言うことで新宿を断念。妙な形で夜の秋葉原初体験となってしまった。ビデオDVDは石丸電器ソフトワンへ、「胸キュン!はぁとふるCafeAわたしを見て(ミルキー)」は確保したが、「Mi・da・raBお兄ちゃん恥ずかしい(ミルキー)」はなくまた見送りになってしまった。新宿へ行かなくなったことで紅茶用品やバッグなどの買い出しも無くなってしまった。
夕食は特に当ても無かったので以前から気になっていた「メイリッシュ 夜の部」へ、ウェイトレスは三人でコスプレは、みずいろの制服AIRの冬服(?)・エンジェリックレイヤーの制服(?)だった。
帰りは池袋から2839mに乗るつもりだったが、新宿へ行かなくなったため3945M通勤快速に久々に上野から乗ることになった。ところが時間に合わせてホームへ行ったら、高崎駅での設備トラブルで高崎線がストップ。上信55レに乗り継げない可能性が高いため、急遽新幹線に変更、あさま531・53レの乗り継ぎで帰ってきた。
今回は大して重い荷物も無かったのだが、久々に全身が筋肉痛になった。

劇場版「Piaキャロットへようこそ〜さやかの恋物語〜」 11月15日
いよいよ映画「Piaキャロットへようこそ〜さやかの恋物語〜」を観る時が来た。池袋から東武東上線で東武練馬へ、東上線には以前中学時代の先輩のところへ行く際乗ったことがあったので初めてではないものの十数年ぶり。東武練馬駅から板橋サティまでは200mほどで迷うことなく無事到着できた。開店と同時に「ワーナーマイカルシネマズ板橋」へ入りチケットを購入、料金が学生料金になっていたので得したが、30歳で学生に見られたって言うのは複雑な心境。予告編は何度も見ていたが大きなホールで流れているとちょっと恥ずかしい。グッズは主題歌CDポストカードセットを購入、ポスターは持ち運ぶのが大変な上貼ることが出来ないのでやめておいた。
ホールに入るとなんと自分ひとりで平日の午前中とは言え驚いた。ベストポジションの席を確保できたのはうれしかったが、そのまま上映時間となり、貸しきり状態にどうしていいのか戸惑っていた。誰も見いないと言うことでリアクションとり放題で、上映中暴れまくり、通常の映画館はもちろん自室でもこんなに暴れられることはまずない。
いよいよ本編スタートしてまずびっくり、ゲームではプレーヤー(晴彦)が4号店にヘルプとして行き、条件をクリアすると後からさやかが行き二人のストーリーが展開していったが、映画では逆にさやかが先に4号店へ行った。「Piaキャロット」シリーズの目玉でもあるコスチュームについてはプローラルミントトロピカルを使用したが、ユニフォームが2つある理由が朱美さんのミスってとこが朱美さんらしい。ユニフォームコンテストでの候補が4号店のユニフォーム候補としてさり気なく登場、駄目押しでパロパロは秋服として登場していた。
オープニングではキャラクターの紹介が入れゲームイベントをアレンジしたものが使われていた。
主人公が逆にはなったが電車でともみと一緒になったり部屋を間違えて案内され着替えを覗いてしまうイベントはゲームどおり。ゲームでは主人公がデートの前夜にさやかとにHを想像するシーンがあったが、映画ではさやかの視点のためそう言ったものはなく、Hなカットもほとんどなし。その代わりなのか寮の露天風呂で会話するシーンが何度もあり、ほとんど「ラブひな」ぽかった。
美春ともみのストーリーを中イベントとして、貴子さんのイベントは貴子さんの昔話として使用。更にナナちゃんとが手を繋いでいる(付き合っている)シーンがさり気なくは入っていて、ナナちゃんのストーリーを盛り込んでいた。ゲームのアニメ化で各キャラクターのストーリーを盛り込もうとして「カタログアニメ」になってしまっていることがあるが、「Piaキャロットへようこそ」の場合ではゲームとは正反対にさやかの視点のストーリーにすることで、各キャラクターのストーリーを自然な感じにひとつのストーリーにまとめている。しかも各イベントを通してさやかが晴彦に告白しようと気持ちを固めていく過程になっているのはかなり計算された構成となっている。晴彦は直接登場しないものの各所でさやかの回想が入ったり、携帯電話で電話しようとしたりと、晴彦への伝えられない思いを演出。
海岸祭りのミスコンには6人がセットで参加、挿入歌のおまけが入った。ミスコンの後お店が大混雑したため、ここで晴彦が追加ヘルプとして来るのかと思ったが、はずれ。さらにさやかがかぜで寝込みここで晴彦が来るのかと思ったがこれも無し。予告ムービーの中にさやかが溺れるシーンがあり、自分はここで晴彦がさやかを助け二人が素直に気持ちを伝えるきっかけになるのだと思っていたのだが、ここでも助けたのはアニメオリジナルキャラのみゆきだった。
そんなイベントが続いていくうちに晴彦が来ないまま、ヘルプ最終日の花火大会へ、このまま1号店へ戻ってしまうのかと思っていたら、ここで晴彦が登場。素直に告白をしたさやかとそれに応えた晴彦には感動。と、ここでエンディング。スタッフロールのバックで二人のデートシーンが流されにくい演出。
主人公の恋愛ストーリーがほとんどなかったと言うと、映画「ときめきメモリアル(実写)」が思い出されるが、「Piaキャロットへようこそ〜さやかの恋物語〜」は違っていた。各キャラのイベントを入れながらあくまでもさやかのストーリーをメインにしていた。ゲームとは逆のさやか視点でストーリーもまったく違っていて、批判があるとは思うが、自分としては、もうひとつのストーリーというかパラレルストーリーって感じで気に入った。

ペルソナ 絢夏 11月13日
気まぐれでぺルソンウェア鞠夏を購入、性格は活発でイメージどおり、どちらかと言えば苦手なタイプだが絢夏に関しては悪くない。ペルソナウェアの追加衣装は、その季節にしかダウンロード出来ない模様で、絢夏の服はピンクのキャミソール(標準)ジャージ(秋服)のみ。とりあえずジャージにして見たが、他の三人はフリフリのスカートのためかなり浮いている。更にサポートメカの「チョウ」が妙で江戸っ子口調で喋る。
これでペルソナウェア4姉妹が揃った。全員同時表示するとフリーズしそうでやってないが、揃ったら凄そう。
ペルソナウェアのライセンスも1キャラクター分300円/月だと大したこと無いが、4キャラクターだと1200円/月となりバカにならない出費になってしまう。自分がおバカに思えて来てしまった。

魔法の言葉 11月13日
シスタープリンセス リビュア第7話亞里亞がメインのストーリー。にいやに会いたいために仮病を使う亞里亞だが、なんか憎めない。メイドを爺やと呼んでいるのには笑った。モノローグは千影で基本設定そのまんまのストーリーだった。まあ、千影の場合基本設定から発展したストリー作ると設定を崩してしまうかも。

CDRWドライブ故障 11月10日
以前から時々反応がおかしかったCDRWが、とうとう反応しなくなった。試しに分解して掃除したが、直らなかった。今回のドライブは2年半前に買ったものでCDドライブが無かった半年ちょっとの間メインドライブになっていたとは言え、稼働率がそれほど高かった都に思えない。何でこうドライブばっかり壊れるんだ?
絶妙のタイミングで、東京へ行けるが新ドライブは買わない。DVDマルチを買うと、CDR対応になるのでそれを待つつもり。とりあえずFMVのCDRドライブを移設したが以前に書き込みエラーが多発しており、使えるか微妙。

Piaキャロ鑑賞計画 11月8日
映画「Piaキャロットへようこそ〜さやかの恋物語〜」を観るための東京行きは15日でほぼ決定になった。買出しがあんまり無いのでできるなら12月まで伸ばしたいが、映画がいつまで上映されるのか分からないためとりあえず最短日程で15日となった。
日程としては「ワーナーマイカルシネマズ板橋」で映画を観ることが最優先事項で、一回目の9:55〜を観るのが有力。場所も池袋から簡単に行けて、駅からも近いので問題なさそう。
映画を見た後の日程が問題。候補としては、8月の東京行きで出来なかった秋葉原でのシップモデルのチェック、ヨドバシカメラでの買い出し、時間があれば紅茶用品やバッグなど買いたい程度。通常であれば秋葉原→新宿というルートになるのだが、今回買出しが少ないので新宿→秋葉原というルートを検討中。以前から一度やって見たかったルートでこのほうがDVD購入にはヨドバシカメラで無かったものを秋葉原でフォローできて便利。しかし、パソコン関係のものは逆にヨドバシカメラの方が買いやすい。また秋葉原をラストにした場合、夕食に適した店がないのも問題。
このところ東京買い出しは大量に日程の詰め込みで慌しいことを多かったが、今回はいつもと違った形で苦労しそう。

芸術の名のもとに 11月6日
がっちゅみりみり放送局第15回は、今回も遅れて公開になった。
特別編に呼んで欲しいゲストの投票は、1位鳩野比奈さん・2位金田まひるチンとのこと。この二人がゲストだと、お兄ちゃん属性全開の放送で、うれしいのは確かだがとんでもないことになりそうで怖い。
今回のゲストは吉川華生さんで、本当に元ヤンキーだったんでは無かったかってくらいヤンキー言葉が見事。ドラマは部費に困った写真部が舞台で、Hな写真を撮って部費を稼ごうとしていたがこういうのって本当にありそうな気もする。

あにぃとボクのマグカップ 11月6日
シスタープリンセス リビュア第6話がメインのストーリー。キャンプと言うことでしっかり準備をしてきた衛だったが設備の整ったキャンプ場に拍子抜けしまう。その割に食材だけはみんなで魚を釣って現調達し衛が活躍。テントの中で一人落ち込んでいた衛のところにアニイがきて、ハッピーエンド
モノローグは鈴凛で、今までのものとはちょっと違った内容でちょっと悲しい鈴凛が発明をするきっかけのストーリー。発明家のおじいちゃんとアニキに褒められたのがきっかけとありがちな設定ながら何とも可愛い。

決意-けつい- 11月4日
キャプチャーファイルの保存先になっているフォルダーに拡張子の無い妙なファイルがあり、調べたらタイマーキャプチャーに失敗したと思っていた「藍より青し23話のキャプチャーファイルだった。30分ちゃんとキャプチャー出来ていて、ファイルも異常は無く編集・リファイルできた。
桜庭家へ行く直前、認められなければ二人は離れ離れにされてしまうことを心配するクライマックスシーン。ところが、二人で新婚ごっこをしたり、一緒にお風呂に入ったりとお惚気シーンてんこ盛り。極めつけはラスト直前で二人で一緒の部屋で寝るシーン、明かりを消した後何があったのか気になってしまう。

自分の結婚式 11月4日
昼寝の際、自分の結婚式の夢を見た。先日の友人の結婚式に加えて、FMラジオで結婚式がネタが流れていたのが原因みたいだが、現実では無いであろうシーンだけにいい体験だった。
内容は結婚式と言うか、挙式の後の移動で自分だけ式場の中を迷っていたと言うもの。日ごろから迷子になることが多いがこんな時に迷っていたら恥ずかしすぎる。ちなみに新婦の顔は分からなかった。

オーバーオール 11月2日
ジーンズを買いに行ったのだが、店の隅にあったオーバーオールが妙に気になってしまい、買ってしまった。
予想していたことだが、着ると子供っぽく何とも妙なスタイルになってしまう。ウエストを絞めないので楽なのは確かだが、ウエストが締まっていないと余計に太って見えてしまう。楽だしポケットが多いのも便利で、漫画家さんが着ているのは分かる気がする。ただ、家で着ているにはいいが、外へ出るには問題あり。自分としては気にいったが、室内着としては高かった気がする。

春菜復活 11月2日
ペルソナウェア」の各キャラクターに秋服が追加された。観秋は水色のロングスカートでデザインは秋なんだけど色的に秋っぽく見えない。冬音は逆に茶のタートルネックで色は秋っぽいのにスカートがミニスカートで、タイツを履いているとは言え寒そう。どちらも標準の服と差を付けるためなんだろうけど、見ていて寒い。
何となく春菜を使いたくなり、ライセンスを購入してしまった。デザインは以前と同じだが他のキャラ同様に全身スタイルになりサポートメカが付いた。以前のバージョンにあった記念日の説明機能が春菜には残っていて、他のキャラより高機能になっている。秋服はジーン地のスカートにセーター・マフラーつき。
これでキャラクターが3人になり、交互ではもったいないと思い同時起動をしていたらフリーズを多発。音声合成で喋る際などPCの処理が間に合わなくなってしまう模様。

夏休放棄 11月2日
自分の会社には日にちの決まった夏休み・盆休みと言うのが無く、「夏休」と言う名前で6月〜10月期間限定の有給休暇3日もらえる。しかし今年は10月末の段階で取得できた夏休はわずか一日のみ、残り2日はダミーで休暇を入力する羽目になってしまった。ダミーで休暇をとったことにした場合は後でその分の休みを取れるのが慣例なのだが、今回の場合11月にイベント勤務と日直勤務があり、この指定休(振替休)を取るのも大変な状態。この調子だと今年は夏休2日の放棄はほぼ確定。
夏休同様に普通休暇(有給休暇)も凄い状態。普通休暇は年間20日で有効期間は2年、通常は今年分は使わず前年分を使う。今年度の自分の休暇取得日数は、わずか1.5日で、今年度末で消滅する普通休暇が18.5日残っている。11月は指定休が2日あるが多分休めるのは1日で、1日が12月に繰越になる可能性が高い。1月以降も日直勤務による指定休が発生するので、最悪の場合年間で休暇取得日数が1.5日となる可能性も出ている。会社・組合とも休暇を残さないようにと言っている中この数字が問題なるのは確実。多分1月ぐらいになると色んな方面から圧力がかかるだろうが、その時には手遅れ。もう休暇が取れない辛さを超えて、年度末にどんなことになるかが楽しくなっていている。

インターネット二重接続 11月1日
WinMXを使っているとISDN(64k)回線は辛く、特にこのところ接続できる数が多いのだが、ダウンロードに時間が掛かりすぎてしまうことが多い。ふとISDN(64k)とAirH"(32k)で同時にインターネットに接続すれば実質96kの回線になると思い試して見た。
まずVAIOにSlipperU(AirH")を接続してみたが、ルーター(ISDN)とモデム(AirH")を同時にインターネットに繋ぐとモデムが優先されISDNは使わなくなってしまう。それならSlipperU(AirH")をMURAMASAに繋いでダイヤルアップを共有させれば、ルーターと同じような扱いなので二重接続できるかと思い早速やって観たが、この場合もモデムが優先されてしまう。これでは二重接続で回線速度を上げることは出来ない模様。
しかし、モデムが優先されるシステムを生かすことは可能。MURAMASAにSlipperU(AirH")を繋いでダイヤルアップ共有をしなければ、MURAMASAでの接続だけをAirH"にすることが出来る。MURAMASAにはOutlookやぺルソンウェアが入っていて頻繁にインターネットにアクセスする必要があるが容量的には大したこと無いのでAirH"で問題なし(以前は使ってたわけ出し)。これでISDN回線にMURAMASAからのインターネットアクセスが割り込まなくなりWinMXの回線を安定させられる。
実質96kの回線を作ることは出来なかったものの、結果的にはWinMXの通信速度を上げることには成功。ただRODEOでのWEBはISDN側を使用しているためWinMXの通信に割り込んでいる、ホームページを観る程度なら問題ないがインターネットラジオを聴いたりすると音が途切れてしまう。AirH"も回線が安定しないのでしばらく様子を見て、AirH"の回線状態がよければインターネット全般をMURAMASAに戻しAirH"を使うことも検討。

 

アクセス集計 10月 10月31日
10月1ヵ月間のアクセスは、トータルアクセス5868件、短時間に同じ人が何度もアクセスした分を除いたユニークアクセスで3453件となった。先月9月に比べてユニークアクセスは若干減った一方でトータルアクセスは大幅に増加、トータルアクセスは「ゲームラボ」が多く、「CREVE×10」のページをうろうろしている模様。
10日に同一ドメインから大量のアクセスがあり、16時台にユニーク40・トータル90のアクセスを記録。一日中アクセス数が多くではトータル311・ユニーク200と通常の倍のアクセスになった。
OSは大きな変化は無し。ブラウザも大きな変化は無いが、Internet Explorer650%を超えた。「検索ワード」は過去数日分した表示出来なくなっていて月集計が出来ないが日々のチョックで「CREVE×10」が目立っていた気がする。
「CGIBOY」のアクセス解析がバージョンアップしてページ毎の解析出来るようになった。流石に全ページ個別解析は出来ないし無駄なのでいくつかに分類。順次タグを変更済みで、11月分から「ひとりごと」・「ゲームラボ」などを個別集計をする予定。

流れる星につきぬ願いを 10月30日
シスタープリンセス リビュア」第5話、千影がメインのストーリー。まじないにより現れたチビ千影によって引き寄せられた千影と兄くん。花穂で夢の中の話を使っていたのに神秘的な千影のストーリーで夢や異次元を使わずに千影を表現したのは見事。
モノローグは花穂、赤い靴を買ってもらって喜ぶ花穂だったが、お兄ちゃんの所へ行こうとしてしっかり転んでいた。そういえば、花穂ってバスタオル姿があったり、裸でシーツに包まっているシーンがあったりとサービスカットが多いのは気のせいだろうか。

結婚式 10月27日
以前から間接的にネタになっていた友人の結婚式行ってきました。結婚式にも出席、チャペルでの結婚式は初めてでかなりおろおろしていた。披露宴での余興の「YELL」は、特訓の甲斐あって完璧に歌えていた。ケーキ入刀には本物のケーキが使用され、新郎新婦がそれを相手に食べさせたのはお惚気いっぱいのイベント。さらにそのケーキを配られ、すこぶるおいしかった
友人(同級生)である新郎に写真撮影を頼まれていたのだがこれが大変だった。NikonF90sでは何度か結婚式の撮影はやったことがあったがOlympusC2000Zoomでの撮影は初めてで、カメラの性能差を実感する結果になってしまった。結婚式・披露宴共に遠くからの撮影が多く3倍光学ズームで対応できず今までほとんど使ったことの無かったデジタルズームを使用、しかも結婚式ではフラッシュ使用禁止のため7.5倍ズームの状態でフラッシュ無しで撮影すると言う無茶なことをやっていて、手ブレしなかったのは奇跡に近い。披露宴ではフラッシュは使えたもののフラッシュが連続フル発光でチャージが間に合わなくなっていた上、暗いホールでスポットライトが当たると二人を追尾撮影するのは大変。F90sにはTTL-BL調光と言ってフラッシュとスローシャッターを組み合わせるモードがあって、これだとフラッシュが強くなりすぎるのを防いでくれるため良好な露出で撮影できていた。C2000Zoomでも同様の設定が出来るので使ったのだが、フラッシュが強すぎて失敗多発。Nikonは夜間・フラッシュの露出調整が絶妙だと聞いたことがあったが、これを実感した。
ちなみに撮影枚数は156枚100MBに達した。後日CDRに焼いて本人に渡すことになっているので、CDRのレーベルには決定的瞬間をプリントする予定。

健康診断 10月23日
健康診断で、春には64.8kgだった体重66.0 kgとなり1.2 kg増、また太った(泣)。
しかし事態はもっと深刻、体脂肪20.2%→22.5%まではわかるとして、脂肪量13.1 kg→14.9 kgとなっている。1.8 kg増?、何で体重の増加より脂肪量の増加の法が多いんだ? 納得いかない。
日ごろから自転車乗ってるし、農作業してるのに何でこうなるんだぁ。しばらく前からジュースの変わりに紅茶を飲んだりしていたが、もっと本格的に対策取らないとまずいかな。以前は週一回程度自転車で会社(片道10km)に行ってたが今の状態ではとても無理だし、土日に出かける回数を増やせば時間が不足するばかりだし、何かいい方法考えないとまずいかも。

えへへ…お泊りの日です 10月23日
シスタープリンセス リビュア」第4話、お兄ちゃんのところへお泊まりに行くストーリーとのことで数人の登場を予想していたが、今回も花穂がメインだった。みんなで花穂のパジャマを選んでり、お兄ちゃんとゲームをしたらと何ともほのぼの。
モノローグは雛子、窓の外の雨を考えながら色々考えるのが何とも可愛く、どれも気持ちは分かる。
これで三回花穂がメイン、全13話全てで一人にスポットを当てると一話あまるが、花穂だけで三話やってしまうと1話足りなくなってしまう。これって放送延長を前提にしてるってこと?。延長されるのはうれしいがHDD容量を考えると辛いところ。

恋は突然に? 10月21日
遅れていた「がっちゅみりみり放送局」第14回がようやく公開された。今回もゲストは草柳順子さんで、「教えてコーナー」では天然ボケを連発、まさに「つい構いたくなるタイプ」になっていた。内容的にはまとまっていなかったが、「ヤギに襲われる」シーンの演技があったり、「お兄ちゃんバンザーイ」があったり、サービス台詞盛りだくさん。
ドラマ「愛の天使みりすちゃん」は由美子(お姉ちゃん/草柳順子)とノボル(児玉さとみ)を無理やりHさせられそうになる相変わらずのドタバタストーリー。ところがラストで展開が一転、自分を助けてくれたノボルに由美子の「体洗ってくれるよね」の一言。ハッピーエンドと言うかラブラブなエンディングでこの後の二人が気になる。ドラマはオチで終わることがほとんどだったので今回の展開は新鮮で気に入った。自分としてはこの二人にはハッピーエンドというかラブラブになって欲しい。
駄目押しでラストに鳩野比奈さん登場、しかも強引な薦め方は凄かった。

PIXUS 850i 10月20日
友人に、結婚式の二次会の案内状の印刷を頼まれたが、インクが足らなくなりそうだったので友人とインクを買いに電機店へ。しかし、店を出た自分が持っていたのはインクではなく、PIXUSと書かれた箱だった。
今まで使っていたのはCanonのPCJ-430Jで5年前FMVと同時に買ったもの。今回買いたかったフォトインクはあったものの、メインで必要なカラーインクが売り場に無く、この様子からしてインクが入手困難になるのは時間の問題。去年末に年賀状を印刷したときも調子が悪かったのでいい機会と思い新しいプリンターを買ってしまいました。
買ったのは、「Canon PIXUS 850i」、先日発売になったばかりに最新モデルの中級機。上位機の「950i」の方が写真印刷はきれいなのだが、850iの方が黒インクが良く文章なでの印刷には適しているとのことでこちらを買いました。
帰って直ぐにセットアップ、インターフェイスはパラレル・USB共に使えるので今までどおりパラレルポートを使いたかったがUSB推奨とのことでこちらに繋ぎ替えた。
印刷を始めて一番驚いたのは画質よりも、音が静かなこと。いままでガリガリ音を立てて印刷していて音で動いていることを確認していたが、850iではほとんど音がせず音がしないと不安になってしまった。ついでに850iは今までのPIXUS Sシリーズの後継ということでモノクロなどの印刷は速い。CDRのレーベル印刷が出来たり、フチ無し印刷が出来たりと機能も充実、インクが独立タンクになるなど使い勝手も大幅に向上。今後が楽しみではあるが、実際には印刷ってほとんどしないので稼働率低い可能性大。

カラオケ 10月19日
27日の友人の結婚式で、友人3人と余興をやることになり、コブクロのYELLを特訓中。練習としてカラオケの頻繁に行っていて、最終音合わせの19日には4時間歌いまくったりもした。
YELLの練習が目的とは言えカラオケに行けば他の歌も歌う。元々持ち歌が少ないのに頻繁にカラオケに行くと歌う歌にも困る。「Love Destiny」は毎回歌っていたら、友人たちが覚えてしまう始末。
他にも色々歌っていて「ALL MY LOVE」は何度も歌っていた。「晴れてハレルヤ(奥井亜紀)」・「雨のちスペシャル(国府田マリ子)}など色々初チャレンジな曲にチャレンジしたがほとんどが自滅、唯一「ゆきウサギ(奥井亜紀)」は勢いで歌ったにもかかわらずほぼ歌えていた。
カラオケによって収録の曲数やジャンルが違っていて、一番凄かったのが「シダックス(高崎)」の「ジョイサウンド」。堀江由衣だけ見てもLove Destiny」から始まって「桜」などアルバム曲までそろっていた。「シスプリ」は「笑顔場一番 やっぱりね」はもちろん、全員は無いようだがキャラクターソングまであった。更に以前から一度歌って見たかった「shooting star」まであったが、この時は時間の都合で歌えなかったのが、残念。

マロンの誘惑 10月16日
シスタープリンセス リビュア」第3話、運悪く宿直勤務に当ってしまったため、「リピュア」初のタイマーキャプチャーとを使用。タイマー自体は動いたのだが数分で止まってしまっていて、ビデオ録画したものからのキャプチャーになってしまった。
前回に続いて花穂がメインで、前回同様花穂のお騒がせストーリー。体重が増えたことを気にして走ったりしているが、なんか間違いまくっている。しかも結局甘いものを食べていて、これではとてもダイエットできるとは思えない。花穂らしくてこれが可愛いところなのだが、かなりお騒がせかも。ラストで体重計に乗った花穂を持ち上げて「メモリが減った」と言うシーン、実際にやったらどうなるんだろう。
モノローグは亞里亞で、何とも不思議なストーリー

ペルソナのお祝い 10月11日
昨年もペルソナウェア春菜誕生日にメッセージを表示していたが、今年の観秋冬音はメッセージ表示に加えて服装が通常表示しない特別バージョンになった。
観秋は赤い服で、こういうのってツーピースって言うんだったかなぁ、上はジャケット付き、下はミニスカートでお洒落着って感じ。冬音は青いエプロンドレスで、お洒落着と言うより不思議な国のアリスって感じ。ちなみに表示期間は誕生日になるのとメッセージ表示と同時に服装が変わり、その日は一日お祝い服を継続し翌日になっても終了するまでは継続される。

ミソジーズ 10月11日
とうとう、30歳の誕生日を迎え、三十路に突入してしまいました。誕生日祝いなんてものはなかったが、今回は直前にホームページが10000アクセスを突破し大きなバースデイプレセントになりました。更に「CRAVE×10」の発売もありこれもいいタイミング。

まおちゃん 10月9日
気になっていた「陸上防衛隊まおちゃん」をようやく観ることが出来た。深夜アニメってことでマニアックなのかと思ったが、予想に反して普通で、可愛くコミカル。一見お子様向けっぽいが軍隊と言うあたりお子様向けで放送したら問題になること間違いなし。
途中から観ても内容が分かり、敵が近くにいながら分からないあたりはありがちながら笑える。三人の戦闘シーンは、服装はともかく武器がバトンのため、軍隊と言うより鼓笛隊って感じ。
オープニングには堀江由衣さんの「ALL MY LOVE」が使われているが、一部カットのショートバージョンになっていた。堀江由衣さんは本編でもシルフィー役で登場しているが、大阪弁を使うなど今までのキャラクターと雰囲気が違っていて、知らなければ堀江由衣さんとは分からない。

秘密の花園…なの! 10月9日
シスタープリンセス リビュア」第2話、本編は花穂がメイン。ドジっ子の花穂だが、花のためを落としたり、その種で街が花だらけになる夢を見たりとドジぶりはすごすぎ、年下の雛子に助けられているのは笑うしかなかった。
モノローグはで、あにぃに付いて行きたい・パートナーでいたいと言う感じが何とも可愛い。

シスプリリピュア編集 10月9日
シスタープリンセス リビュア」のキャプチャーファイルの編集がスタート。CMごとに切ってキャプチャーして、4ファイルに分割、これから前後のCMをカットしたが、これだと本編・ED・予告がひとつのファイルになってしまい、観づらい。パートごとに細かく分割し直したら、OP・本編・ED・モノローグ予告・モノローグ(イメージソング含む)・次回予告・アイキャッチの7ファイルに分割。観やすくなったのはいいがファイル作成に手間がかかる上に、一回の放送が7つのファイルが出来るので、これが13話続くと100ファイルを超えてしまう。
ちなみに7つのファイルの合計は23分30秒725MBになってしまい、CDRに入りきらない。
放送をリファイルして1つのファイルにしたものも作成、こちらは今までよりビットレートを落とし1Mbpsにした。

修羅場続行中 10月4日
TQCレポートが片付いて落ち着くかと思ったが、季節的に入る仕事を受け持ったりで修羅場が続いている。書類整理の月末締めがすんなり終わり、10月になって落ち着いては来たものの、相変わらず仕事は山積状態。
30日にはとうとう55レ帰宅となり、通常業務の残業ではもちろん初。他の日も連日の大残業、この状態になれてしまっている。

ハートデイズ 10月2日
いよいよ「シスタープリンセス リビュア」放送開始の日を迎えた。要チェックだったにもかかわらず十尾はぎりぎりになっていた。ビデオ録画のためのビデオテープは、28日に買い忘れてしまい、当日昼休みに購入。前日には違うテープが念のためセットされていた。キャプチャーは更に酷く放送開始直前までビットレートの調整していてもう少しで間に合わなくなるところだった。
深夜0:55、いよいよ放送ががスタート。オープニングテーマは雰囲気が一転し、ロックぽい感じ。ボーカルも知らない名前で、前作以上に「シスプリ」っぽく無い曲。さらにエンディングのスタッフロールの中にはI'veの文字を発見、人気があるとは言ってもシスプリとは方向性違う気がする。
今作では原作に近づけるとのことだったが、ストーリーが怖いぐらいに甘々で見ていられない。アニメとしては前作の方がコミカルで観やすかった気もする。心配された作画については、キャラクターはそれほど大きくは変わっていないか、色が淡いのは意識的なもので作画自体はレベルアップしている。さらに背景は異様に凝っていて、特に遠景は細かいところをぼかさずに描いているのは凄いというか珍しい。
本編は、お兄ちゃんに会いに街へ行くストーリーで、全員出ていたものの数カットのみで、可憐がメイン。可憐に服を買ってあげたり、服にリボンを巻いて袖の汚れを隠したりと、お兄ちゃんがかっこよすぎる
毎回妹たちのモノローグが入るとのことで、数分のものをイメージしていたらこれが後半半分を占めている。今回は可憐のストーリーで小説「シスタープリンセス〜お兄ちゃん大好き〜」の「可憐ちゃんとロケットの秘密」が使われていた。小説だと大して凄いストーリーってわけでもなかったが、アニメになると何か凄い。可憐でこんな感じなのだから、この後毎回こんなのストーリーが続くと思うと怖い。

リピュア用キャプチャー設定 10月2日
WinDVRはソフトウェアキャプチャーでビットレートを下げてキャプチャーすると画質が堕ちてしまうためWinDVRの限界ぎりぎりの8.5Mbpsでキャプチャー。編集したものを再圧縮して1.5Mbpsで出力していた。
MTV2000だとハードウェアキャプチャーのため高画質でキャプチャー・圧縮が可能。また編集したものをリファイルして一つのファイルにするとファイルサイズが多きなってしまい不便。そのため「シスタープリンセス リビュア」は高画質で残すと言うことで、最初から保存用のビットレートでキャプチャー、編集のみをしてリファイルはせずにパートごとにファイルのまま保存することにした。
ビットレートをどの程度にするか再検討。レートを上げれば画質は上がるが、比例してファイルサイズが上がってしまい、どの程度にするかが微妙。ふと、ビデオDVDと同じビットレートにしておけば将来DVD−Rドライブを買ったらビデオDVDとしてライティングすることが可能で、レート的にもちょうどいいのでDVDと同じ4Mbpsでキャプチャーすることになった。ところがMTV200用ソフトのMEDIACRUISE・FEATHERのキャプチャービットレートは、高画質8Mbps・標準5Mbps。マニュアル設定で4Mbpsに設定出きるものの、そのほかの設定をどう設定したらいいのか不明。結局4Mbpsには設定したものの、ビデオDVDに出来る見込はなし。まあ、ビデオDVDにする必要は特に無いのでそのままビデオファイルでも問題ないんだけど。

祝10000アクセス 10月2日
当ホームページ「オパール色のおかし箱」のアクセスカウンターが10000アクセスを突破しました。正確な時間は確認していないが、前後の確認できているカウント・アクセス解析によるアクセス数から2日の1時前後の模様。
このページを見てくださった方・リンクを張っていただいている方など多くの方により、この日を迎えることが出来ました。この場を借りてお礼を申し上げます。そして、これからもよろしくお願いします。
ホームページを開設したのが98年8月8日なので、10000アクセスに4年1ヶ月24日1516日かかった。一日6.6アクセスは、多いとは言えない数だが、無事に10000アクセスを達成できたわけで、正に「継続は力なり」って感じ。少ないながら毎日数人の人はこのページを見てくれていると思うと、うれしくなってくる。
次の目標は2000アクセス。Nifty移転後、アクセス数が増えているているとは言え達成できるのはいつになるんだろう。

私は猫で釣れます 10月1日
がっちゅみりみり放送局」第13回、ゲストは「Natural ZERO」の鞠乃役と言うことで注目の草柳順子さん。鞠乃をはじめ「天然」キャラが多い草柳さんだが、本人はキャラクター以上の「天然」で、鞠乃そのまんまと言う感じ。猫好きとは知っていたが、猫で釣れるというのは凄いが、なんか草柳さんなら納得できてしまった。


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