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タイトル :
発売日 : 11月24日発売
価格 : 8800円
ジャンル : 恋する幼なじみは〜とふるADV
メディア :
対応OS : Microsoft Windows(R) 98/Me/2000/XP
原画 : 木場智士 (きば さとし)
シナリオ : 尾之上咲太 (おのうえ しょうた)
OP/EDテーマ ave;new feat .佐倉紗織
音楽:ROMANTIC-OBSESSION ムービー : 神月社
『おしかけ幼なじみたちの同居で家がいっぱいになるドタバタラブコメディ』
突然の幼なじみたちの同居で振り回され、気ままな一人暮らしの我が家が、色とりどりのお魚でいっぱいの水槽のよう・・・!? さらには学園にまでおしかけられ休まることもないことに・・・
同居によって起こる男女のちょっとHなハプニングや学園ライフを主体にしたハートフルラブコメディです。
風ノ丘学園に通う、一年生。泉、アリサとは幼なじみ。外交官の父を持ち、裕福なはずなのだが、厳しい教育方針から生活費はかなりきりつめられている。が、泉が料理を作ってくれているので、なんとかはなっているという現状。
基本的には偉そうで、少し自己中心的。でも家事全般では泉に甘えまくり。要するに子供という事。
学園ではサッカー部に所属(トップ下)、実は中学時代は都大会を制したり先発に入ったりしていた実力者、進学に当たっては推薦の話も来ていたようだが、あっさり断り単純に一番近い学校を選択。一年生エースとして蝶よ花よと扱われ、見事に増長して部活をサボり倒している。
要するにそういう人。
ふわふわのアッシュブロンドが印象的な、たかびーお嬢様。子供扱いをされる事を嫌う割に、趣味は極めて子供っぽい。感性を同じくするメイドのカスミとふたり、テレビの特撮に歓声を上げてはごっこ遊びに興じる。そんなお嬢様。
きまぐれで、少し自己中心的。要は子供。思ったまま感じたままをすぐ口にしてしまうので、周り(特に泉やカスミ)を困惑させる事もしばしば。
でも、そういう状況になれば相応に反省する。それもまアリサの素直さの表れ。
およそ10年前、一臣の家の泉とは逆側のお隣に住んでいた。当時のアリサは泣き虫で超がつく甘えん坊だったと主人公、遠城寺 一臣が懐かしむところ。面影はあるようなないような。子供なのは昔のまま。
一臣とアリサの幼なじみ。善良な性格で、家事全般が得意。溺愛してくれたおばあちゃんの影響で、一臣いわく「ばばむさい」のが少々の難点。洋食は苦手だが和食は大得意。かぼちゃの煮付けが密かな自信料理。カラオケだのショッピングだのは苦手、おさいほうとか大好き。散歩とかも好き。
色々な意味で、今どきらしからぬ女の子。
かいがいしく一臣の世話を焼いてくれる。冗談の通じない性格がタマに傷。極度の恥ずかしがり屋でもあり、特に一臣との仲は勘所。少しでもからかわれたりすれば露骨にうろたえ、どもり、極限に達すれば「泉パンチ」。主に一臣を震撼させるハードパンチャーぶりを発揮する。
アリサのお付きのメイド(その1)。泉に負けず劣らずの優しく頑張りやさんの女の子で、屈託のない笑顔がチャームポイント。初対面の一臣や泉にも瞬く間に懐いて、「きゃうっ」を口癖に、家事にアリサの世話にと大活躍。たまに頑張りすぎて、ナチュラルボーン馬鹿力で周囲に災厄をまき散らしてしまうのもご愛敬。一臣は「真面目に取り組んでの事なら」と、カスミのミスには寛容。
要するに、可愛い子は大抵を許されるという好例。
幼い見た目を裏切らず、基本的な物の考え方は子供。好奇心旺盛で、いつでもどこか楽しいところに遊びに行きたくてうずうずしている。
OPテーマ(ショート)★(LZH形式) eufonie_Primula_juliae_short.lzh 1.87MB
ムービー(高解像度)(LZH形式) 131MB
ムービー(中解像度)★(LZH形式) eufonieMV_M.lzh 76.9MB
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