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アニメ双恋 レビュー
第13話(最終回) 春遠からじ… 12月29日
望は今の状況を双子塚のせいにしようとするがみやびさんに一喝入れられ桜月姉妹を追いかける。望・更に一条姉妹やクラスのみんなも駆けつけ 剣持を説得し無事桜月姉妹の転校は取りやめになる。で、ここで本編終了って望は誰を選ぶかって無いんかよ。ストーリー的にこれだけ引っ張っておいて、結局状況変わらずってありか? 誰がヒロインなのかはっきりしてくれないと納得いかん。で、ラストではヒロインとラブラブなシーン展開してくれるんじゃ無いのか。




ラストは全キャラ総出演の卒業記念パーティー。千草姉妹は久々に登場してドジっ子ぶりを発揮。いきなり望に抱きつく双樹とさりげなく袖をつかんでいる沙羅が可愛すぎる。生徒の家に悩殺ルックで押しかける先生ってありか。で最後は雛菊姉妹の「お兄ちゃん 浮気はダメよ」で締めくくる。

その片隅で桜月姉妹・一条姉妹はライバル宣言、望がはっきりしないためにこの4人ってまたずっとハッピーに離れないんだろうな。ある意味4人が可愛そうにも思える。
前半のコミカルなストーリーから一転して後半は恋愛スリーリーを展開。どんな結末になるのか注目だったのだが、なんとも中途半端な結末に思いっきり拍子抜けしてしまった。
第12話 バレンタイン・パニック 12月22日



いきなり桜月姉妹が以前の学校に転校になるという事態が発生。剣持は「お嬢様のためなら…」って言っているがどんな判断だ? 二人は家を抜け出す計画を立てるが、「ローマの休日」をイメージしてるあたりがなんか微妙にずれている。
董子は望への告白を決意。これでヒロイン確定化と思っていたら董子が薫子も望むが好きなんじゃないかと問いただす。二人がそれぞれ相手を羨ましく思っていたことを告白、双子のドロドロの全面衝突どころかと思ったら、仲直りした上で勝負宣言。
そして迎えたバレンタインデー当日。正門の前で隠れていた桜月姉妹の前で、望は一条姉妹からの告白を受け本命チョコを受け取る。ユラは帰ろうとするが、キラが飛び出し、二人も本命チョコを渡す。しかしそこへ剣持が現れ二人を連れ帰ってしまう。泣きそうな顔で望の前から消える桜月姉妹は印象的。
4人のヒロインから生き残れ戦かと思っていたら、ここへ来て4人の全面突入。ストーリーは後1話を残すのみで、本当に完結できるのだろうか。そして誰が最終的にヒロインになるのだろうか。間違っても決着の付かないエンディングだけ早めてほしい。またこんな状態で一人がハッピーエンドになったとして、残る3人がどうなるのかも気になるところ。
第11話 迷い心で初詣 12月15日
(キャプチャー失敗)
第10話 トライアングル・クリスマス 12月8日

白鐘姉妹の特別編が終了して、ようやく本編に復帰。クリスマスパーティーを前に恋愛模様は急展開。
優也は薫子への告白を宣言し、それを聞いた望は薫子と気まずくなるばかり。一方一条姉妹は、董子が望を好きなのが確定。そして迎えたクリスマス・イゥの日、パティーの直前ついに告白。本来ならこれで望争奪戦から一人脱落ってとこなのだが、当の望は街を歩く優也と薫子をみていらいらするばかり。
そんな中、望がパーティー会場に行くと、そこにいたのは桜月姉妹のみ、恋人として3人だけのパーティーの招待だった。
なんとも微妙は状態で「次回へ続く」で、このあとがきになるばかり。きっと桜月姉妹が用意して料理には睡眠薬が入っていて、眠った望むを二人が襲うとか、もしくは媚薬が入っていて3人で激しいセッ○○に…。って、そういう番組じゃないか。
望はこのまま桜月姉妹と過ごすのかそれともみんなの元へ行こうとするのか、まさに決断のとき。ってか、お前がはっきりすればいいんだろとこっちがいらいらしてきた。自分だったら、お手軽なところで何も知らないキラ・ユラを上手くなつかしてあんなことやこんなことを教えて、3人でラブラブってのがいいかな(←お前は名に考えてんだ)
第9話 夕焼けのパステル 12月1日



文化祭当日、望は双樹と沙羅を案内することになる。なんにでも興味を持つ双樹となんにでも文句を言う沙羅が対照的で笑える。中でも沙羅が「暗すぎる 心臓に悪い」って言うシーンがあるが、ホラー喫茶が明るかったらホラー喫茶じゃないだろ。桜月姉妹が人魚コスプレをしたいたが、この二人の場合知識がなくて大胆なことをやるのが怖い。それと胸の貝殻かどうしても気になってしまった。一条姉妹が雛菊姉妹を使って手品をしているが、雛菊姉妹ぐらいの年だと個性が出ないのでこういうネタできるんだろうな。同じ双子でも白鐘姉妹じゃ無理だったけど。
絵を描いているうちに双樹が倒れ、そのときなくした大事にしていたパステルを望むは、片付けの山の中から探し出す。これでハッピーエンドかと思ったら、内緒で引っ越そうとするヒロインを追いかけるというベタベタなネタで締めくくった。ちなみにラストの電車って国鉄80系に見えるんだけど、今時どこを探したらこんなの走ってるんだよ。
第8話 白いスケッチブック

告白をした桜月姉妹は、パイを作ってきたりして、勝手に恋人モード突入。これに一条姉妹も軽く疑いの目をかけていて、早くも争奪戦が本格化するかと思いきやこっちの展開は一旦中断。
6組目となる白鐘姉妹がいよいよ登場。双樹は弱弱しくて原作に近いイメージ。ただCVの門脇舞さんってラジオ番組などでの発言のおバカで五月蝿いので、双樹とのギャップが激しすぎる。ストーカー状態だった沙羅もラストで登場したと思ったら、「双樹を泣かせたら私が許さない。他の女の子全部ときっぱり分かれて双樹と付き合え」って、台詞これだけかよ。
第7話 真夏の宝石箱



主要キャストそろって桜月家別荘にご招待。車のシーンで、どさくさにまぎれて一条姉妹のダブル膝枕になっている望はうらやましすぎる。
別荘がこの大きさってことは自宅はどれだけの大きさなんだろう。使用人もたくさんいるし、花右京家といい勝負している。
コンビニすら行った事の無かった桜月姉妹が、魚釣りをしたりバーベキューをしたりとすごい成長ぶり。続いてかくれんぼをしたことの無い桜月姉妹のためにかくれんぼを始める。隠れるところを探している望を「特別な人」として「ママの部屋」に入れる。そして自分たちの初めての気持ちが「好き」って気持ちだと言い出し、「好きになっていいいですか? 二人一緒に」の決め台詞を告げる。更に3人で屋根に上がって、ゆっくりと星を眺める。屋根の上で星を眺めることを一度やってみたかったというが、桜月姉妹が思いつくとは思え無いのでメディアの影響なのだろうが、お嬢様としては大胆なことやりたがる。
他の3人は望むたちが消えてしまったと探し回っていたが、後でどう説明したのだろう。一条姉妹が神妙な表情で星を見ていたのも気になる。
ここまで、望を意識していたのは一条姉妹だし、一条姉妹も望を意識していて、桜月姉妹は「恋」自体がよく分からないまま望を慕っている感じだった。いきなりの告白ってのは大胆というか、無知ってのは時として何も考えずに行動するなぁ。まさに今まで後ろにいたのにいきなり前へ出てきて掻っ攫って行った感じ。
これをきっかけに桜月姉妹が恋人モードに入りお嬢様で常識っ外れなので周囲を気にせず大胆なことをやりだす、可能盛大。 そうなれば一条姉妹も黙っちゃいないだろう。放送局的にエッチな展開は無いだろうが、どこまでのことをやってくれるんだろうか。
第6話 夏のロケット



先週が放送時間シフトでキャプチャーに失敗したので、2週間ぶり
夏と言えば海、海といえば水着ってことで、一条姉妹・一条姉妹が水着を披露。桜月姉妹はシンプルなワンピースだが、裾がフリフリでお嬢様をアピール。一条姉妹がビキニなのは分かるが、このデザインは大胆というか挑発しているとしか思う無い。ファンクラブでなくても鼻血出すのは分かる。
ストーリーも今迄から一転して注目の展開。今まで望に邪魔者はいてもライバルという感じではなかったが、ここにきて強力なライバルが登場。かっこよくて頭がいい上、性格も嫌味じゃないと言う完璧なキャラで、一条姉妹からの信頼もある。一方一条姉妹は望むを挟んで話をしている桜月姉妹の様子が気になって仕方が無い。ここへ来て恋の複線が一気に本格化、望む争奪戦とともに他のキャラがどうなるのかも見の貸せない。今のところ望むを「恋」の対象としてみているのは一条姉妹だけだが、二人の争い、そして他の姉妹がどう動くかもまだまだ分からない。
第5話 動き出した時間
(キャプチャー失敗)
第4話 イチゴタルトで待ち合わせ

病気になったビリーを診て貰うという事で千草姉妹が登場。人見知りが激しいったって、急患の対応できないんじゃ留守番の意味無いだろ。桜月姉妹が怪我をした猫を運び込む。動物は逃げ出すし、停電を起こるしもう何でもありな展開。今まで悪役だったビリーはいろんな意味で大活躍でちょっとポイントアップ。結局一条姉妹とのWデートには行けなくなってしまうが、それをすんなり許す一条姉妹もつわもの。
望争奪戦は4姉妹になり、女の戦いはますます激化する?
第3話 アップルパイは恋の味

望むは桜月姉妹・一条姉妹が料理実習で作ったアップルパイを食べられるはずだったが、結局食べられない。さらに雛菊姉妹のクッキーまでヤギの取られてしまう。って、一条姉妹ファンクラブの行動派、いじめとというにも古典的すぎて、いまどきこんなやついないだろって感じ。それにしても雛菊姉妹(小学生)より料理の下手な桜月姉妹(お嬢様)って、将来に問題ある。
第2話 思い出のアイスクリーム
友人を待つ間デパートに入った望は、桜月姉妹・一条姉妹と遭遇。それぞれの買い物に付き合うことになるが、行ったり来たり。双子に振り回されているというより、望むが勝手に空回りしている感じ。さらに一条姉妹ファンクラブなどといういまどき使わない古典的集団まで登場してどんどんおバカなストーリーになっていく。ラストで2組の双子が合流、今は微笑ましいがラストでは恋敵になる相手だけに今後の変化がちょっとポイント。
第1話 双子塚のある街
観た第一印象は、「これ、双恋?」って感じ。 「G'sマガジン」で設定資料が公開されていたので、ある程度絵柄が変わることは知っていたが、実際のアニメになるとさが予想以上に大きかった。「双恋」の企画は主人公のイメージがあまり出ていなかったとは言え、アニメ版の主人公望は、優柔不断というか頼りなさ過ぎる。例えるならばアニメ「シスタープリンセス」とよく似た感じ。「シスブリ」であれだけ叩かれているのに何でまた同じようなことをやるかなぁって感じ。
望が昔住んでいた町に帰ってくるところからスタート。一条姉妹は幼なじみで同級生、活発で原作に準じた感じ。「望ちゃん」って呼ぶあたりが小さいときの名残。もう一組のヒロイン桜月姉妹は、元々お嬢様って設定にはなっていたとは言え、コンビニで買い物をすることが「試練」ってとんでもないことになっている。サブキャラクターとなる雛菊姉妹は同居人の従妹でお子ちゃまぶりを炸裂。桃衣姉妹は担任となる舞のみが登場。
ある程度アニメオリジナルになるのは仕方ないとは言え、設定が変。更にヤギのビリーが話をだめだめにしてくれそうな感じ。最後にヒロインになるのは誰なのか、双子塚はどう絡むのかあるが、それ以前に設定に問題ありすぎ。
今秋の注目作だったはずだが、第1話にして期待度半減になってしまった。13話ちゃんとチェックできるかすら心配になってきた。
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