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ガンダムSEED Destiny

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PHASE-50 最後の力 10月1日
ようやく最終回となったが、この終わり方はどう理解すればいいの?

天使ステラストライクフリーダムVSレジェンドインフィニットジャスティスVSデスティニーアークエンジェルVSミネルバの3つの宿命の対決が決着したが、短時間で片付けたため盛り上がらない。ってか、ミネルバの止め刺したのって、アークエンジェルじゃなくてインフィニットジャスティスだったし。で、シンは結局最後まで理解不足と逆恨みで戦っていた。ルナマリアアスランの言葉で冷静になっていたのが、逆に違和感すら感じる。イザークディアッカは折角登場したのに、まったく活躍しておらず不憫でならない。全裸のステラが現れたのは前作と同じパターンというか、今回の場合この状況でステラが現れた意味自体丸で分からない。談に最終回のサービスカットだろうか。
悪役の幸せな最後キラは何のためにデュランダル議長の所に行ったのかがまったく謎。レイが現れたのは分かるが、かっとう等感情描写が無いままいきなりデュランダル議長を打っていまった。タリアに至っては、いままであれだけデュランダル議長に疑念を持っていたのに、結局 と対決した上、最後はデュランダル議長に逢いに行った。最後はデュランダル議長タリアが抱き合った上、レイの「お母さん」って何がどうなってるんだ?
その後どうなったかもまったく分からない。デュランダル議長が死んだら世界が混乱するのは確実で、結末が見えないまま終わってしまった感じ。一部では続編製作の噂も出ているが、続編やるのしても一旦は解決させて欲しい。

PHASE-49 レイ 9月24日
冒頭でラクスがザフト軍に停戦を指示するシーンはいつものラクスと一転してかっこよかった。これでアークエンジェル一行がすんなり目的を果たすのかと思ったが、結局戦闘に突入してしまった。イザークディアッカも土壇場で登場、イザークが「俺が出る」と言い出したときには隊長が出てどうすると突っ込みたくなったが、母艦に「前に出るな」と言うあたりは親心だな。
アークエンジェルの危機をアカツキが救ったので、前作のストライクの時と同じ展開かと思ったら、今回はネオが爆死どころか逆に記憶が戻ってしまった。一応これでマリューとハッピーエンドになるのか。今回は、超巨大兵器を破壊してエンディングってのは無いと思っていたら、レクイエムの復活に加えてネオジェネシスまで登場して、ダメダメな展開。
本当にこんな状態から、後1話で完結できるのか、不安は高まるばかり

PHASE-48 新世界へ 9月10日
デスティニープラン」に対して各国が態度を決めかねているというが、その光景が無いので実感が無い。ってか、オーブが反対の意思を示した理由自体不明。スカンジナビア王国も反対するが、ラクスたちと連絡もとっていないのにどこからそういう判断が出てくるのだろう。勝ち目が無いのに出撃する地球軍も問題だが、いきなりレクイエムを使いのも「正義」のやることじゃない。シンは「デスティニープラン」に疑問を持っているようだが、レイに見事なまでに丸め込まれている。
バルトフェルド隊長が号令をかけて集まってきた艦隊はどっから出てきたんだ? さらにオーブ軍まで艦隊に増殖している。いよいよクライマックスというか、後2話で納得に行くエンディングになるのかがものすごく不安。1話ごとにストーリーを切る人用があるとはいえ、今回ひっぱことに意味があるのだろうか。

PHASE-47 ミーア 9月10日
ミーアスペシャル、没カットもあるのだろうが新規のシーン多数。回想による単なる総集編かと思っていたが、ミーアの活動の様子がメインで、ミーアの意気込みや苦悩が窺える。ミーアって何も考えていかなったようで、実は人のためになろうとがんばってたんだなぁ。がんばる方向間違ったというか利用されたという感じで、ある意味ではデュランダル議長の最初の犠牲者なのかも。
そして、デュランダル議長は「デスティニープラン」を突然打ち出す。まだ世界の動きがわからないが、混乱の引き金になるのは確実。ようやく方向性がはっきりしたが、後3話で完結できるのかが、限りなく疑問。

PHASE-46 真実の歌 9月3日
ミーア死す銃撃戦のアスランミーアが命を狙われたのをキラたちが助けるというのは予想していたが、それ自体が罠かよ。ラクスが狙われれたのをミーアが助けて死ぬというベタベタな展開。ってか、このメンバー危機感無さ過ぎで、これではアスランが怒るのもわかる。アスランは活躍しまくりでカッコよすぎる。まぁキラはもともと軍人ではないが画面を見る限りほとんど撃っていない。メイリンも撃っていないがメイリンは銃を構えているシーン自体予想外でかわいい。
ラクスがどの服を試着してもキラの反応が同じでラクスが拗ねるのは笑った。そのくせキラっておしゃれだが、これってラクスが見たたているのだろうか。それとも自分はおしゃれしても彼女の服には関心が無いってことだろうか。

PHASE-45 変革の序曲 8月27日
とりあえずシンルナマリアラブラブモードは誰か止めてくれ。無重力状態で抱き合うのって、妙にエロい。時間帯的にこの先の展開が無いのがちょっと残念。
レクイエムは再チャージ出来ないまま第二射目が打つのかと思ったら、中継点を含めて呆気無く破壊されてしまった。ヘブンズベースといい今回といい、地球軍は万全の体制のはずなのに弱すぎる。ジブリールは再び逃げたがレイに見つかってしまう。遂に悪行に終止符を打たれたが、 に比べると呆気無かった。ジブリールの死を知ってにやっとするデュランダル議長、更に「ありがとうジブリール」での一言で、遂にデュランダル議長真の目的が動き出す。
アークエンジェルオーブ軍になるのは分かるが、ネオまで加わっていてしかもアカツキのパイロットになってしまった。メイリンオーブ軍の服を着ないままなので、更なる展開があるのかと思っていたら、オーブ軍の服に着替えるどころか、ザフト軍の服に戻ってしまった。

PHASE-44 二人のラクス 8月20日
元ハイネ隊メイリンの気合ラクスの登場に世界は動揺するが、デュランダル議長はいたって冷静。用済みとなったミーアは本人の不安どおり消されてしまうのだろうか。
一方ジブリールは、月基地へ上がる。予告からジブリールが大型兵器を使うことはわかっていたが、一射でコロニー6つが崩壊ってありえないレベル。二射目阻止のため、グノーを撃破するイザークたちには男を感じた。ドサクサにオレンジショルダーザクが登場、そういえばハイネの登場するずっと前にオレンジのザクが登場していたこともあり、この辺がにくい演出。
ついにデュランダル議長の考える「デスティニープラン」が明らかになったが、ラクスはこれをどうやって知ったのかがまったく謎。ルナマリアメイリンが生きていたことに困惑している一方で、当のメイリンミネルバのことを忘れてこれからの目的にガッツポーズしているのが対照的。

PHASE-43 反撃の声 8月13日
インフィニットジャスティス出撃ストライクフリーダムの危機にインフィニットジャスティスが登場。ストライクフリーダムインフィニットジャスティスデスティニーレジェンドの4機の戦闘を展開。アスランがんばるなあと思っていたら、やっぱり倒れた。
結局ジブリールは宇宙へ逃亡。これにはオーブ・ミネルバ共に撃墜命令をしたが失敗。インパルスが出撃してなかったのって、こういう展開のためだったのかぁ。一方バカをさらし続けたユウナは招けな最期を遂げる。
スカイグラスパーが味方になるのは、予想通りだったが、前作でのバスターに比べるとインパクト薄いと言うか活躍が小さい。アークエンジェルミネルバは派手な空中戦を繰り広げたが、どちらも数百mあるわけで、そんな機体が地球上で空中戦出来ないというか、あんな動きしたら中の人は大変なことになってそう。
電波ジャックを経て、ラクスが遂に表舞台に登場。これでデュランダル議長がどう動くかが見ものとなる。

PHASE-42 自由と正義と 8月6日
ラクス出撃ドム出撃アークエンジェルvsミネルバストライクフリーダムvsデスティニー
先ず突っ込み。「ガンダムSEED」シリーズの、時世の矛盾は何度と無く指摘されていたが今回のは酷いというか分かりやすい。アークエンジェルは修理に2日掛かるはずだったのに、発進している。アスランはベッドから起きることすら出来なかったのに、インフィニットジャスティスで出撃してしまった。そりゃ視聴者は1週間たっているが、ストーリー的には数時間しか経ってないだろ。
インフィニットジャスティスアスランがどうやって合流するのか謎だったのだが、ラクスが乗っていたのには笑った。「乗っていただけ」とは言っているが、スーパーマシンを操縦するとなるとそれなりの知識はいるわけで、いつ訓練を受けたのだろうか。モビルスーツ操縦できるなら、ラクスミーアでモビルスーツ対決して欲しい。ストーリー的に突っ込みながらも、ラクスのパイロットスーツ姿が可愛い。
ストライクフリーダムが便地に駆けつけるのはいつものこととして、ストライクフリーダムデスティニーが激突、ストライクフリーダムの真剣白羽取りは笑ったが、その後の連続攻撃は燃えた。アークエンジェルミネルバも2度目の対決となったが、この距離は無いだろう。
以前から時々出ていたドムが遂に登場。ストライクフリーダムを追って降下していたと思ったら予想以上の大活躍。強すぎる。3機一体とは言えストライクフリーダムインフィニットジャスティスに匹敵する攻撃力。これならストライクフリーダムインフィニットジャスティスドムの5機で世界を逆転できてしまうかも。

PHASE-41 リフレイン 7月30日
いよいよクライマックスに向けて盛り上がってきたと思ったら、いきなりの総集編に拍子抜けしてしまった。クライマックスを前に総集編が入るのは分かるが、戦闘シーンの最中に総集編入れてどうする。前半がアスランの視点・後半がキラの視点の回想というのは面白い構成なのだが、「ガンダムSEED Destiny」の主人公ってアスランシンだったはず。何か大きな間違いをしている。

PHASE-40 黄金の意志 7月23日
アカツキ出撃先ずは国防本部を掌握し前線を立て直す 一個小隊私と来い 残りは防衛線へアカツキ活躍
直前に東京で震度5強の地震があり、放送中止も予想したが無事放送。ただし途中から2度目のLテロップが入った。自分は旅行先の徳島で見ていて、Lテロップ無しだった。
遂にザフト軍がオーブへ侵攻。オーブはもっと早い段階で軍事クーデターが起こると思っていたのだが、カガリが戻って合流ってちょっとつまらない。ソガ一佐以下よく今まで我慢しているとおもっていたが、拘束のときには思いっきりユウナを殴っていた。やっぱり「せめて一発殴らせろ」ってところだろうか。
オープニングで登場する謎の機体カガリが載ったのは予想外。しかもストライクルージュみたいかと思ったら大活躍。「先ずは国防本部を掌握し前線を立て直す 一個小隊私と来い 残りは防衛線へ」・「オーブ全軍これより私の指揮下とする 良いか」・「残存のアストレイ隊はタカミツガタに集結しろ ムラサメの2個小隊をその上空援護に 国土を守るんだ」等々カガリがかっこよすぎた。

PHASE-39 天空のキラ 7月16日
エターナル出撃赤いガイアストライク突撃
ジブリールは戦艦に乗って出陣かと思ったら、オーブに逃げていた。オーブにはアークエンジェル一行がいるが協力するとは思えない。
一方宇宙ではエターナルが発見され、遂に発進、さらにキラが急行する。バルトフェルド隊長が既存機じゃないので出たと思ったらガイアかぁ。バルトフェルド隊長ガイアってのは分かるが、何でなんだろう。バルトフェルド隊長ならタイガースカラーじゃなくっちゃ。
ルージュが設定を変えたらストライクカラーになってしまったので作画上の都合だと思ったら、シールドだけルージュカラーのままってことは、これって作画の手抜きじゃなくて設定なのか。それは良いとしてなんでブースターなんて都合のいいものがちゃんとあるんだ。しかもあんな姿勢で飛んだら空気抵抗受けるだろうに。最強といわれたストライクグフ相手では辛く、中破
ストライクフリーダム出撃ストライクフリーダム 2丁拳銃ドラグーン発進ドラグーン総攻撃
そしていよいよストライクフリーダムが登場。グフのヒートロッドに捕まっていきなりピンチからと思ったら、スーパードラグーンであっさり撃破。ビームシールドも装備していてザフトの最新技術フル装備というか、技術情報漏れ過ぎ。2分で25機ザクグフを全滅させ、3隻のナスカ級をあっという間に撃沈なんて、通常ではありえないがこれでこそフリーダムだ。
ストライクフリーダムの登場で久々に見終わって気持ちが良かった。やっぱりロボットアニメはこうでなくては。

PHASE-38 新しき旗 7月9日
デストロイご一行様レジェンド活躍今回からOP・EDを更新。See−Sawの「君は僕に似ている」はEDっぽいのだが、「Wings of Words」はオープニングっぽくないというか、オープニングでスローな曲が掛かると力が抜ける。3機のドムとパイロットが登場したが、クライマックスに入ってから新たな敵が出てもなぁ。これで「おっ俺を踏み台に!」とか言わせたら、ガンダムに詳しくない自分でも怒るぞ。
ザフト&対ロギス同盟軍に対して、ヘブンズベースは「ニーベルング」を用意するなど万全の構え。 も5期登場して、同盟軍が苦戦するのかと思ったら、あさり勝ってしまった。前回はインパルスフリーダムで1機のデストロイを撃墜したのに、今回はデスティニーレジェンドインパルスで5機のデストロイをあっさり撃墜、細かいこと考えなければ、デスティニーレジェンドインパルスの活躍はかっこよすぎる。
一方、アスランメイリンが搬送されたのは、エターナルではなくあくエンジェルだった。アスランは気が付いたが何を言っているか不明。
次回はいよいよエターナルフリーダムが登場し戦闘に突入する模様だが、今までこれだけ引っ張っておいて、2隻の合流・フリーダムの登場・戦闘を1話でやるとなると、展開が飛びすぎている。

PHASE-37 雷鳴の闇 7月2日
グフvsレジェンドデスティニーレジェンドを乗りこなせない隙にグフアスランたちが逃げるのかと思っていたらあっさり撃墜されてしまった。まあここでアスランが死ぬことはないと思っていたらあっさり搬送されていた。その搬送を地球連合軍関係者がやっていたが、これどう繋がってるんだろう。
シンレイに載せられて、グフを撃墜した上が、流石に今回は喜んではいない。後悔はしているがルナマリアとくっ付いてる時点で何も考えてないが。レイって前作のクルーゼと同じ声だと気が付いた。この辺もストーリーに絡むのだろうか。
アスランの「彼らの言葉はやがて世界の全てを殺す」、ラクスの「ヘブンズベースが落ちたら次はオーブです そうなったらもう誰も彼を止められなくなります」とデュランダル議長の発言にはっきりとした危機感を持っているが、今の時点では意味が不明のまま。
毎回数秒登場していたエターナル一行が、ようやく動き出す気配で、今後堂動くのか気になる。それにしても地球連合ザフトの合同軍を相手にするなんて、いくらフリーダムなどの最強機体がそろっているとはいえありえない。

PHASE-36 アスラン脱走 6月25日
両軍終結メイリンと愛の逃避行逃亡を拒むミーアメイリン決意の表情
冒頭のジブラルタル基地の光景にウィンダムがいるので?と思ったら、地球軍が合流していた。王道ストーリーなら敵対していた両者が協力して真の敵に向かっていくと言いたいところなのだが、「ガンダムSEED Destiny」の場合謎が多すぎて、真っ当な展開にはならなそう。
デュランダル議長は正論を主張していたが、シンアスランは戦士でしかないみたいなことを言い出し、徐々に本性を出し始めた。更にレイデュランダル議長に協力していて、謎は深まるばかり。アスランは拘束されそうになり遂に脱走。ストーリーとしては「先が読めない展開」なのだが、前作に続いて「逃亡ネタ」をやると「またかよ」と思ってしまう。全てを知りながら誘いを断ったミーアと何も知らなくてもアスランに協力して付いていったメイリンが対照的。しかもそのままアスランと共に逃亡したのは予想外の展開。今まで脇役だったメイリンがどんな活躍をするのか注目。ついでにアスラン争奪戦の面でも、メイリンが大きくリード
シャツ脱ぎメイリンメイリンシャワー中倒れ込むメイリンすがるメイリン
本編とは直接関係無いが、メイリンアスラン視聴者に大サービス。前回の予告で服を脱ぐシーンがあるのは分かっていたが、ここまで大サービスするとは思わなかった。下着シーン全開メイリンに大喜び。最近では下着禁止の局がほとんどで、深夜アニメだってこんなシーン無いぞ。

PHASE-35 混沌の先に 6月18日
アークエンジェル一行が無事なのは分かっていたので、いまさら驚かないが、ザフトから見つからないように、フリーダムを回収してる時点で、突っ込みどころ。
喜ぶシンと悲しむアスランがまたも衝突、この場ありシンレイのほうが正しいのだが、シンは何も考えてないしレイはなんかたくらんでいそうでいやな感じ全開。デュランダル議長は に兵を送るようなことはしないといっているが、暴徒が押しかけている時点で大差ない。さらにシンアスラン新型ガンダムを与えていて、この人が一番分からん。
かなり前から情報が流れていたデスティニーレジェンドが遂に登場したが、まだ非稼動状態。セイバーの時と同じ演出に興醒め。もっと違って演出できないのだろうか。

PHASE-34 悪夢 6月11日
遂にミネルバアークエンジェルが対決。アークエンジェルミネルバの攻撃をぎりぎりで回避するが、戦艦があんな動き出来るとは思えん。インパルスの装備を換装できるのは分かるが、パーツいったい幾つあるんだよ。フォースシルエット装備のまま、ソードシルエット武器を使ったのは、設計外の攻撃って感じで、カッコいい。フリーダムが撃破されることは分かっていたが、相打ちと思っていたがインパルスが勝ってしまった。
今までの展開や断片的な情報から、キラを含むアークエンジェル一行が無事なのは分かっているので、その辺は今更心配はしていない。気になるのは、すでに複数の新しいモビルスーツが公開されており、誰がどの機体に載るのかって点。

PHASE-33 示される世界 6月4日
さよならステラ冒頭のシンステラを埋葬するシーンは、本来なら悲しいシーンのはずなのだがどうもシンの行動だと思うと悲しい以前にまた勝手なことやってると思ってしまう。フリーダムとの戦闘をシュミレーションすることも、エースパイロットとしては間違っているのだが、シンの場合間違っているとしか思えない。
一方デュランダル議長は、ロゴスの壊滅を宣言。素直にとればザフト連合一丸ってなっていくという展開になるのだが、映像からフフリーダムを消すなどなぞが残る。デュランダル議の放送を遮断しろと狂乱するジブリールに喜んでしまった。
次回インパルスフリーダム激突するようだが、自分としては地球軍の今後の動きのほうが気になる。

PHASE-32 ステラ 5月28日
カオス撃墜全裸ステラデストロイ撃破
流石のフリーダムデストロイガンダムには歯が立たないかと思ったら、インパルスがあっさり一撃。シンの説得でステラが攻撃をやめたが、結局再度錯乱してフリーダムに止めを刺されてしまった。戦闘能力を失ったデストロイガンダムを自爆させるとか、予想外の展開をやって欲しかった。で、ステラの最後は、全裸姿シンと抱き合うという前作の最終回そのまんまの展開。展開がワンパターンっていうか、それ以前にこの時間帯に全裸シーンって出していいのか。
ムラサメ隊はやられ役かと思ったら、カオスを撃破。流石に激戦を生き残った奴は並じゃないってことか。
ネオシンステラを戦争の無いところに行かせると約束したので、根は良心的かと思っていたら、約束を破った上、デストロイガンダムのパイロットがステラだと教える卑怯ぶり。しかもアークエンジェル一行に収容されていて、今後の展開が謎。これで改心するってのもありうると思ったのだが、シンとの約束破ったあたりで極悪人っぽい。
今回がストーリーの見せ場なんだろうけど、いろんな意味で期待はずれというか期待と違っていた。以前から 「ガンダムSEED Destiny」はシナリオにクレームが出ていたが、今回のは自分も文句言いたい。

PHASE-31 明けない夜 5月21日
デストロイ出撃シンは幽閉されても、まるでことの重大さを分かっていない。デュランダル議長の判断とはいえ、こんな簡単に不問になると流石に突っ込みたくなる。
ステは戦争の無いところに行くどころかデストロイガンダムに乗ってしまった。そのデストロイガンダムは、強いとか言うレベルじゃない上にでかくて、この火力は何? まだ本格的に稼動しているわけではないが、ここまで来ると人型する必要を感じない。次回は早くもインパルスフリーダムとぶつかる様で、どんな戦いになるのか注目。

PHASE-30 刹那の夢 5月14日
ステラ返却オーブ軍トダカ一佐の遺言どおりアークエンジェル一行に合流したが、正規軍がテロリストに入ったら、国はどうなる。ってか、何でこんな簡単にアークエンジェル一行に合流できるだよ。
一方ミネルバではシンが悪態を付き捲っていて、気持ちは分かるが一人暴走。衰弱していくステラに耐え切れず、ステラを連れ出す。しかもインパルスで発進するが、ステラ返すだけなら小型減りとかで十分だろうし、ないならコアスプレンダーでいいと思うが。ネオステラを戦争の関係ないところへ行かせて欲しいというが、これからステラが堂扱われるかは謎。
次回、デストロイガンダムが登場するようだが誰が乗るんだろうか。デストロイガンダムステラが乗って、それを知らないシンが倒すって展開もありうる。

PHASE-29 FATES 5月7日
謎の美少年デュランダル議長の視点から見た総集編という感じ。これでデュランダル議長が何者か分かるかと思ったが、結局不明。ついでにキーになると思われる謎の少年がたれなのかも不明。今話自体意味不明。

PHASE-28 残る命散る命 4月30日
アビス撃破カオス撃破フリーダムvsセイバー
ミネルバオーブ軍の戦闘に今回もアークエンジェル一行が介入し、また混乱するばかり。シンも種割れするとキラ(フリーダム)と互角に戦えるんだなぁ。カオスアビスが相次いで大破、ステラミネルバにいるのに続いてアウルが死に残ったスティングはどうなるんだろう。
インパルスが今回ブラストシルエット装備なのを疑問に思っていたら、盾として使われ大破、なかかなか使わないと思っていたらこうと言うときのための装備だったんだ(違)。この後もフォースシルエット装備・ニュートリオンビーム使用・ソードシルエット装備とインパルスの機能をフル活用していた。
遂にキラ(フリーダム)とアスラン(セイバー)が激突、セイバーは大破。インパルスは残ったが、サブの機体が一揆の大破してしまい、なんだかクライマっす区のような展開。次回から戦闘はどうなってしまうのだろう。
決意のトダカ一佐ブリッジの前に立つインパルスブリッジからインパルスをみる炎の中のトダカ一佐
トダカ一佐は遂にぶち切れ、「ミネルバを落とせればいいのでしょ」とばかりに大型空母で捨て身の攻撃を仕掛ける。シンが恩師であるトダカ一佐の乗ったタケミカズチを沈めるシーンは皮肉で印象的。トダカ一佐は部下にアークエンジェルに行くように指示するが、正規軍がテロリスト集団に行ってどうする。

PHASE-27 届かぬ想い 4月23日
ラクスはプラントへ向かったのでデュランダル議長と会うのかと思ったら、エターナルに乗艦。エターナルを今更引っ張り出して何するって言うの。
一方デュランダル議長の方もラクスキラが離れたかことを幸いと不可解な発言。更に ジブリールデュランダル議長が同じ画面を見ていると思ったら、デストロイガンダムの情報のようでこれってどういうこと? 今までデュランダル議長は善人だと思っていたがここに来て色々と謎を含んできた。
ミネルバオーブ軍と再度激突して、いきなり大きなダメージ。インパルスが今回ブラストシルエットを装備していたが、空中戦には適していないように思える。

PHASE-26 約束 4月16日
偽クラス役のラクスシンが敵のパイロットを突然ミネルバに運べばそりゃ周りは驚く。そういえばアスランステラには会っているがそのことに気づかなかった。やっぱり裸で見つめ合った仲じゃないと覚えてないのか。シンが怒られるのは当たり前として、素直に謝っていたしその後いつものシンに比べ冷静な判断をしていた。
そういえばガイアはしっかり回収されていた。今後ガイアに誰が乗るのかもちょっと気になる。やつぱりステラツーとか出てきて、それを止めにステラがガイアで飛び出し、ステラツーに殺されるのだろうか。で、シンの台詞は「ステラステラに殺された」って
一方アークエンジェル一行では、ラクスがプラントへ出発。偽ラクスに変装するラクスとご機嫌斜めの偽ラクスが対照的。阪神タイガース私設応援団スタイルだったバルトフェルド隊長は今度はマネージャー約。
何か色々な面が並行して展開を開始。この調子だと6月終了って感じだが、どうなるんだろう

PHASE-25 罪の在処 4月9日
気絶したステラ つぶれた胸に注目結局ミネルバが現場に行くんだったら調査に行った二人はなんだったんだ?。地球軍の強化人間養成施設の光景は青酸だが、説明っぽくて実感無し。爆破に失敗したって言うが普通確認するだろうし、データくらい消すだろ。
アウルのブロックワードって「母さん」? ってことはマザコン
ガイアの接近にすばやく対応したり連携攻撃をしたりと、シンアスランが烏合テいるが、この二人いつの間にこんな連携よくなったんだろう。2対1でガイアを倒したと思ったら、パイロットを見てびっくり。早くもステラの正体が判明してしまい、今後の展開に注目。
そういえば、のパイロットって公開されていないが、ステラツーとか出てきたら、怒るぞ。

PHASE-24 すれ違う視線 4月2日
ミリアリア再開きつねうどんを食べるバルトフェルド隊長ミリアリアはずっと出ているのにメインキャラと絡んでおらず、またニアミスかと思っていたら今回はアスランが気が付いた。で、アスランキラと会うことが出来たわけだが、考え方は一致せすにすれ違う。って、ここですんなり和解しちゃったら話が展開しないか。
そのアークエンジェル一行だが突っ込みどころというか妙なシーン満載。「天使湯?」ってアークエンジェルってことかぁ。って、何で露天風呂あるんだよ。宇宙戦闘艦の中に大浴場があるのは分かるがここまで請ってどうする。一方、今までナイズガイだったバルトフェルド隊長きつねうどん食べていて、イメージが違いすぎる。まあ、ラクスカガリの入浴シーンがあったのでいいとするか。
ルナマリアアスランを尾行しているが、これって館長の支持なのか単独行動か不明。ってか、ヘリが尾行していたら、気付くだろう。一方シンレイは怪しい研修施設を調査に行くが、研究施設を見てレイが突然苦しみ倒れてしまう。
第3クールに入り、ストーリーが複雑に展開開始

PHASE-23 戦火の陰 3月26日
ストライクルージュバルトフェルド 出撃突然現れたアークエンジェル一行は、ミネルバ側に付くのかと思っていたら、オーブ軍に対して停戦・撤退を命じる。そういえばストライクルージュって残ってたんだっけと思ったが、出て行っても(停戦のための)攻撃出来ないなら意味無いだろ。結局オーブ軍は戦闘を再開しているが、これは正しいというか仕方が無いと言える。セイランの言うとおり、ここでもしオーブ軍が撤退したら今度はオーブ自体の存続にかかわることになってしまう。前作では両者が戦闘の拡大を続けて無限戦争になっていたので、アークエンジェル一行の戦闘を止めようとする動きは正しかったが、今回の場合ザフトには戦争の意思は無いのだから、アークエンジェル一行の行動って間違ってる感じ。
早くもバルトフェルド隊長が出撃すると思ったら、このヘルメットは無いだよ。「砂漠の虎」ってことなんだろうけどそれはザフトのいた頃の呼び名のわけだし、これじゃぁ「砂漠の虎」っていうより阪神タイガース私設応援団って感じだ。搭乗機はムラサメだが、パイロットが違うだけでこんなに強いんだ。


ハイネの「ハイネ-ヴェステンフルス いくぜ」はかっこよきで、もうこれ以上にせりふは無いって感じ。出撃のタイミングが絶妙だし戦闘力も高くて、さすがはフェイス。新型とはいえ量産型のグフで試作機のガイアをあっという間に圧倒してしまったのには驚き。「ザクとは違うんだよ ザクとは!」は以前の作品のバクリらしいが、自分はそれを知らないのでハイネの台詞として認識。っと色々喜んでいたら、あっという間に死んじゃった。こんなかっこいいキャラがわずか3話は無いだろ。もうえーっ!と絶叫してしまった。
展開が気になってオフィシャルサイトをチェックしたら「デストロイガンダム」なんてのが出ている。そういえば前作のキャラクターつまりアークエンジェル一行は死ぬことが予想されていたが、フリーダムの最強っぷりではやられる気がしなかった。デストロイガンダムを止めようとしてアークエンジェル一行は全滅するような気がする。

PHASE-22 蒼天の剣 3月19日
割り切れよ 今は戦争で 俺達は軍人なんだからさ でないと死ぬぞバッチリいこうぜタイトルが「PHASE-21」となっていて、?と思っていたら、やっぱり誤植だったらしい。
新キャラクターハイネ-ヴェステンフルスって、嫌味系のキャラかと思っていたのだが、いい意味で予想を裏切られたというか、かっこ良過ぎる。口調は鋭いが、言っていることは正しいし嫌味ではない。敵を貶す時も「地球軍」と言っていて、ナチュラルは否定していない。フェイスは人格的にも資格ありって認められた者ってだけのことはあるなぁ。
既存パイロットとの革質がポイントになると思っていたので、すんなり打ち解けただけでも驚きなのに、4人の微妙な関係まで調整してしまった。アスランが「隊長」と呼ばれている事に「げっ!」っと驚くシーンは、なんともハイネらしい。更に、オーブと戦うことに戸惑うアスランの迷いまで掃わせてしまった。「割り切れよ 今は戦争で 俺達は軍人なんだからさ でないと死ぬぞ」のせりふはかっこよすぎる。男の自分ですら、失神するかと思った
結局オーブ軍地球軍に協力してしまい、ミネルバとの戦闘を開始。おバカなセイラントダカ一佐のやり取りがなんとも微妙。インパルス(シン)・セイバー(アスラン)の2機だけでウィンダムを圧倒してしまう。
発射体制のタンホイザーを打ったのは、何とフリーダムかよ。アークエンジェル一行ってミネルバ側に付くんじゃないの? とりあえずタケミカヅチの撃沈だけ止めたのだろうか。

PHASE-21 さまよう眸 3月12日
寝起きのミーアパンツ姿のステラ股間アップ
エロかった。今回のこの一言に尽きる
オープニングで、ミーアアスラン夜這い。焦るアスランの顔は、いつものシリアスキャラからは創造できないギャグアニメキャラの顔になっていた。まあ目が覚めたら隣に美少女が寝ていたら、襲うより先に驚いて逃げるだろうな。
対するステラは、崖から落ちて溺れたところをシンに助けられ、洞窟で焚き火。全裸ではなくパンツは穿いていたのは残念だが、胸は丸出し。シン理性を保っていたが、自分だったら襲うな。ってか、あれだけラブラブモード全快で、何もないってことは無いだろ。でも、もしエッチしているところにアスラン(隊長)が救助に来たら、大変なことになってたろうなぁ(いろんな意味で)。あっ、だからシンは、理性を保ったのか。
ガンダムSEED Destiny」のヒロインは、主人公との関係や本編での活躍では無く、エッチなシーンの量で決まるのだろうか。そう言えば前作でも、ヒロインラクスだったはずだったのに、キラを誘惑して悪女と呼ばれていたフレイが最後はヒロインになってたよな。まっぱり「ガンダムSEED」シリーズでは、ヒロインエッチなシーンの量で決まるのかも。
今後、シンステラの関係がストーリーのキーになることは間違えないが、二人が「相手の立場」をどういう形の知るのかが疑問。
ラストでシンアスラン強化人間3人が会話をするが、もちろんこのときは相手が宿敵とは知る由も無い。シン達ザフトだということは分かっているが、3人は民間人と思われていた。この状況にアウルは動揺していたが、スティングは冷静に礼を言っていて見事というかちょっとかっこよかった。

PHASE-20 PAST 3月5日
全編が回想で総集編といった感じで意標を突かれた感じ。各シーンに年月日が入っていて、時世が整理できるようになっていたが、今まで時間軸が謎とされていたものを今更説明されても実感が無い。シンの視点のため、前作でのオーブの様子見ることができる。トダカ一佐がシンと会っているなど「ガンダムSEED」のストーリーにかかわっていることをPRしていて、今後キーパーソンになる見込み。
それにしてもトダカ一佐違い過ぎないか。オーブ崩壊と現在ってせいぜい3年くらいしか経っていないんだけど、それにしてはかなり顔が違う。オープ崩壊の時は若手司令官だったのに、わずか3年で渋い司令官になっている。
CMでデスティニーガンダムのネタばれ発生。だらだらストーリーにならず、2クール(半年)で終わればいいと思っていたのだが、春以降も続くことが確定。

PHASE-19 見えない真実 2月26日
偽ラクス登場し、しかも大ハッスル。アイドルを特別仕様のモビルスーツに乗せるって言うのはあり得るが、ディープピンクのザクには笑うしかなかった。ミーアってモビルスーツの操縦できるんだろうか。ラクスの身代わりの上にモビルスーツの操縦までやるとは大変やな。
で、タイトルにもなっている部分についてはロブスと呼ばれる死の商人的な存在が出てきたが詳細は不明。

PHASE-18 ローエングリンを討て 2月19日
インパルスの背負い投げ地球軍の拠点攻撃を開始、今回は激しい戦闘シーンを期待していたのに戦闘シーンは短時間しかなくて期待外れ。陸上用巨大モビルアーマーなんて、前傾を確認できないままセイバーの餌食になってしまった。
シンは作戦会議では突っかかるし飛行地中も愚痴っていたが一応任務は成功。そのインパルス(シン)はローエングリンを攻撃しただけなのだが、慌ててローエングリンを格納しようとしたため内部で爆発して結果的に基地全部吹っ飛ばしてしまった。
ラストで地元民が、地球軍基地の破壊と軍の撤退を喜ぶのと同時に、地球軍を皆殺しにしてるのは印象的。実際そうなるとは思うがアニメでここまでやると余計に残酷さが強まる。しかもそんな状態を気づかずに浮かれまくっているシンはおばかでしかない。
前作で、マリュー館長が環境汚染になるため地球上でローエングリンは使えないといっていたらしいが、今作ではローエングリンタンホイザーをミネルバをはじめ使いまくっているがいいんだろうか

PHASE-17 インド洋の死闘 2月12日
姉のスカートを履こうとするメイリン今回の感想、にジェラシー全開で、スタイルを気にしているメイリンが萌々だった。以上(笑)
ルナマリアアスランの熱烈アタックしてるし、メイリンはウエストの括れが無いことを気にしてるしこの姉妹はなにやってるんだか。当のアスランの心はカガリにあるというのに。でもカガリって死にそうな気がするんで、その場合はどうなるんだろう。
ミーア演じる偽ラクスはコンサートで大ハッスル。各サイトではミーアの巨乳・乳揺れが大好評になっていた。
本編はというと、書くキャラの相談・言い争いが展開。シンアスランがすんなり和解しちゃったけど、どうせならシンにはもっと拗ねて貰いたかった。
ザフトというかデュランダル議長の位置づけが未だに謎なのだが、その辺をアークエンジェル一行がしっかり説明してくれた。ただキラの起こりっぷりはちょっっと極端。恋人を殺されさうになったからって感情的にならんでくれ。そういえばアークエンジェルスカンジナビア王国が匿っているってことだが、どうやってオーブからスカンジナビアまで行ったのだろう。

PHASE-16 インド洋の死闘 2月5日
ネオ専用ウィンダムファントムペインとの戦闘再び。ネオが新型で登場したと思ったらウィンダムだった。覆面の敵役が量産機の色違いに乗るってことはスピードが3倍なのかと思ったが性能も同じみたい。アスランザクカオスと互角に戦っていたのだからセイバーに乗れば楽勝かと思ったら何かカオスに苦戦している。一方インパルスはウィンダムを壊滅、映像を見ているとウィンダムインパルス一機で壊滅している感じで、いくら機体の性能差があるとはいえそれは無いだろ。ザクが水中で動きが悪いのは分かるが、アビス一機でニーラボンゴ撃破ってこれまたありえない。
シンウィンダムを全滅した上、敵の拠点まで見つけて大活躍なんだけど指揮官の命令聞けよ。シンって活躍少ない上に感情的行動多いし、とことん主人公らしくない。

EDITET 1月29日
今までも本編が総集編のようになっていることがあったが、今回は正式な総集編。予告では人物にスポットを当てるような事言っていたので期待していたのだが、実際の内容は舞台となる世界の情勢の説明が多く総集編というか説明って感じ。唯一の注目はSEED世界の地図の公開、今まで距離や時間の関係に矛盾が指摘されていたが、これで位置関係は分かるようになった。これを見ると開戦前はオーブ以外にも多くの中立国があったことが分かるが、どうして請い憂い勢力図になったのかはやっぱり謎。オーブは日本だという情報が一部であったが地図を見ると、南太平洋の島国になっている。まあ裏情報ならともかく、正式に「オーブ=日本」って公表しちゃうと流石に色々と問題あるか。

PHASE-15 戦場への帰還 1月22日
オーブに到着したセイバー(アスラン)にいきなりスクランブルって、いくら敵性国家だってそれは無いだろ。前回のおさらいが多いAパートでいきなり戦闘シーンが入いり、セイバー大活躍って喜んだら、本編では戦闘シーン無し。アスランと共に新たな任務が伝えられ、ミネルバが出航。紛争地帯への派遣ってことでなんか今後の展開が分かってきた。そんなミネルバ艦内ではアスラン争奪戦が勃発、急接近のルナマリアにはアスランでなくてもあきれる。まあサービスカットあったから今回はいいや。

PHASE-14 明日への出航 1月15日
ガンダムSEED Destiny」では比較的回想シーンが少ないと思っていたのだが、今回は回想多発で半分回想だったんじゃないかって感じ。
カガリととうとう政略結婚の餌食かと思っていたら、フリーダムで誘拐かよ。誓いの言葉ぎりぎりに花嫁を連れ去るってのは古典的過ぎる展開なんだけど、それを最強モビルスーツでやってどうする。ちなみに巨大ロボットの手で人をつかむというのは現実的には難しいそうです。モビルスーツを人間とすると人間はちょうどフィギュアくらいのサイズになる。もしフィギュアがやわらかかったら、持つのってかなり慎重を要する。自分の手で大変なことをモビルスーツでやろうとしたら更に微妙な操縦が必要となる。さらにその状態で空を飛んだら、普通死にます。まあ、究極のコーディネーターキラには出来るんだろうけど。
そして今回もオーブの司令官がかっこよかった。カガリ世界アークエンジェルに託して敬礼で見送るなんて、正に男の中の男だな。でCV見たら一条一矢なんだ。{がっちゅみりみり放送局}でのエロゲー裏話トークと同じ人とは思えない。
ガンダムSEED Destiny」については細かいことを突っ込んでいるときりが無いのだが大きな疑問、ラクス率いるアークエンジェル一行はどこに何をしに出撃したんだ? しかも人手不足だからってラクスがCIC(管制)なんて出来るのか? 「フリーダム発進してください」ってスローで言っていて、緊張感というか戦闘感まったくなし。
今回からオープニングエンディングが第2弾に切り替え、直前に情報があったので驚かなかった。曲が悪くないんだけど、ロボットもののかっこよさとは違う機がするし、好みじゃない。新バージョンでも今後の展開を寝たばれしていて気になるシーン続出。バルトフェルドの背景にもモビルスーツ映っていて、出撃するみたいなんだけどどんな展開になるのか気になる。
とりあえず、勢力が3つになり、どう関わっているのかが謎。

PHASE-13 よみがえる翼 1月8日
シンミネルバクルーから絶賛されるのと、オーブが更に大西洋連邦との関係を強化していくのは分かるが、
今まで平和に暮らしていたラクスが突然襲われるが、これってどういう経過なのかがまったく謎。デュランダル議長が黒幕って噂もあるがアスランセイバーを託すあたりそういう感じじゃないしなぁ。またテロリストってのもあるが、今回は最新モビルスーツを使っていて、それもなさそう。
応戦するラミアスバルトフェルドは流石元隊長級ってことで大活躍でかっこいい。ただバルトフェルドの義手が銃になったのはありえない。ついにフリーダムが出撃するが、何で孤児院の地下にモビルスーツが格納されていてしかもしっかり整備されてるんだろう。あっという間に敵を壊滅、リーダー機の手足を破壊して動けなくしたので指揮者とか聞き出すのかと思ったら、敵のほうから自爆してしまった。
フリーダムに続いて次回はアークエンジェルが出るようだが、何でこんなものが保管されてるんだ? しかもクルーたちがオーブ軍の服っぽいんだけど、これってオーブ軍として出撃するって事? なんだか経名風にどんどん展開が読めなくなるばかり。

PHASE-12 血に染まる海 12月25日
オーブを出航したミネルバ地球軍が待ち伏せ、オーブ側も自国警護として軍を展開する。オーブ首脳ってあく闇みたいな感じにはなっているが、オーブは本来、中立・他国軍艦の入国は許さないという考えなのだから、今回の行動は間違ってはいないんだよな。政府・軍本部の指示を恩知らずといい、威嚇射撃をミネルバに当てないように指示するオーブ司令官はさすがというかかっこいい。

地球軍は新型モビルスーツ「ザムザザー」を投入、自分は軍事兵器が人形の必要は無いと思っているのでザムザザーは納得できるし複数で操縦するのも現実的だが、あのでかさはないだろ。
インパルスザムザザーに捕まりパワー切れになってしまいが、ついにシンの「種割れ」が発動。インパルスミネルバからエネルギー供給を受けるのって常時受信しているのかと思っていたらあんな短時間で良いんだ。一気にザムザザーに突撃して見事撃破、期待の新型機も10分の登場じゃ存在感無さ過ぎ。更にソードシルエットを装備して地球軍戦艦を壊滅。戦艦を飛び移りながら、対艦刀を振り回し艦艇を滅多切りする姿は正義のヒーローというより赤い悪魔って感じになっていた。
セイバー発進もう一人の主人公アスランはザフトに復帰、議長の計らいで特殊部隊フェイスに所属しセイバーで出撃。
1クールを終えてようやく主要キャラ・モビルスーツが登場。次回はフリーダム登場するようでこちらもどんな位置づけになるのか気になるところ。

PHASE-11 選びし道 12月25日
友との再会プラントは「積極的自衛」という形でカーペンタリアを包囲する大西洋連邦軍への攻撃を決めたが、追い掃うことを目的としていてちょっと安心。一方地球側各国首脳にもジブリールを責める傾向はあり、結構冷静な判断をしてくれそう。オーブは大西洋連邦との同盟を決定。方向としてはオーブの敵だが、考え方自体間違っているとは言えず、どういう存在になるのはますます微妙。
アスランの元へイザークディアッカが来たと思ったら、警護とのことでちょっと笑ってしまった。イザークは相変わらずの口調ながら根は喜んでいて、3人で墓参りなんてちょっとかっこいい。前作を含めてアスランは雌伏があったがイザークディアッカの私服姿は珍しくなかなかお洒落だなぁ。墓の前でイザークは軍にいることで信念を通そうとしていることを語り、アスランにも何かすることを薦める。
情勢を読んだバルトフェルドミネルバへ発信を警告、ミネルバオーブを発信する。
オーブ政府の方向性とともにバルトフェルドキラがどう動くのかもまだ謎で、話はどんどん複雑になるばかり。

PHASE-10 父の呪縛 12月18日
いきなりの核攻撃報道にプラント市民は混乱するが、偽ラクスの言葉に平静を取り戻す。デュランダル議長は自分の思い・そして偽ラクスのことをアスランに明かす。そしてアスランセイバーを託すことを申し出る。
偽ラクスの正体がすんなり明かされてしまったが、アスランの知り合いのようだが前作で登場した覚えは無くこれ誰って感じ。しかも本物以上にテンション高いうえに積極的で、ころからも美味しいシーンを繰り広げてくれそう。
やっとセイバー出撃かと思っていたら、今回もドッグの姿が出ただけ。早く出してくれって感じになってきた。

PHASE-09 驕れる牙 12月11日
また奇襲戦かと思っていたら、不条理な要求とかしていてさらに悪役ぶりを発揮。更にジブリールは「新たなるY世界システムの構築」とか言って、自分が世界の支配者になることを画策。ここまで絶対的な悪役って最近では珍しくムカつくと同時にこいつが最後も見るのが楽しみになってきた。
ついに大西洋連邦がザフトに宣戦布告。今回も核ミサイル使用と分かりやすい展開。今度こそプラントが核の餌食かと思ったら、スタンビーダーなろ妙な装置が今回も登場して、地球軍奇襲部隊を壊滅。これで地球軍があきらめることは無いので今後の展開に注目。
ラストでもう一人のラクスが登場、ラクスって前作のラストで世間知らずのお嬢様から精神指導者になったとなったと思っていたら、こういうオチかよ。次でいよいよセイバーが登場の見込みで、どんな登場をするのか注目。

PHASE-08 ジャンクション 12月 4日
ミネルバはオーブに到着。オーブの首脳陣はいきなり悪役振りを発揮、カガリがいない間にオーブは大西洋連邦協力へと進んでいた。シンは墓参りの際にキラと会うが、もしキラフリーダムのパイロットだと知ったらどうしていたのだろう。再び戦争の道を突き進む中で、アスランはプラントへ戻ろうとして、波乱の展開と思っていたら、そんなときにカガリに指輪渡すかよ。
オーブが大西洋連邦に協力することで、ようやく戦闘の構図がはっきりしてきたが、そうなるとカガリはどうなるんだ。マリューバルトフェルドが一緒にオーブにいるのは意外な構図だったが、オープニングではアークエンジェルも出ているしこの二人もオーブ軍として出撃するって事? キラもオーブにいるし、前作に主要キャラがそろってシンアスランと戦うことになるのか?
謎が深まるキーポイントなのは分かるが、2話続けて戦闘シーンがないのはちょっと寂しい。次回は戦闘シーンあるみたいなのでそっちも期待。予告で登場したガンダムらしき期待も注目。

PHASE-07 混迷の大地 11月27日
ユニウスセブンは破砕されながらも地球に落下して、地上では大きな被害を受けた。被害のシーンの描写にがあったが、今世界で起きている出来事のシーンをそのままアニメにしただけって感じで、なんか現代的になりすぎてしまい、逆にコロニー落下というシーンとしては現実性が薄く感じられた。
インパルス(シン)・ザク(アスラン)はもちろん無事で、ミネルバに帰還し、ミネルバは海に着水した。カガリの無神経な一言にシンが再び衝突、カガリはショックを受けるが、カガリの場合もう少し考えてから発言してくれというか自分でもシンが正しいと思う。アスランは射撃訓練で、才能を見せるなどミネルバクルーたちに溶け合って行く。アスランミネルバクルーに加わったことで今後の人間関係が確定、今後はシンアスランの活躍に注目。

PHASE-06 世界の終わる時 11月20日

ユニウスセブンの破砕を行うザフト軍とこれを阻止しようとするテロリスト強奪機まで加わり、混乱するばかり。戦闘の中で、アスランイザークディアッカは再会、アスランイザークはいきなり喧嘩腰になりながらも表情は微笑んでいて友との再会を喜んでいて、男の友情を感じてしまった。そして3人の友情パワーで大活躍、いままであれだけてこずっていたカオスアビスに深手を負わせる。このときシンは呆然状態で、戦闘は期待の性能ではなくパイロットの技量だということを実感させられる。シンのせりふにもあるが、ヤキンの戦いで生き残ったものは一味違うってことだな。
ミネルバからの通信によりボギーワンはようやく状況を把握して撤退するが、時既に遅く限界高度に到達してしまう。各機が撤収する中で破砕作業を続けるアスランシンも協力する。テロリストに捨て身の攻撃を切り抜け、インパルスザクを引いて上昇を始めるが、途中で手を離してしまい両機は大気圏に落下して行く。ここで二人が死ぬってことは無いが、どうなってしまうか注目の展開。
一方で、ラクスキラも登場したが、何でこの二人地球にいるんだ? キラはともかく、クライン家のお嬢様がこんなところで保母さんしててどうする。もっと違うところでやることあるだろ。ラクスと言いカガリといいこのお嬢様たちは立場ってもん考えて行動できんのか

PHASE-05 癒えぬ傷跡 11月13日

ここまでストーリー重視で速い展開だと思っていたら、スタート直後にタリアギルバートの意味深なシーン挿入って、この二人はこう言う関係なのか? 一方、カガリシンが衝突、どちらが言っていることも正しいだけに周囲の反応も微妙だが、分かり合えなくももなさそう。
ザフト系のテロリストによりユニウスセブンが地球降下を開始ってそのまんま「コロニー落とし」やんけ。まあ、前作での状況から考えて、強硬派がテロリストになるってのは、わかりやすい。ここで前作の人気キャラのイザークディアッカ登場。いよいよアスランが出撃すると思ったらザクかよ。アスランの性格だと機体の性能考えずに突っ込んで行きそうで、量産機乗せても困る気がする。そういえばアスランの出撃の合図は「アスラン・ザラ ○○(機体名) 出る」だったが、今回は機体名言わなかった。ちょっと「ザク 出る」って言ってほしかった。
一方、ブルーコスモスの新盟主ジブリールが登場、ユニウスセブンの墜落を口実に再びコーティネーター絶滅を企む等、悪役ぶりを発揮している。
ちょっとここで、登場している勢力を整理。まず、ギルバート率いるザフト軍ネオ率いるガーティールーは一見すると地球軍っぽいがザフト軍にも協力者がいる。更にザフト系テロリストの登場。ブルーコスモスが地球軍を操るし、カガリが帰国すればオーブも動き出す。 ガーティールーは地球軍の一部の可能性が高いが、ザフト側に協力者がいるので地球軍と別の可能性もある。オーブザフトに着くとしてテロリストが謎深い。徐々に勢力図が明らかになると思うが、前作と違ってなかなか複雑になっているがその割りにややこしくは無い。

PHASE-04 星屑の戦場 11月6日

カオスガイアアビスインパルス(シン)・ザク(ルナマリア)が応戦、一般機もいたようだがすぐにやられてしまう。3対2で互角なのだから腕は上ってことになる。今回もレイネオが対決しているが、これって前作のフラガ少佐クルーゼそのまんまって感じ。
ミネルバボギーワンに後ろを取られて絶体絶命となるが、アスランの機転で危機を脱する。ボギーワンに一撃を加えたのはうれしかったが、自分としてはボギーワンを半壊くらいさせてほしかった。

アスランの判断力はさすがだが、タリア以下のミネルバクルーアスランの指図をあまりよく思っていない感じ。まあ今は部外者なのだから当たり前なのだが、今後の人間関係の鍵になるそう。モビルスーツはあるがパイロットがいないという発言にアスランギルバートが反応していて、アスランの出撃も近そう。
これでボギーワンの追撃は一旦断念したと思ったら、今度はユリウスセブンが動き出していて、次からは違う展開に移行。なんか展開が速すぎてもったいない。

PHASE-03 予兆の砲火 10月23日&30日

前回に続いてインパルスの派手な戦闘に大喜び。続いてミネルバも攻撃を開始、ブリッジが稼動するってのはすごい構造だが、これなら通常字は眺めのいいブリッジが戦闘時に弱点になることもなくなる。戦艦戦を期待していたら、燃料タンクぶつけられて逃げられてどうする。
ミネルバボギーワンの追撃を開始。アスランカガリは館内を案内されるが、ザフトの様子の変化に気づいたり、一人だけ敬礼をしたらとアスランの元ザフトとしての部分が見え隠れしている。ザフトは武装強化を続けてはいるがギルバートは融和を目指しており主張は納得できる。逆にカガリは理想だけを感情的に貫いていて、シンの突っ込みも気持ちは分かる。
SEEDだとしばらく艦内の様子のなるところだが、今回は早くも次の戦闘に突入する。インパルスは「ブラスト」を装備となったが、いちいち分割で発信後合体する必要性が謎。
ギルバートカガリアスランをブリッジに入れ、しかもアスランに気づいていて2度驚いたが、気づいていたからブリッジに入れたと考えると納得。ギルバートは考え方も指導者として適切だが、感もすごく、今後の主案に注目。
展開が早いのぱ、観ていて楽しく引き込まれ易いが、ここまで展開が速いとストーリーが続くのかちょっと心配になってしまう。

PHASE-02 戦いを呼ぶもの 10月16日

強奪機3機vsインパルス戦闘開始。インパルスの危機をザク(アスラン)が助けるシーンは、パイロットの技量とMSの性能差を実感。アスランは活躍するのはいいんだけど、カガリに怪我させてどうする。逃げようとする3機をインパルスはフォースシルエットに換装して追撃する。空中換装など多少の突っ込みどころはあるが、インパルスがかっこよすぎる。
一方コロニーの外でもガーティールーがやりたい放題で、悪役ぶりを発揮。ところでこの仮面被った悪の根源は何者。
今状況の中で新鋭艦ミネルバが緊急発進、いよいよ戦闘が開始される。ところでミネルバにはカガリ(オーブ首長国連合代表首長)ギルバート・デュランダル(プラント最高評議会議長)が乗っており、これって凄い状態というか沈められれたらヤバいよな。
次回以降、ミネルバの活躍に注目かな

第1話 怒れる瞳 10月9日
第1話から台風情報がLテロップで入ったのには笑うしかなかった。
ガンダムSEED」の続編で前作の2年後からスタート、一端は平和になっても小さな争いは続いていて、大西洋連邦が色々言ってるあたりはなかなかリアルな設定。世界設定がいいと思ったら、前作に続いて今回もガンダム強奪って他にネタ無いにのかよ。まあ今回はザフト側に支援者がいたりして、違った展開になるそうだが。
アスランザクに乗って活躍するシーンはかっこよかったが、流石に機体性能の差には勝てなかった。ってここでザクが買っちゃったら先進まなくなっちゃうか。ラストでインパルスが登場したが、何で合体するんだろう。パーツごとに発信して空中で合体することって、何か利点あるのだろうか。戦艦内でバーツ付けて発信したほうが効率いいとか言っちゃいけないのだろうか。
オープニングが前作と同じ構成なのも笑った。スタッフが同じなので癖があるのは仕方ないが、まるっきり同じは無いだろ。レビューサイト観たら前作のキャラが多数登場していて、この辺も今後どう言う関係になりどう絡むのか気になるところ。
前作の終わり方が叩かれた事から放送前から色々言われていたが、割とよく出来ている。今後ストーリー・クオリティーがどうなるか不安な面が無くは無いが、とりあえず要チェックの価値はありそう。


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